L・エンリケ、バルサ後任監督が自身の助監督となれば「怒ることはできない」2017.03.19 00:51 Sun

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今季限りでバルセロナ指揮官の座を辞するルイス・エンリケ監督は、フアン・カルロス・ウンスエ助監督が自身の後任となるならば「怒ることはできない」と述べている。

L・エンリケ監督の後任としてはアスレティック・ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督、セビージャのホルヘ・サンパオリ監督など様々な名が候補に挙がっている。しかし最近には、L・エンリケ監督の助監督であるウンスエ氏となる可能性が盛んに報じらている状況だ。

L・エンリケ監督は19日のリーガエスパニョーラ第28節バレンシア戦の前日会見でこの報道について意見を求められ、次にように返答した。

「フアン・カルロスについての意見は、噂がなかった段階で説明していたはずなのだがね。まあ、私はその話題に首を突っ込まないよ。しかし、もしフアン・カルロスが後任になるならば、私が怒ることは不可能だ。彼は昔からの友人なんだよ」

なおバルセロナでは故ヨハン・クライフ氏からカルレス・レシャック氏、ペップ・グアルディオラ氏から故ティト・ビラノバ氏と、過去にも助監督を務めていた人物が監督になった事例が存在している。


提供:goal.com

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