J初陣の沼津は黒星スタート…福島、富山が連勝スタート《J3》2017.03.18 19:35 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
▽明治安田生命J3リーグ第2節の4試合が各地で行われた。

▽藤枝総合運動公園サッカー場で行われた藤枝MYFCvsFC東京U-23は、2-1で藤枝が勝利した。U-20日本代表にも選ばれているFW久保建英が先発したFC東京U-23は8分、久保がゴール正面のFKから直接狙うもクロスバーをわずかに越える。15分には藤枝がビッグチャンス。大竹のスルーパスに抜け出た枝本がGKを交わし折り返すと、遠藤が詰めるもFC東京が守り切った。

▽後半に入ると49分にボックス内に侵入したユ・インスがゴールを決めFC東京U-23が先制。しかし、藤枝は69分に遠藤、87分に枝本がネットを揺らし、2-1で逆転勝利を収めた。

▽その他、愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津vs福島ユナイテッドFCは、1-2で福島が勝利した。今シーズンからJ3に参入した沼津は44分に星にゴールを許し失点。さらに60分には田村のゴールで2点ビハインドとなる。

▽攻め手が見つからない沼津だったが73分、中村の浮き球のパスを渡辺亮がダイレクトボレー。これが決まりJリーグ初ゴールを記録。しかし、そのまま試合は終わり、1-2で福島が勝利を収めた。また、カターレ富山vs鹿児島ユナイテッドFCは7分に生まれた佐々木のゴールを守った富山が勝利。FC琉球vsグルージャ盛岡は1-2で盛岡が勝利。富樫のゴールで先制を許すも、梅内、八角のゴールで逆転勝利を収めた。

▽3/18(土)
カターレ富山 1-0 鹿児島ユナイテッドFC
アスルクラロ沼津 1-2 福島ユナイテッドFC
藤枝MYFC 2-1 FC東京U-23
FC琉球 1-2 グルージャ盛岡

▽3/19(日)
《13:00》
ガイナーレ鳥取 vs 栃木SC
AC長野パルセイロ vs Y.S.C.C.横浜
《14:00》
セレッソ大阪U-23 vs ブラウブリッツ秋田

▽3/20(月)
《14:00》
ガンバ大阪U-23 vs SC相模原

コメント

関連ニュース

thumb

リッピ・ヴェローゾが決勝点!FC東京U-23が鳥取を下し3連勝!《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第27節、FC東京U-23vsガイナーレ鳥取が16日に行われ、1-0でFC東京U-23が勝利した。 ▽現在2連勝中のFC東京U-23と、6連敗中の鳥取との一戦。序盤から積極的に攻めるFC東京U-23は9分に、ボックス左に侵入した小川がGK強襲のシュートを見舞うなど、次々と鳥取ゴールに迫る。 ▽徐々にペースを掴み始めた鳥取も32分に前田のパスを受けた河合がボックス左から枠内シュートを放つものの、GK波多野が立ちふさがる。互いにチャンスを作れた前半だったが、ネットを揺らせずゴールレスで後半を迎えた。 ▽後半はよりオープンな展開となる。66分に、鳥取がカウンターから岩元がGKと一対一の場面を迎えるが、ファーストタッチが長めに出てしまい、GKをかわしきれずシュートを打てなかった。続く72分には再びチャンスを迎えた岩元のシュートはわずかにゴールの右に外れてしまう。 ▽試合が動いたのは74分。鳥取のパスミスから敵陣中央でボールを奪った鈴木がすかさず前方の小林幹へボールを預けると、小林幹はボックス右にスルーパス。そこに走り込んで来たリッピ・ヴェローゾが冷静に流し込み、後半はやや劣勢だったFC東京U-23が先制点を奪った。 ▽試合はこのまま終了。貴重な先制点を守ったFC東京U-23が1-0で勝利し、3連勝を飾っている。 2017.10.16 21:02 Mon
twitterfacebook
thumb

エース藤本3発の鹿児島、北九州一蹴で2連勝《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第27節の4試合が15日に行われた。 ▽6位の鹿児島ユナイテッドFCは、ギラヴァンツ北九州とのアウェイゲームに臨んだ。この試合、鹿児島のエースである藤本が躍動。65分と70分に立て続けにネットを揺らした藤本は、得点ランキング単独トップに立つと、86分にバイタルエリア中央からハットトリックとなる一発をマークした。その後、後半アディショナルタイムに野嶽のダメ押しとなるゴールでリードを広げ、北九州に4-0と快勝。2連勝を飾っている。 ▽10/15(日) グルージャ盛岡 0-0 FC琉球 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">カターレ富山 4</span>-2 藤枝MYFC ギラヴァンツ北九州 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 鹿児島ユナイテッドFC</span> ガンバ大阪U-23 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 福島ユナイテッドFC</span> ▽10/16(月) 《19:00》 FC東京U-23 vs ガイナーレ鳥取 ▽10/14(土) Y.S.C.C.横浜 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 AC長野パルセイロ</span> SC相模原 1-1 ブラウブリッツ秋田 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">栃木SC 1</span>-0 セレッソ大阪U-23 2017.10.15 16:59 Sun
twitterfacebook
thumb

3位秋田、5戦勝ちなし 相模原に追いつき敵地でドロー《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第27節の3試合が14日に行われた。 ▽3位のブラウブリッツ秋田が12位に位置するSC相模原のホームである相模原ギオンスタジアムに乗り込んだ一戦。秋田は、13分に梅井の一発を被弾したが、1点ビハインドで迎えた66分に前山のゴールで追いつく。終盤にかけても攻勢を強めた秋田だったが、勝ち越しゴールを奪えず、5試合で白星から遠ざかる結果に終わっている。 ▽10/14(土) Y.S.C.C.横浜 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 AC長野パルセイロ</span> SC相模原 1-1 ブラウブリッツ秋田 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">栃木SC 1</span>-0 セレッソ大阪U-23 ▽10/15(日) 《13:00》 グルージャ盛岡 vs FC琉球 カターレ富山 vs 藤枝MYFC 《14:00》 ギラヴァンツ北九州 vs 鹿児島ユナイテッドFC ガンバ大阪U-23 vs 福島ユナイテッドFC ▽10/16(月) 《19:00》 FC東京U-23 vs ガイナーレ鳥取 2017.10.14 17:20 Sat
twitterfacebook
thumb

鳥取DF片岡洋介が今季限りで現役引退「残り1カ月半、悔いなくやり切る」

▽ガイナーレ鳥取は12日、DF片岡洋介(35)が今シーズン限りで現役を引退することが決定したことを発表した。 ▽埼玉県出身の片岡は、2005年に国士館大学から大宮アルディージャに加入してプロキャリアをスタート。2010年には、1年間の京都サンガF.C.でのプレーを経て、大宮に復帰。その後は、2016年に鳥取へと加入し、今シーズンはここまで明治安田生命J3リーグで4試合に出場している。 ▽13年間の現役生活にピリオドを打つことを決断した片岡は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントした。 「この度13年間続けてきましたサッカー選手を引退することに決めました。たくさんの人に支えられてこの歳まで選手でいれたことを本当に嬉しく思います」 「大宮アルディージャ、京都サンガF.C.、ガイナーレ鳥取と3クラブでプレーしてきましたが、今まで自分を支え応援してくれたファン・サポーターのみなさん、監督、チーム関係者、スポンサー、そしてチームメイトに本当に感謝しています!」 「今振り返ると栄光より挫折、喜びより悔しさの方が多いサッカー人生でしたが本当に幸せな夢のような時間を過ごせることができました!本当にありがとうございました! 残り1カ月半、悔いなくやり切るので引き続き応援よろしくお願いします!」 2017.10.12 14:09 Thu
twitterfacebook
thumb

C大阪U-23、一度は逆転許すも岸本の土壇場弾でドローに持ち込む《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第23節の延期分、セレッソ大阪U-23vsギラヴァンツ北九州が11日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽ここまで5勝10敗8分けで14位に位置しているC大阪U-23(勝ち点23)と、11勝10敗3分けで9位の北九州(勝ち点36)との一戦。最初の決定機はC大阪U-23。12分、味方のロングパスに抜け出した岸本がボックス右に侵攻。GKとの一対一を迎えるが、ここはGK髙橋に軍配が上がる。 ▽試合が動いたのは前半終了間際の44分。西本のボックス右外からのクロスに、ゴール前で飛び込んだ岸本がダイビングヘッドで合わせる。これはGK髙橋のファインセーブに遭うが、こぼれ球を山根が押し込み先制。ホームのC大阪U-23が1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始直後に北九州が試合を振り出しに戻す。47分、ボックス右に侵入した福森のクロスを森下が手に当ててしまい、北九州がPKを獲得。このPKを池元がきっちり沈めて1-1とした。 ▽追いついた北九州はこの勢いのまま逆転に成功する。51分、左サイドから右サイドへのサイドチェンジで相手の守備を揺さぶると、最後はボックス右の内藤のクロスに、DFの間にタイミングよく入ってきた池元が頭で合わせ、2点目をもたらした。 ▽このまま終わるかに思われた90分、C大阪U-23の左CKの場面。舩木が左足でクロスを上げると、DFのマークを外した岸本が頭で合わせて、土壇場で同点に追いついた。 ▽試合はこのまま終了し、最後まで諦めなかったC大阪U-23が、土壇場で勝ち点1を手にしている。 2017.10.11 21:11 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース