クルルやフェル、デ・ルーンが選外に、オランダ代表メンバー発表《ロシアW杯欧州予選》2017.03.18 03:17 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽オランダサッカー協会(KNVB)は、今月に行われる2018年ロシア・ワールドカップ欧州予選のブルガリア代表戦(25日)と、イタリア代表(28日)との国際親善試合に向けたオランダ代表のメンバー25名を発表した。

▽9日に27名の候補メンバーを発表していたダニー・ブリント監督はGKティム・クルル(ニューカッスル)やMFレロイ・フェル(スウォンジー)、マルテン・デ・ルーン(ミドルズブラ)ら5選手を負傷などのために選外とした。

▽なお、ロシアW杯欧州予選でグループAに属するオランダは、ここまで4試合消化時点で2勝1敗1分けの2位に位置している。今回発表された候補メンバー27名は以下の通り。

◆オランダ代表メンバー25名
GK
マールテン・ステケレンブルフ(エバートン/イングランド)
ミシェル・フォルム(トッテナム/イングランド)
イェルーン・ズート(PSV)
ティム・クルル(AZ)

DF
ダレイ・ブリント(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ブルーノ・マルティンス・インディ(ストーク・シティ/イングランド)
ステファン・デ・フライ(ラツィオ/イタリア)
ウェスレイ・ホード(ラツィオ/イタリア)
ヨエル・フェルトマン(アヤックス)
マタイス・デ・リフト(アヤックス)
ニック・フィールヘーフェル(アヤックス)
ケニー・テテ(アヤックス)
リック・カルスドルプ(フェイエノールト)

MF
ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール/イングランド)
ケビン・ストロートマン(ローマ/イタリア)
ヴェスレイ・スナイデル(ガラタサライ/トルコ)
デビー・クラーセン(アヤックス)
ステフェン・ベルフハイス(フェイエノールト)
トニー・ヴィルエナ(フェイエノールト)
イェンス・トールンストラ(フェイエノールト)
レロイ・フェル(スウォンジー/イングランド)
マルテン・デ・ルーン(ミドルズブラ/イングランド)
デイヴィ・プロッペル(PSV)
バルト・ラムセラール(PSV)

FW
アリエン・ロッベン(バイエルン/ドイツ)
フィンセント・ヤンセン(トッテナム/イングランド)
メンフィス・デパイ(リヨン/フランス)
バス・ドスト(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
イェレマイン・レンス(フェネルバフチェ/トルコ)
クインシー・プロメス(スパルタク・モスクワ/ロシア)
ルーク・デ・ヨング(PSV)

コメント

関連ニュース

thumb

ハメス・ロドリゲスの1G1Aでコロンビアが10人のエクアドル撃破《ロシアW杯南米予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選の第14節エクアドル代表vsコロンビア代表が日本時間29日に行われ、0-2でコロンビアが勝利した。 ▽5日前に行われた前節パラグアイ代表戦を1-2と敗れた5位エクアドル(勝ち点20)と、前節ボリビア代表戦を1-0と勝利した4位コロンビア(勝ち点21)の一戦。 ▽4位までに与えられるW杯自動出場圏内のぎりぎりに位置する両国の対戦。立ち上がりはコロンビアが圧力をかけていくも、徐々に盛り返したエクアドルは17分、ゴール正面の位置で得たFKをE・バレンシアが直接狙ってゴールに迫る。 ▽直後の18分、カルドナのシュートがネットを揺らすもオフサイドに阻まれたコロンビアは19分、W・アジョビの直接FKでゴールを脅かされたが、GKオスピナが好守で阻止。 ▽すると20分、M・ボルハの左サイドからの右足アウトでの絶妙なクロスにハメス・ロドリゲスが身体ごと押し込んでコロンビアが先制する。さらに34分、左サイドからのハメス・ロドリゲスのクロスにクアドラードが詰めてリードを広げた。 ▽迎えた後半、前がかるエクアドルをいなすコロンビアが主導権を握り続けると、57分にはボックス左へ抜け出したM・ボルハがGKに倒されるも、主審はノーファウルの判定を下す。それでも61分にはルイス・カイセドが危険なスライディングタックルを見舞って2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的優位となった。 ▽そのまま3-0で危なげなく試合を終わらせたコロンビアがアルゼンチンをかわして暫定2位に浮上している。 2017.03.29 07:58 Wed
twitterfacebook
thumb

メッシ不在のアルゼンチン、難攻不落の高地ラパスでボリビアに完敗…《ロシアW杯南米予選》

▽アルゼンチン代表は28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第14節でボリビア代表(9位)と対戦し、0-2で敗戦した。 ▽23日に行われた南米予選第13節のチリ代表戦をメッシのPK弾で競り勝ち、W杯出場圏内の3位に浮上したアルゼンチンは、その一戦から先発を8人変更。GK にセルヒオ・ロメロ、最終ラインは右からロンカーリア、ムサッキオ、フネス・モリ、ロホ、フラットに配置した中盤は、右からエンソ・ペレス、グイド・ピサーロ、バネガ、ディ・マリア、2トップにコレアとプラットを起用した。 ▽なお、27日にアルゼンチンサッカー協会(AFA)が公式サイトで発表した予告メンバーには、エースのFWリオネル・メッシが入っていたが、28日に国際サッカー連盟(FIFA)がチリ戦での暴言行為を行ったメッシに対して4試合の出場停止を発表したため、この試合を欠場となった。 ▽3500メートルを超える高地ラパスで行われた一戦は、立ち上がりから攻勢を強めるボリビアに対し、アルゼンチンはGKロメロの好セーブで何とか凌ぐ展開が続く。 ▽苦戦を強いられるアルゼンチンは、26分に最初の決定機を迎える。ロングボールを相手ボックス手前で受けたディ・マリアがボックス左から侵入してシュート。さらに28分にもコレアのパス受けたディ・マリアがシュートを放ったがこれはGKランペにブロックされた。 ▽すると攻撃のリズムがつかめないアルゼンチンは、ボリビアに先制を許す。31分、右サイドでボールを受けたエスコバルが早いタイミングでクロスを供給。これに反応したアルセがバックヘッドで合わせると、ボールはゴール右に吸い込まれた。 ▽先制を許したアルゼンチンは、35分にアクシデント。フネス・モリが左ヒザを痛め、ピッチに倒れ込むとそのまま担架に乗せられてピッチを後に。代わりにカルッソが緊急投入された。 ▽後半に入っても主導権はボリビアが握る。53分、ボリビアは左サイドをドリブルで持ち上がったJ・フローレスのクロスをゴール右で受けたモレーノがワントラップからシュートをゴールに突き刺した。 ▽リードを広げられたアルゼンチンは56分、コレアを下げてアグエロを投入。攻撃の活性化を図る。すると63分、相手ボックス内でハイプレスをかけたプラットがボール奪取に成功すると、ゴール右からシュート。しかし、これはGKランペが正面でキャッチ。 ▽アグエロの投入で徐々に攻撃のリズムを掴み始めたアルゼンチンだったが、結局最後までボリビアの牙城を崩せず、そのままタイムアップ。メッシを欠いたアルゼンチンは難攻不落の高地ラパスを攻略できず、下位相手に痛恨の敗戦を喫した。 2017.03.29 07:19 Wed
twitterfacebook
thumb

日本が得失点差で首位浮上! サウジアラビアはイラクに辛勝も首位陥落《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB第7節のサウジアラビア代表vsイラク代表が28日に行われ、1-0でサウジアラビアが勝利した。 ▽前節のタイ代表戦を3-0で勝利し、前節終了時点でグループBの首位に立ったサイジアラビアと、前節ホームで強豪オーストラリア代表と1-1の引き分けを演じたイラクの一戦。 ▽試合は一進一退の展開で迎えた33分、サウジアラビアに決定機。バイタルエリアで相手DFのクリアミスをアル・クハイブリがワンタッチでゴール前に送ると、抜け出したアル・シェフリがボックス右からシュート。しかし、このシュートはゴールライン上でA・イブラヒムにクリアされる。 ▽ピンチを凌いだイラクは37分にチャンス。ハメド・ヤシーンの右CKを中央のA・イブラヒムがドンピシャのヘッドで合わせるが、ボールはゴールライン手前でアルアビドのブロックに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、サウジアラビアは前半終了間際に足を痛めたアルシャハラに代えてアリ・ブレイクを投入。すると最初のチャンスはサウジアラビアに生まれる。49分、ボックス中央手前でアル・シェフリが落としたボールをアルアビドがミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール左に外れる。 ▽良い入りを見せたサウジアラビアは、53分に試合を動かす。味方とのワンツーで右サイドから切り込んだアル・シェフリがバイタルエリア中央からミドルシュート。これがゴール右に吸い込まれた。 ▽その後は同点弾を狙うイラクが前掛かりとなって攻め込んでくる中、サウジアラビアが最後まで1点を守り切り勝利。負けられないホームでの一戦をモノにしたサウジアラビアは、得失点差で日本代表に首位の座を譲ったが、同勝ち点で追走している。 2017.03.29 04:28 Wed
twitterfacebook
thumb

メッシがチリ代表戦での暴言行為で4試合の出場停止《ロシアW杯南米予選》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は28日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対して4試合の出場停止処分と、1万スイスフラン(約112万円)の罰金処分を科すことを発表した。 ▽メッシは、23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第13節のチリ代表戦後(1-0)に、同試合を裁いた副審に対して侮辱行為を働いた可能性が報道されていた。 ▽今回の決定によりアルゼンチンは、直近に行われる南米予選第14節ボリビア代表戦(28日)、第15節ウルグアイ代表戦(8月31日)、第16節ベネズエラ戦(9月5日)、第17節のペルー代表戦(10月5日)でメッシを欠くことになった。 ▽現在、南米予選でロシアW杯出場圏内の3位に位置しているアルゼンチンだが、W杯出場圏外の6位チリとはわずか3ポイント差と予断を許さない状況となっている。 2017.03.29 01:30 Wed
twitterfacebook
thumb

日本代表は「アジアのトップ」…タイ指揮官、4失点負けも善戦のチームを労う

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・第7戦が28日に埼玉スタジアムで行われ、タイ代表は0-4で日本代表に敗れた。試合後、タイを率いるキャティサック・セーナームアン監督が記者会見に臨んだ。<br><br>タイは引き分け以下でW杯出場が消滅する状況で日本戦を迎えた。勝つしかないタイは、試合序盤から積極的な姿勢を見せたが、8分にMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)に得点を許すと、その後も日本にゴールを許した。85分にPKを獲得するなど、何度も日本のゴールに迫る場面はあったが、GK川島永嗣(メス/フランス)を中心とした日本の守備陣を破ることはできず、スコア的には4失点の完敗となった。<br><br>キャティサック監督は「日本の皆さんおめでとうございます。勝ち点3を取れた事に対してはお祝い申し上げます」と日本の勝利を祝福。「最初から自分たちよりもずっとずっと強い対戦相手と戦うという事を知っていました。そして、日本は全てのチャンスをものにした。パス精度もシュート精度も日本の方が良かったです」と実力的に日本が上回っていたことを認めた。<br><br>一方で、日本を相手に何度もチャンスを作れたことについては「後半はしっかりとヒートアップができて、よかったという面もある」としながらも「やはり同点ゴールが見られませんでしたし、最終的にシュートをしっかり決めるという所ができませんでした」と決定力不足を嘆いた。<br><br>続けて「この結果の違いというのは、日本代表とタイ代表のプレーの質の違いだと思います。PKを得たんですけれども、やはりそこでPKを決める事ができなかったという事が、その質の差だと思います」と指摘。ただ、「私は誰も責めないし、何の不満も無いですし、本当に選手達は100%頑張ったと思います」と選手たちに労いの言葉を贈った。<br><br>タイチームが気持ちで負けなかった理由としては、「日本につけ入る隙があったということはありません」と前置きしつつ、「(私たちが)日本戦を本当に望んでいたからです。アジアトップのチームと戦いたかったです。ですから、私たちは今日の試合で学んだ事をしっかりと国に持って帰って、残りの3試合に生かします。残りの3試合では、タイを負かしてロシアへ行くのは大変だという思いを、その相手の国に感じてもらえるような試合をしたい」と消化試合となる残り3戦にも全力を尽くすと誓った。<br><br><br>提供:goal.com 2017.03.29 00:02 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース