ラス・パルマス監督セティエン、クラブとの契約を延長せず今季限りで退団2017.03.18 23:15 Sat

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(c) goal.com
ラス・パルマスのキケ・セティエン監督(58)が18日、今季終了後に同クラブを退団する意向を発表した。

今季限りでラス・パルマスとの契約が切れる状況だったセティエン監督は、18日に記者会見を開き同クラブとの契約を延長しないことを発表。次のようにコメントしている。

「今日の朝、ラス・パルマスとの関係を解消するという決断をクラブに伝えた。クラブとの意見の相違は、もう埋められないものとなっていた」

「新監督がやって来ることで、希望は刷新されるはずだ。失業中だった18カ月前に、このクラブが私を拾ってくれたことは忘れない。ラス・パルマスで過ごした日々はこれからも思い出すだろうし、今後もこのチームの勝利に喜び、敗戦に涙を流すだろう」

スペイン『マルカ』によれば、セティエン監督が退団を決断した理由は多岐にわたる。複数の選手たちとの関係は冷え切っており、またミゲル・アンヘル・ラミレス会長及び強化部門が、選手補強に関して自身の意向を反映しなかったことに不満を抱えていたという。

セティエン監督は2015-16シーズン途中にラス・パルマス監督に就任し、一時は降格圏に位置していた同チームをリーガエスパニョーラ1部残留に導いている。同指揮官率いるラス・パルマスが実践したポゼッション重視の攻撃サッカーは、大きな評価を得ていた。


提供:goal.com

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