アウェイ徳島が渡のゴールを守り切り大分を下す《J2》2017.03.18 15:58 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽明治安田生命J2リーグ第4節の大分トリニータvs徳島ヴォルティスが17日に大分銀行ドームで行われ、徳島が0-1で勝利した。

▽J2に復帰したホームの大分はここまで2勝1敗で6位に位置。[3-4-3]に選手を配置し、安定した守備をこの試合も見せられるかに注目だ。一方の徳島もここまで2勝1敗の勝ち点6。ガンバ大阪ユースから今季新加入のMF小西雄大がプロデビュー。MF前川大河、MF杉本太郎と若手を中盤に並べた。

▽試合は5分、ボックス手前から小西が左足でシュート。しかし、シュートは惜しくも右に外れる。10分には福森からのクロスに後藤が飛び込むとGKと接触。しかし、これはノーファウルの判定となる。

▽徳島は28分、渡がボックス内で巧みにボールコントロール。最後は浮き球を左足でシュートを放つも、大きく枠を外す。それでも30分、徳島はボックス内で細かくパスを繋ぎ波状攻撃。杉本のシュートのこぼれ球を前川が詰め、最後は渡が蹴り込み徳島が先制する。

▽先制を許した大分は35分、ボックス内を仕掛けた三平のパスを受けた伊佐が左足で狙うも、わずかに右へと外れる。直後には徳島がビッグチャンス。裏に抜け出した島屋がボックス内からシュートも、わずかに枠の左に外れる。

▽後半に入っても互いに攻め合う展開が続く。62分には三平のスルーパスに抜け出した松本がシュートも、枠を大きく外す。71分にはCKから鈴木惇がクロスを入れるも、ニアサイドに飛び込んだ味方には合わない。

▽その後も大分が裏を狙って徳島ゴールに襲いかかるものの、フィニッシュの精度を欠き、決定機を作るには至らない。後半アディショナルタイムにはCKから上がってきたGK上福元がヘッドで合わせるも、力なくGKがキャッチ。そのまま試合は終了し、0-1で徳島が勝利を収めた。

コメント

関連ニュース

thumb

大宮に痛手…右SBのレギュラー・渡部大輔が右足関節部内果骨折で全治約3カ月

▽大宮アルディージャは18日、DF渡部大輔の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、渡部は14日に行われた明治安田生命J2リーグ第9節のファジアーノ岡山戦で負傷。右足関節部内果骨折と診断。全治は約3カ月とのことだ。 ▽大宮生え抜きの渡部は、今シーズンのJ2で8試合に出場していた。 2018.04.18 19:10 Wed
twitterfacebook
thumb

J2リーグ2・3月度月間MVPは山口FWオナイウ阿道! J2開幕から9戦6発《Mastercard月間MVP》

▽Jリーグは17日、2・3月度の「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」として、J2リーグからレノファ山口FCのFWオナイウ阿道を選出した。 ▽オナイウ阿道は、今シーズンの明治安田生命J2リーグ開幕から全試合に先発。6ゴールを挙げ、5勝2分け2敗で3位の好位置につけるチームに大きく貢献した。 ▽Jリーグは、受賞者であるオナイウ阿道のコメントとJリーグ選考委員会による総評を次のように紹介している。 ◆FWオナイウ阿道(レノファ山口FC) 「月間MVPに選んでいただいてとても嬉しいです。この賞は僕だけの力では決してとれるものでもなかったと思うのでチームメイトに感謝しています! これからもゴールという形でチームの勝利に貢献していきたいです。ファン・サポーターの皆様に、たくさんの元気と感動を届けられるよう、これからもチーム一丸となり戦っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします!」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 「開幕戦、開始早々のゴール奪取から勢いに乗り、2、3月は得点ランキングトップタイの5ゴールを決める大活躍を見せた。高い身体能力と、両足遜色なく蹴られるポテンシャルの高さを発揮し、まさにストライカーといえる形でゴールを積み重ねている。同月4勝2分1敗で4位につけた好調山口の中でひときわ輝きを放ったオナイウが今回初受賞。試合ごとに成長が見て取れ、今後の更なる活躍に期待したい」 2018.04.17 16:05 Tue
twitterfacebook
thumb

町田MF戸高弘貴、約6週間の負傷離脱

▽FC町田ゼルビアは15日、MF戸高弘貴の負傷離脱を発表した。 ▽戸高は8日に行われた明治安田生命J2リーグ第8節のロアッソ熊本戦で負傷。 右大腿二頭筋肉離れにより、復帰まで約6週間を要する見込みだ。 ▽戸高は2014年から町田でプレー。今シーズンはJ2リーグ6試合に出場し、1ゴールを記録している。 2018.04.16 15:00 Mon
twitterfacebook
thumb

大宮FW富山貴光に第二子が誕生…岡山戦ではゆりかごダンスも

▽大宮アルディージャは15日、FW富山貴光に第二子となる男の子が誕生したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、富山の第二子は14日に誕生したとのこと。同日に行われた明治安田生命J2リーグ第9節のファジアーノ岡山戦では、9分に大前元紀がゴールを決めた際にゆりかごダンスが行われていた。富山はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、第二子が誕生しました。妻には感謝の気持ちでいっぱいです。家族のためにも、これからも日々、精進していきたいと思います。引き続き、ご声援よろしくお願いします!」 ▽サガン鳥栖から3シーズンぶりに復帰した富山は、今シーズンのリーグ戦で4試合に出場。次男が生まれた14日は、復帰後初スタメンを飾っていた。 2018.04.15 20:45 Sun
twitterfacebook
thumb

大分の連勝は「4」でストップ…横浜FCとドローで首位浮上ならず《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第9節の8試合が15日に行われた。 ▽2位の大分トリニータは、10位につける横浜FCのホームに乗り込み、1-1で引き分けた。 ▽前半は、イバをターゲットにしてシンプルに攻撃する横浜FCが優勢に試合を進行。26分には、中里がボックス内で倒されてPKを獲得し、キッカーのイバがGK高木に触られながらもネットを揺らした。 ▽リードを得て試合を折り返した横浜FCだったが、後半に入ると大分が巻き返す。53分、馬場からのパスを受けた星が、中央に折り返す。ファーに流れた松本が右足で蹴り込み、スコアをイーブンに戻した。 ▽再び盛り返したい横浜FCは、68分にチャンスを迎える。レアンドロ・ドミンゲスがドリブルで長い距離を駆け上がり、途中出場のジョン・チュングンにスルーパスを通す。そこからイバを経由し、ボックス左の佐藤にボールが渡る。しかし、佐藤が放ったシュートはGK高木に阻まれた。 ▽その後も一進一退の攻防が続いたが、最後の場面で両GKが立ちはだかり、スコアは動かず。結局、1-1のスコアのまま終了の笛を聞くこととなった。この結果、大分の連勝は「4」でストップすることに。対する横浜FCは、4戦勝ちなしとなっている。 ◆明治安田生命J2リーグ第9節 結果 ▽4/15(日) ロアッソ熊本 0-0 東京ヴェルディ <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">モンテディオ山形 1</span>-0 京都サンガF.C. FC岐阜 0-0 徳島ヴォルティス <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">栃木SC 2</span>-1 アルビレックス新潟 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">水戸ホーリーホック 1</span>-0 ツエーゲン金沢 大分トリニータ 1-1 横浜FC カマタマーレ讃岐 1-1 愛媛FC <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ジェフユナイテッド千葉 3</span>-2 FC町田ゼルビア ▽4/14(土) ヴァンフォーレ甲府 0-1 松本山雅FC アビスパ福岡 2-0 レノファ山口FC 大宮アルディージャ 1-1 ファジアーノ岡山 2018.04.15 17:25 Sun
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース