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横浜FMvs新潟は両者譲らずドロー《J1》2017.03.18 16:06 Sat

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(c) CWS Brains, LTD.
▽明治安田生命J1リーグ第4節の横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟が18日に日産スタジアムで行われ、1-1で終了した。

▽ここまで2勝1敗の横浜FMと、1分け2敗で勝利がない新潟が激突。横浜FMは、ウーゴ・ヴィエイラの1トップに、2列目は齋藤、バブンスキー、マルティノスを起用した。一方の新潟は、ホニとチアゴ・ガリャルドの2トップ、左サイドの山崎らが先発に名を連ねた。

▽立ち上がりにビッグチャンスを迎えたのは横浜FM。4分、右サイドからマルティノスがゴール前に入れたボールに、ウーゴ・ヴィエイラが合わせる。これが枠に飛んだが、コースが甘くGK大谷のセーブに遭う。

▽ハーフタイムにかけては一進一退の攻防となったが、33分に試合の均衡を破ったのは横浜FMだった。右サイドからカットインしてボックス右手前に入ったマルティノスが左足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール左に突き刺さり、横浜FMがリードを手にする。

▽先制した横浜FMはさらに、齋藤、ウーゴ・ヴィエイラとゴール前で決定機を迎えるが、フィニッシュの精度を欠いて追加点とはならない。

▽すると、新潟が相手のミスから40分に追いつく。横浜FMのMF中町がGKに浮き球のバックパス。これをGKに先んじてボールをかっさらったホニがネットを揺らし、1-1とした。

▽迎えた後半、横浜FMはゴール前で粘り強いプレーを見せたウーゴ・ヴィエイラがシュートに持ち込むも、相手DFのブロックに遭う。さらにゴール前でバブンスキーもチャンスを迎えたが、新潟守備陣の身体を張ったディフェンスを前にシュートに持ち込めない。

▽終盤にかけては横浜FMが攻勢に出たが、ラストプレーの精度を欠いたことと新潟守備陣の奮闘もあって、なかなかゴールを割ることができない。87分には右サイドからのクロスをボックス左の中町が折り返し、最後は正面の遠藤がボレー。しかし、これはGK大谷に弾かれ、ポストに直撃した。

▽結局、試合はそのまま1-1で終了。両者が勝ち点を分け合っている。

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