原口元気、「ものすごい切り替えにくい」と語る敗戦…失点に絡み「信じられないミス」2017.03.19 08:07 Sun

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(c) goal.com
ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表MF原口元気が、ケルン戦の敗北に悔しさをにじませている。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。

ヘルタは18日、ブンデスリーガ第25節で大迫勇也の所属するケルンと対戦。不調に陥っているケルンの本拠地に乗り込んだ一戦であったが、大迫の1ゴール1アシストの活躍もあり、2-4で敗れている。原口は自身のミスが敗戦につながったと考えているようだ。

「(大迫の)先制点どうこうではなくて4点目。あれは完全に僕のせいです。僕のミスなんで。3ー1のままいっていたら多分、僕らは追いつけたと思う。信じられないミスですね」

この日は原口の日ではなく、失点に絡んでしまっただけでなく、攻撃面でも存在感を示せなかった。原口は「感覚も良くなかったですし、すべてフィットしていなかったですね」と振り返る。

代表戦に向けて切り替えていくしかないですね、と記者から声をかけられたが、原口は「ものすごい切り替えにくい」と話し、以下のように続けた。

「この悔しさはヘルタでしか返せないので。代表でやったとしても何も変わらないし、この悔しさは取っておいて、また切り替えていきたいと思います」


提供:goal.com

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