ジダン、難所サン・マメス攻略も慢心せず「現時点での首位は意味がない」2017.03.19 11:03 Sun

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(c) goal.com
18日のリーガエスパニョーラ第28節、レアル・マドリーは敵地サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦を2−1で制した。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、今季残りのアウェー戦で最も困難とされた一戦を制したにもかかわらず、現時点で首位にいることに「意味など何もない」ことを強調している。

スペイン『マルカ』がフランス人指揮官のコメントを伝えた。

「難しいピッチで勝利できた。かなり苦しむことになったが、それと同時に意思の強さも見せたよ。勝ち点を手にできたことが重要だ」

「リーガはあと11試合残っている。我々は首位に立っているが、現時点では意味など何もない。まだ難しい試合が控えているんだよ」

ジダン監督はまた、先制点を記録するなど存在感を見せたFWカリム・ベンゼマ、後半にピッチから下げたFWクリスティアーノ・ロナウドについても言及している。

「カリムは中盤で素晴らしいプレーを見せていた。クリスティアーノの交代は、問題でも何でもない。彼だってときには交代することがある。彼は試合に勝利したことに満足していたし、私はそのことを心に残している」

一方で、後半にMFルカ・モドリッチをMFルーカス・バスケスに代え、システムを4−3−3から4−4−2に変化させた理由も説明した。

「ルーカス投入によって4−4−2にシステムを変え、より固まって守備を行おうと考えた。それがライバルを後方で待ち受けることを意味していたわけではない。そうではなく、安定性を獲得しようとしたんだ。前線が2枚となれば、中盤の数が増えて、より固まることができる」


提供:goal.com

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