スーパーゴールの大迫勇也、ドイツ各紙が絶賛「他クラブも注目しているだろう」2017.03.19 09:42 Sun

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(c) goal.com
18日に行われたブンデスリーガ第25節で、ケルンはヘルタ・ベルリンに4-2で勝利。この一戦で1ゴール1アシストを記録した日本代表FW大迫勇也のプレーはドイツメディアで絶賛されている。

大迫は6分、MFマティアス・レーマンからのパスを受けると巧みなトラップからワンタッチで反転してバイタルエリアに侵入。すぐさまシュート体勢に入り、ペナルティーエリア手前からのミドル弾がゴールの右隅に突き刺した。チームに先制点をもたらした大迫はさらに35分にはFWアンソニー・モデストによる追加点をアシストし、ケルンの6試合ぶりの白星に大きく貢献した。

ドイツ紙『ビルト』は大迫のそのパフォーマンスを絶賛。「28.7メートルの位置からシュートを決めた」とマッチレポートで記す同紙は大迫に、この試合でハットトリックを達成したモデストと並び最高点「1」を与えた。2アシストを記録したレーマン、DFネヴェン・スボティッチ、MFマルコ・ヘーガーらが「2」と続く一方、GKティモ・ホルンやDFヨナス・へクトルらは「4」、ウィングでプレーするFWシモン・ツォラーは「5」と低く評価されている。

また地元メディア『ケルナー・シュタットアンツァイガー』では大迫に対する評価は「1.5」とモデストに対する「1」に次ぐ採点となった。レーマン、ホルン、スボティッチ、ドミニク・マローらに「2」をつけ、そのほかの選手は「2.5」~「3.5」と及第点を与えている。大迫のプレーについては次のような寸評が記載された。

「ケルンで一番優れた技術を持つフットボーラー。長い間、ずば抜けた試合を見せた。彼のゴールは見事だったが、モデストへのアシストはさらに良かった。彼のパフォーマンスには他のクラブも注目しているだろう」

『エクスプレス』は大迫とモデストに「1」をつけ、ホルン、マロー、レーマンを「2」とした。ツォラー(「4」)を除くほかのプレーヤーたちは全員「3」となっている。大迫のプレーについて「なんて“ファッケル”(たいまつの意。ブレるシュートに使われる)だ。スーパーゴールでケルンにリードをもたらし、クレメンス(17分)、モデスト(35分)に素晴らしいパスを通した。最高」と興奮気味な寸評となった。またマッチレポートではアシストの場面で「大迫のパスは侍の刀のようにヘルタの守備を切り裂いた」と表現している。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)


提供:goal.com

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