ケルン大迫勇也、自画自賛のスーパーゴールは「思い切り打つしかないと思っていた」2017.03.19 08:08 Sun

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(c) goal.com
ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が、ヘルタ・ベルリン戦で今シーズンリーグ戦6ゴール目を奪い、喜びのコメントを残している。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。

ケルンは18日、ブンデスリーガ第25節で原口元気の所属するヘルタと対戦。開始早々に大迫の目の覚めるようなミドルシュートで先制すると、エースのアンソニー・モデストもハットトリックと爆発し、4-2で勝利を収めている。大迫は自身の先制点がチームに落ち着きを与えたとし、振り返っている。

「思い切り打とうと。コンパクトに振ることだけ意識しました。また2トップでやることができているので、ゴールに向うことが大事だと思っていました。良いゴールだったと思います。トラップもうまくできたので」

「ずっと負けが込んでいて、みんな余裕がない中での試合だったので、思いっきり打つしかないなと思っていましたけど」

大迫の1ゴール1アシストの活躍もあり、ケルンはリーグ戦6試合ぶりの勝利を手にした。大迫は試合前に意識していたことは「勝利のみ」とし、以下のように続けた。

「チームがうまくいかない時は、誰かがスーパーなプレーをしたり、誰かがチームを助けるプレーをしたりしないと、なかなか流れは変わらないので。今日こうやってみんなでまとまって勝つことができて良かったです」

また、いい形で日本代表に合流することができますね、という記者からの問いには「代表では役割も違いますし、また別なので。(代表では)本当に結果だけを求めて戦いたいと思います」と話した。


提供:goal.com

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