超ワールドサッカー

清水が鹿島戦でのDF角田誠の中指立て挑発行為を謝罪…角田「人として本当にしてはいけない事」2017.03.19 20:01 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽清水エスパルスは19日、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第4節の鹿島アントラーズ戦にて、DF角田誠が行なった挑発行為を謝罪した。また、角田本人も謝罪している。

▽角田は、鹿島戦に先発出場。しかし、試合中に鹿島FW鈴木優磨に対して中指を立てた行為が中継に映され、試合中から清水ファンを始め多くの人々がSNSなどで問題視していた。

▽清水の発表によると、角田は今回の行為を深く反省し、クラブを通じて鹿島アントラーズ選手、関係者の皆様に謝罪を行ったとのこと。クラブとしても角田に対し厳重注意を行うとともに、全選手、スタッフに対しても改めてフェアプレー精神、リスペクトの徹底を行ったとのことだ。角田、左伴繁雄代表取締役社長のコメントは以下の通り。

◆DF角田誠
「このたび、鹿島戦での私の軽率な行動で、鈴木優磨選手そして鹿島アントラーズの皆様、Jリーグをサポートして下さる皆様に多大なご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした。このような行為は、サッカー選手以前に、人として本当にしてはいけない事であったと反省しております。自分自身の未熟さをあらためて身に染みて感じました。もう一度サッカーをさせていただけるチャンスがあれば、今後は態度、行動で表していきたいと思います」

◆左伴繁雄代表取締役社長
「このたびは、鹿島アントラーズ選手の皆様、関係者の皆様、また、ファン・サポーターの皆様はもとより、エスパルスをご支援戴いております全ての皆様に多大なるご不快、ご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。J1復帰を果たし、シーズンを戦っていくこれからという時に、その出鼻を挫くような蛮行として、懲罰規定に則り、厳正なる処分を本人に科すとともに、チームのみならずクラブ全体で、こうした行為の撲滅に襟を正して取り組んで参ります。本件を通じて、エスパルスに籍を置く全ての人間が、スポーツマンとしてフェアプレー精神の徹底は勿論のこと、社会人として、そして人として、皆様にお認め戴けますよう、より一層の精進をして参ります」

コメント

関連ニュース

thumb

高山&黒川のプロ初ゴールなど大宮が清水相手に4発快勝!《YBCルヴァンカップ》

▽24日、JリーグYBCルヴァンカップグループA第6節の大宮アルディージャvs清水エスパルスがNACK5スタジアム大宮で行われ、4-0で大宮が快勝を収めた。 ▽4試合を消化し2分け2敗の勝ち点2で6位の大宮と、4敗で勝ち点0の最下位に位置する清水の一戦。ともにグループステージでの敗退が決定している中での一戦となった。大宮はFW播戸が今シーズン初先発。U-19日本代表に選出されているMF黒川も左サイドで先発した。対する清水もGK高木和が今シーズン初出場。FW長谷川悠は古巣との対戦となった。 ▽試合は4分、右CKから岩上がクロスを上げると、高山がファーサイドでヘッド。これがネットを揺らし、高山のプロ初ゴールで大宮が幸先良く先制する。12分には、スルーパスに抜け出したネイツ・ペチュニクがボックス内右からシュート。しかし、これはGKがセーブする。 ▽15分、大宮は右CKから加点する。大山がクロスを上げると、河面が競り勝ちヘッド。これが相手DFに当たり浮き球になると、黒川が触れてラインを越え、大宮が追加点を奪う。黒川にとってはプロ初ゴールとなった。 ▽2点を先行した大宮は、左サイドの黒川が積極的にドリブルを仕掛け清水守備陣を翻弄する。30分にはボックス内でルーズボールとなると、反応した播戸がシュート。しかし、これはミートせず、こぼれ球を横谷が押し込むも、枠を外れてしまう。 ▽大宮に攻め込まれる清水だが、前線にボールが収まらず、攻撃の起点をなかなか作り出せない。大宮は40分、ショートコーナーから岩上がクロス。これをファーサイドで奥井がボレーで合わせるも、枠を捉えられない。 ▽大宮が2点リードで迎えた後半も大宮がペースを握る。清水は前半同様、前線で起点を作ることができず、攻撃の形を作れない。攻撃の形が作れない清水は、杉山に代えてミッチェル・デュークを投入。さらに、北川に代えて滝を投入する。 ▽しかし73分、大宮が追加点を奪う。ネイツ・ペチュニクが清水のスルーパスに反応。ボックス内右からクロスを送ると、中央で待ち構えた岩上がヘッドで叩き込み、大宮がリードを3点とする。 ▽リードを3点に広げた大宮は、ネイツ・ペチュニクに代えて藤沼を投入。するとその直後、左サイドから河面がグラウンダーのクロス。これがファーに流れるも、奥井が蹴り込んで大宮がリードを4点に広げる。 ▽大宮は90分を通して試合を支配し、4点リード後もゴールを目指してプレー。そのまま試合は終了し、4-0でホームの大宮が今シーズンのルヴァンカップで初勝利を記録。清水は5連敗となった。 2017.05.24 20:57 Wed
twitterfacebook
thumb

興梠ハットも清水との打ち合いを制せず…ホーム浦和は手痛いドローで首位陥落《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第12節の浦和レッズvs清水エスパルスが20日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-3の引き分けに終わった。 ▽ここまで7勝1分け3敗で首位を走る浦和(勝ち点22)と、3勝4分け4敗で12位につける清水(勝ち点13)が激突した。前節のアルビレックス新潟戦を6-1で大勝し、首位に返り咲いた浦和はその一戦から先発メンバーを1人のみ変更。新潟戦で負傷交代となったラファエル・シルバに代えて李を起用した。また、第10節の鹿島アントラーズ戦で不適切な発言があったとして2試合の出場停止処分を受けた森脇はこの試合も出場できない。 ▽一方、前節のサガン鳥栖戦を1-1で引き分け、2連続ドロー中の清水も前節からの先発メンバーの変更は1人のみ。犬飼に代えて角田を起用した。 ▽試合は開始直後、ホームの浦和が清水ゴールを脅かす。1分、ボックス左外からの関根のクロスを収めた李がポストプレー。ボックス内の興梠が左足でシュートを放つも、これは右ポストに嫌われる。 ▽対する清水は15分、左サイドからの鄭大世のパスを受けた白崎がボックス手前から右足を振り抜くが、わずかにゴール左へ外れる。 ▽その後も両サイドから敵陣へと迫る浦和は24分、先制に成功する。ボックス左外でパスを受けた関根のカットインシュートが相手DFのブロックに防がれると、こぼれ球となった浮き球がゴール前へ。これを興梠がオーバーヘッドで左足を合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽その後も浦和が先制点を奪った勢いそのままに清水を畳みかけるが、追加点を奪うことはできず、1-0で浦和がリードして試合を折り返す。 ▽後半に入っても攻勢を続ける浦和は57分に追加点を奪う。ボックス右外でパスを受けた駒井が縦への仕掛けからクロスを供給。これをファーサイドに走り込んだ興梠が頭で合わせ、ゴール左隅へ流し込んだ。 ▽リードを2点に広げられた清水がここから反撃を見せる。64分、チアゴ・アウベスのパスを受けた鄭大世がボックス左手前での巧みなキープ。そのまま左足を豪快に振り抜いてゴール右隅へと突き刺した。さらに69分、ボックス右へと侵攻したチアゴ・アウベスのパスをゴール前中央のミッチェル・デュークがダイレクトでシュートを放つと、これは右ポストに嫌われるも、こぼれ球を鄭大世が押し込んだ。 ▽立て続けにゴールを奪い、ついに試合を振り出しに戻した清水は、試合の流れを手繰り寄せる。すると71分、ボックス右手前でロングパスを受けたチアゴ・アウベスが中央へと切り込み、左足で丁寧にシュート。コントロールされたボールはゴール左上隅に吸い込まれ、逆転に成功する。 ▽試合を引っくり返された浦和だが、直後にホームの意地を見せる。74分、駒井の縦パスを興梠がスルーすると、関根がボックス手前でのキープからボックス中央やや右へラストパス。これに走り込んだ興梠がGK六反との一対一を制し、ハットトリックですぐさま同点とする。 ▽このゴールで試合が一気にオープンな展開になる。まずは清水が82分、カウンターから途中出場の北川がボックス左へ侵攻し、GK西川と一対一を迎えるも、決め切ることができない。対する浦和は83分、駒井のロングボールで左サイドを突破した興梠のクロスを途中出場のズラタンが飛び込むも、合わせることができない。 ▽終盤、6分という長いロスタイムが設けられるも、両者に勝ち越しゴールは生まれず、3-3で試合終了。アウェイの清水は首位相手に貴重な勝ち点1を獲得。対する浦和はホームで手痛いドローを喫し、首位陥落となった。 2017.05.20 16:15 Sat
twitterfacebook
thumb

清水に痛手…今季リーグ戦全試合出場のDF犬飼智也が左ヒザの負傷で4週間の離脱

▽清水エスパルスは15日、DF犬飼智也の負傷を発表した。 ▽犬飼は14日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節のサガン鳥栖戦で負傷。静岡市内の病院にて検査をおこなった結果、左ヒザ骨挫傷および膝窩筋(しっかきん)腱損傷と診断。全治約4週間とのことだ。 ▽鳥栖戦に先発出場した犬飼は、68分に相手選手と交錯。足を痛めピッチに倒れ込み、71分に角田誠と交代していた。今シーズンの犬飼は、明治安田生命J1リーグで全11試合に出場していた。 2017.05.15 14:56 Mon
twitterfacebook
thumb

水野晃樹が後半ATに同点弾! 清水vs鳥栖はドロー《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第11節の清水エスパルスvsサガン鳥栖が14日にIAIスタジアム日本平で行われ、1-1で引き分けた。 ▽ここまで3勝3分け1敗で14位に位置する清水と、4勝2分け4敗で10位の鳥栖が相まみえた。清水は、1-1で引き分けた前節のガンバ大阪戦と同様のスタメン。一方の鳥栖は、1-0で勝利した前節の横浜F・マリノス戦から、欠場の谷口と豊田に代えて青木とイバルボを起用した。 ▽試合は序盤、一進一退の攻防で進む。そんな中、試合を動かしたのは清水の新戦力だった。23分、バイタルエリアで鄭大世が潰れると、こぼれたボールをチアゴ・アウベスが左足で叩く。強烈なミドルシュートがゴール右上に突き刺さり、チアゴ・アウベスの直近6試合4得点目となるスーパーゴールで清水が先行する。 ▽ハーフタイムにかけては鳥栖が反撃に転じると、31分にビッグチャンス。ボックス右で鎌田がボールを収めると、付近でパスを受けた趙東建がシュートに持ち込む。しかし、これはGK六反のセーブに遭う。さらに40分にはボックス右の趙東建から近くでボールを受けた原川がシュートに持ち込んだが、これは枠を捉えることができなかった。 ▽迎えた後半も好勝負が展開される。清水は59分、枝村の縦パスからボックス左に抜けた白崎がチャンスを迎えるも、シュートブロックに遭ってこれを生かせない。さらに62分にはビッグチャンス。相手最終ラインのキム・ミンヒョクのミスを突いてボールを奪った鄭大世がGKとの一対一を迎えたが、枠を捉えたシュートはGK権田のビッグセーブに阻まれた。 ▽終盤、清水は犬飼が負傷のため角田と交代。一方、鳥栖はイバルボ、福田に代えて池田、水野を投入し、同点弾を目指す。 ▽その後は、リスクを冒して鳥栖がゴールを目指す。すると、試合終了間際に追いつく。アディショナルタイム4分、左サイドから鎌田が中央にボールを入れると、富山が触って、正面の水野へ。水野が、飛び出してきたGK六反を冷静にかわし、ネットを揺らした。 ▽そして、試合はそのまま1-1で終了。両者が勝ち点を分け合っている。 2017.05.14 15:00 Sun
twitterfacebook
thumb

磐田がアダイウトンの2発などで清水との“静岡ダービー”を制する《YBCルヴァンカップ》

▽10日、JリーグYBCルヴァンカップ グループA第5節の清水エスパルスvsジュビロ磐田の“静岡ダービー”がIAIスタジアム日本平で行われ、2-4で磐田が制した。 ▽ここまで3試合を戦い3連敗の清水が、4試合を戦い2勝2敗の4位につける磐田の一戦。清水は北川を1トップに起用するなど、直帰のリーグ戦から11人全員を入れ替えて臨む。一方の磐田はU-20日本代表の小川航を1トップに起用した。 ▽試合は6分、左サイドを抜けた飯田のクロスをボックス内で金子がシュート。しかし、GK志村がなんとかセーブする。 ▽攻め込む清水は18分、長い距離のワンツーから右サイドをフリーで抜け出した村田がクロス。しかし、DFにクリアされてしまう。 ▽さらに20分、左サイドでFKを得た清水は低いクロスを北川がボックス内でバックヘッド。これは枠を捉えるが、GK志村が難なくキャッチする。 ▽なかなか攻め手が見出せない磐田は25分、左サイドでフリーでパスを受けた中村太がクロス。しかし、ボックス内の味方が合わせることができない。 ▽27分には、中村太のクロスを小川がボックス内でシュートも、GK植草がしっかりとセーブする。それでも29分、中村太がボックス手前からクロス。これが流れると、こぼれ球をシュート。これにアダイウトンが合わせ、磐田が先制する。 ▽34分には清水にミスが起きる。村松がヘディングでバックパス。ボックス外で処理しようとしたGK植草からボールをかっさらったアダイウトンが無人のゴールに流し込んで磐田がリードを広げる。 ▽2点を奪われた清水だったが40分、金子がボックス内で藤田に倒されPKを獲得。これを金子自らキッカーを務めると、シュートは左ポストを叩いてネットを揺らし、清水が1点を返す。 ▽磐田が1点リードで迎えた後半、微妙なプレーが起こる。52分、左CKからのクロスをニアサイドに飛び込んだミッチェル・デュークがヘッド。GK志村が何とかセーブも、こぼれ球が混戦となり北川が押し込みネットを揺らす。一旦はゴールが認められたかに思われたが、追加副審や副審への確認を行った結果ノーゴールの判定に。清水のゴールは幻となる。 ▽同点ゴールが取り消された清水だったが直後にゴールを奪う。53分、右サイドのライン際をドリブルで突破した村田が低いクロスを送ると、走り込んだ北川が左足でしっかり決め、清水が今度こそ同点に追いつく。 ▽同点に追いつかれた磐田は55分、左サイドからのクロスのこぼれ球を拾った松井がボックス手前からシュート。これは枠を捉えるも、GK植草の正面に飛びゴールとはならない。 ▽それでも62分、右CKの流れからDFのクリアボールをボックス内で藤田が右足一閃。これが豪快にネットを揺らし、磐田が勝ち越しに成功する。 ▽追いつきたい清水はミッチェル・デュークに代えて白崎、野津田に代えて鄭大世を投入。しかし、次のゴールも磐田に生まれた。84分、アダイウトンからのパスを受けた途中出場の上原が、ボックス内右から豪快に右足一閃。これがネットを揺らし、磐田がリードを2点に広げる。 ▽2点を追う清水だったが、その後は決定機を作ることができず。7分という長いアディショナルタイムでもゴールは生まれず試合終了。磐田が2-4で清水との“静岡ダービー”を制した。なお、清水はグループステージでの敗退が決定している。 2017.05.10 21:16 Wed
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース