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大迫が豪快ミドル弾&アシストの活躍! 原口2失点関与のヘルタを下して6戦ぶり勝利《ブンデスリーガ》2017.03.19 01:23 Sun

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Getty Images
▽ブンデスリーガ第25節のケルンvsヘルタ・ベルリンが18日に行われ、4-2でケルンが勝利した、ケルンのFW大迫勇也はフル出場し、ヘルタのMF原口元気は73分に交代している。

▽前節インゴルシュタット戦を2-2で引き分け、リーグ戦5試合勝利から見放されている7位ケルン(勝ち点34)は、PKを獲得した大迫が引き続き[4-4-2]の2トップの一角で先発となった。

▽一方、前節ドルトムント戦を2-1と競り勝った5位ヘルタ(勝ち点40)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ホッフェンハイムとの勝ち点差を2に縮めた。そんな中、献身的な守備を続けている原口は[4-2-3-1]の右MFで引き続き先発となった。

▽日本代表対決となった一戦は5分、大迫のパスを受けたモデストが決定的なシュートを浴びせたケルンが、6分に大迫の豪快なゴールで先制する。バイタルエリア左でパスを受けた大迫は思い切りよく右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール右上を捉えると、GKヤルシュテインの手を弾いてゴールに吸い込まれた。

▽大迫の今季6ゴール目で先制したケルンは、自陣に引いてヘルタにボールを持たせ、カウンターを狙っていく。

▽一方、原口がこれまでよりも中寄りにポジションを取ってゴール前での仕事をこなすヘルタは、30分にカルーが負傷してヴァイザーとの交代を強いられる。そんな中32分、プラッテンハールトの左クロスにイビセビッチがダイビングヘッドで合わせる決定機を迎えるも、GKホルンの正面を突いてしまう。

▽すると35分、ボックス左でパスを受けた大迫の右足クロスをボックス中央のモデストが左足ボレーでゴールへ流し込み、ケルンが追加点を奪った。さらに2分後、原口のボールロストを誘ったケルンはレーマンのロングフィードを受けたモデストが抜け出してGKとの一対一を制し、3-0とした。

▽迎えた後半、3点を追うヘルタはシェルブレに代えてアラギを投入し、攻撃的な布陣に変更する。すると49分、FKのフィードに反応したボックス中央のシュタルクがGKホルンに頭をパンチングされてPKを獲得。これをイビセビッチが決めて1点を返した。

▽それでも63分、原口の横パスをカットした流れからケルンがダメを押す。ヘーガーのロングフィードを受けたモデストがボックス右へ侵入。GKとの一対一を制して4-1とリードを広げた。

▽モデストの今季2度目のハットトリックで再びリードを3点に広げたケルンは、69分に右CKからブルックスのヘディングシュートで1点を返されるも、ソーレンセンを投入して守備を固め、4-1のまま勝利。リーグ戦6試合ぶりの勝利を飾っている。

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