新潟や柏、横浜FCなどでプレーした元北朝鮮代表MF安英学が現役引退2017.03.18 14:47 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アルビレックス新潟や名古屋グランパス、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜FCなどでプレーした元北朝鮮代表MF安英学(38)が現役引退を自身のブログで発表した。

▽安英学は、2002年に立正大学から新潟に入団。2005年に名古屋へと移籍すると、その後は釜山アイパーク、水原三星ブルーウィングスとKリーグでプレー。2010年に大宮へ移籍し、Jリーグに復帰した。2011年から柏、2014年から横浜FCでプレー。昨シーズン限りで横浜FCを退団していた。J1通算72試合出場3得点、J2通算103試合出場7得点を記録した。

▽北朝鮮代表としては2002年にデビューを果たすと、2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場。グループステージ3試合に出場した。代表通算39試合出場3得点。安英学は自身のブログで引退を報告。感謝の気持を綴っている。

「この度、現役を引退することを決意いたしました。2002年から2016年シーズンまで、10年以上にわたって選手生活を送ることができました。振り返れば色々なことがありましたが、一言で表すと「とても幸せな時間」でした」

「子どもの頃からの夢であったプロサッカー選手になり、たくさんの人たちに応援してもらい、素晴らしい選手たちと出会い、世界中をまわり、夢のまた夢であったワールドカップにも出場できました」

「サッカーへの情熱以外、何もなかった僕がこれほど素晴らしい経験ができたのは、どんなときも僕を信じ、支え、応援してくれた方々がいたからです」

「これからは僕が、後輩たちや子どもたちの夢を信じ、支え、応援する番だと思っています」

「プロサッカー選手からは引退しますが、これからもサッカーを愛するものとして一生懸命ひたむきに歩んでいきたいと思いますので、もしよろしければ現役時代と変わらぬご声援を送っていただけたら嬉しいです」

「長い間本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。感謝の気持ちを込めて…」

コメント

関連ニュース

thumb

ゴン中山が沼津と契約更新!「応援宜しくお願いします!」

▽アスルクラロ沼津は17日、元日本代表FW中山雅史(50)との契約更新を発表した。 ▽中山は、筑波大学からジュビロ磐田、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)と渡り歩き、2012年に「一線を退く」と事実上の引退会見を実施。しかし、2015年9月に当時JFLの沼津へ入団していた。 ▽磐田ではJ1で3度の優勝、天皇杯、リーグカップも1度ずつ制しており、個人としてもJ1得点王を2回、ベストイレブンを5回受賞。日本代表としても1998年のフランス・ワールドカップ、2002年の日韓ワールドカップに出場し、日本人としてワールドカップで初ゴールを記録していた。なお、沼津加入後は公式戦の出場はなく、2017シーズンも出場機会はなかった。中山はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンもアスルクラロ沼津でプレーする、中山雅史です。応援宜しくお願いします!」 2018.01.17 19:29 Wed
twitterfacebook
thumb

甲府が湘南のJ1昇格に貢献したFWジネイを完全移籍で獲得

▽ヴァンフォーレ甲府は17日、湘南ベルマーレのブラジル人FWジネイ(34)が完全移籍で加入することを発表した。1月22日のトレーニングから合流するとのことだ。 ▽ジネイは、アトレチコ・パラナエンセやヴィトーリア、セルタ、テネリフェ、パルメイラスなどでプレー。2015年にヴィトーリアから鹿島アントラーズへとかにゅう。2016年8月から湘南でプレーしていた。 ▽2017シーズンは、明治安田生命J2リーグで33試合に出場し12得点を記録。チームのJ2優勝、J1昇格に大きく貢献していた。ジネイはクラブを通じてコメントしている。 「ヴァンフォーレ甲府との契約に関し協力して頂きました関係者の皆様に感謝します。ヴァンフォーレ甲府のファン・サポーター、選手、クラブ関係者、山梨県民の皆様と一緒に戦い、J1復帰しましょう。宜しくお願いします」 2018.01.17 18:20 Wed
twitterfacebook
thumb

昨季現役引退の平本一樹氏、町田のチームPRリーダー就任「満員のスタジアムをつくれるよう」

▽FC町田ゼルビアは、昨シーズン限りで現役を引退した平本一樹(36)がチームPRリーダーに就任することを発表した。正式契約は2月1日。 ▽平本氏は読売日本SCジュニア、読売日本SCJrユース、ヴェルディユースと下部組織で育ち、1999年にトップチームに昇格した。 ▽トップチームでは2004年に第84回の天皇杯で優勝。2005年のゼロックススーパーカップでも優勝。2007年に横浜FCへと期限付き移籍するも翌年には東京Vに復帰。2012年にFC町田ゼルビア、2013年にヴァンフォーレ甲府へと期限付き移籍でプレーしたが、2014年に復帰しプレーしていた。 ▽17シーズンに渡って東京Vでプレーしたが、今シーズンは公式戦の出場はなかった。J1リーグでは通算186試合出場29得点、J2では227試合出場45得点、YBCルヴァンカップでは31試合出場5得点、天皇杯では23試合出場5得点を記録。 ▽クラブ公式サイトによると、平本氏は祖父や親戚が町田在住と縁があり、チームの発展や地域の発展に貢献したいとの想いから入社した模様。今後は地域振興を主な業務とし、地域イベントの参加や各小学校の訪問、出前サッカーの参加など豊富な経験を活かした役割を担うとのことだ。 ▽町田のチームPRリーダーに就任することを発表した平本氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「2018シーズンよりゼルビアで働かせていただくことになりました平本です。ゼルビア発展のため、今の自分に何ができるのかは、まだまだ未知数ですが、やるべきことは、もっと世の中にゼルビアを知ってもらうこと、一人でも多くの皆様に野津田へ足を運んでもらうようにすることだと思っております。満員のスタジアムをつくれるよう、これから努力して参ります」 「2012シーズンは、自分の力のなさでゼルビアを降格させてしまいました。その過去は消し去ることはできませんが、またこうして先祖や祖父、親戚も多い町田の地で、少しでも恩返しできる機会を与えてくださったゼルビア関係者の皆様には、本当に感謝しています」 「『平本が町田に来て良かった』関わる皆様にそう言ってもらえるように日々努力していきます。ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、行政の皆様、地域の皆様、自分のできる限りの力を捧げたいと思いますので、これからよろしくお願い申し上げます」 2018.01.17 17:20 Wed
twitterfacebook
thumb

岐阜、オークランド・シティからFWライアン・デ・フリースを獲得! 昨年12月にはクラブ・ワールドカップに出場

▽FC岐阜は17日、ニュージーランドのオークランド・シティから元ニュージーランド代表FWライアン・デ・フリース(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽ライアン・デ・フリースは、これまでワイタケレ・ユナイテッドやベントリー・グリーンズ、オークランド・シティなどニュージーランドの複数クラブでプレー。今シーズンはここまで国内リーグで6試合に出場して10ゴール3アシストを記録していた。また、2017年12月にUAEで開催されたFIFAクラブ・ワールドカップ開幕戦のアルジャジーラ戦にフル出場。2015年5月の監督代表との国際親善試合でニュージーランド代表デビューを飾った。 ▽また、クラブ公式サイトでは、同選手の特徴を「パワーとスピードを兼ね備えたストライカー。得点能力が高く、技術も優れた選手」と紹介している。 ▽岐阜への加入が決定したライアン・デ・フリースは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「日本でプレーする機会、私と私の家族が日本で生活できる経験を与えてくれた、大木監督をはじめFC岐阜の皆様に感謝しています。FC岐阜の一員として、ファン・サポーター、チームメイト、スタッフの方々と強い絆を築けるよう全力でチームに貢献していきたいと思います。みなさん、よろしくお願いします」 2018.01.17 14:51 Wed
twitterfacebook
thumb

新潟MF成岡翔が相模原に加入「もっとサッカーがうまくなりたい。ただその一心です」

▽SC相模原は17日、アルビレックス新潟からMF成岡翔(33)を獲得したことを発表した。 ▽成岡は2003年に藤枝東高校からジュビロ磐田へ入団。その後、2011年のアビスパ福岡への移籍を経て、2013年に新潟へ加入した。昨シーズンは明治安田生命J1リーグで12試合に出場。また、YBCルヴァンカップには3試合、天皇杯には1試合出場している。 ▽相模原への加入が決定した成岡は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆SC相模原 「相模原のみなさん初めまして成岡翔です。今シーズンからSC相模原でプレーすることになりました。チームために、全力でプレーします。応援宜しくお願いします」 ◆アルビレックス新潟 「2018シーズンはSC相模原でプレーする事になりました! 以前にもお伝えした通り、もっとサッカーがうまくなりたい。ただその一心です。その場を与えてくれる、相模原さんには本当に感謝しています。 新潟の皆さんにも、また私のプレーを見てもらえることを、僕自身が一番嬉しく思っています。新潟で得たものを相模原で発揮できるように、そして成長した姿を見せられるように努力していきます!」 2018.01.17 13:09 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース