京都産業大FW和田健太郎が特別指定選手としてジュニアユース、ユースと過ごしたG大阪に加入2017.03.17 15:54 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本サッカー協会(JFA)は17日、京都産業大学体育会サッカー部のFW和田健太郎(21)を、3月14日付けで2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先はガンバ大阪となる。

▽和田は京都府出身で、G大阪のジュニアユース、ユースと昇格。トップチームには昇格できなかったものの、京都産業大学に進み古巣の特別指定選手となった。

▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。

コメント

関連ニュース

thumb

勝負強さでG大阪を上回った鹿島、植田の劇的弾で5連勝《J1》

▽23日に県立カシマサッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第27節の鹿島アントラーズvsガンバ大阪は、ホームの鹿島が2-1で勝利した。 ▽首位の鹿島が7位のG大阪をホームで迎え撃った。ホーム6戦連続で完封勝利中の鹿島は現在4連勝中。三竿健斗が出場停止のボランチには、小笠原をベンチに置き、レオ・シルバと永木のセットを並べた。一方、2戦未勝利中のG大阪は、ファビオとアデミウソンが負傷欠場。先の天皇杯を登録上の関係で欠場したファン・ウィジョが先発復帰を果たした。 ▽試合は、序盤から潰し合う激しい展開となる。その中で、カシマ3連勝中のG大阪がまず先制。7分、GK東口のフィードからバイタルエリア右のファン・ウィジョが昌子を背にボールを収め、ボックス右に差し掛かったところで間髪入れずに右足を一閃。これがGK曽ヶ端の意表を突いてゴール右隅に突き刺さり、G大阪が敵地で先取した。 ▽リードを許した鹿島は、焦ることなく、サイドに流れてタメを作る金崎を軸にボールの主導権を握って反撃。15分には、土居がG大阪ゴールに襲いかかる。左サイドの敵陣中央から山本が右足で正確なクロスを上げると、中央のスペースから土居がヘディング。これが枠の右隅に飛ぶが、GK東口のファインセーブに阻まれてしまう。 ▽ディフェンスに重きを置きながらカウンター主体の仕掛けで追加点を目指したG大阪も、26分に厚みのある攻撃を展開する。井手口がシュートを放てば、その直後に相手のミスを突き、右サイドのクロスから倉田がヘディング。そうした状況の中で、前線からの連動した守備が効力を発揮し始めると、試合の流れも徐々にG大阪ペースとなる。 ▽このままハーフタイムを迎えたいG大阪だったが、前半アディショナルタイム1分に泉澤が中村をボックス内で倒して、鹿島にPKのチャンスを献上。キッカーを務めた金崎のシュートはGK東口に阻まれたものの、左ポストを叩いたボールの跳ね返りに素早く反応したレアンドロが冷静に押し込み、鹿島が土壇場で追いついた。 ▽前半のうちに試合を振り出しに戻した鹿島は、ハーフタイム明けから長沢を投入したG大阪を相手に、迎えた後半も主導権を掌握する。一方的な展開に持ち込んだが、最後の精度を欠き、なかなかGK東口の牙城を打ち破れない。すると、鹿島は67分に安部を投入。同じタイミングで初瀬を起用したG大阪により圧力をかけていく。 ▽重たい流れを変えられないまま後半アディショナルタイムを迎えた鹿島だったが、最後の最後で勝負強さを発揮。同2分、キッカーの永木が右CKから中央にクロスを送る。ゴール前に飛び込んだ植田が打点の高いヘディングをゴール右にたたき込み、鹿島が逆転した。このままG大阪を下した鹿島が底力を見せつける形で5連勝を飾っている。 2017.09.23 20:55 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】東西のJリーグ2大タイトルホルダーが激突!《鹿島vsG大阪》

▽明治安田生命J1リーグ第27節が23日に開催される。注目カードはもちろん、県立カシマサッカースタジアムで行われる首位の鹿島アントラーズと7位のガンバ大阪による“Jリーグ屈指の2大タイトルホルダー対決”だ。 <span style="font-weight:700;">◆直接的なライバル関係にあらず</span> ▽長らくタイトル争いの常連として凌ぎを削ってきた両雄だが、今シーズンのリーグ戦において、残念ながら“直接的な”ライバル関係にない。鹿島とG大阪のポイント差は、残り8節の現時点で「18」。今回の対戦では、連覇という大きな野望にまい進する4連勝中の鹿島が、路頭に迷う5戦未勝利のG大阪をホームで迎え撃つ構図となる。だが、現実的にリーグ優勝が厳しいG大阪にも、来シーズンのACL権確保というミッションが残されている。3位の柏レイソルとは10ポイント差。まだまだ巻き返しは可能だけに、リーグ優勝を狙う鹿島との激戦が期待できそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆大きな死角なし〜鹿島アントラーズ〜</span> ▽鹿島は現在、19勝1分け6敗で2位の川崎フロンターレに6ポイント差の首位。戦いぶりに大きな死角は見当たらない。前節のアルビレックス新潟戦を逆転勝利で飾った上、ミッドウィークに行われた天皇杯でも浦和レッズを相手に勝負強さを発揮してラウンド16を突破。また、ホームで目下6戦連続完封勝利中であり、調子が良いのは明らかだ。しかしながら、新潟戦、浦和戦ではいずれも2失点。鹿島らしからぬ綻びも目立つ。ディフェンスリーダーのDF昌子源も新潟戦後、「浦和やG大阪が相手だと逆転はできなかった」と反省の弁。今回の“難敵”G大阪戦に向けては、守備面が勝負のポイントになりそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆深刻な失速〜ガンバ大阪〜</span> ▽対するG大阪の状況は深刻だ。セレッソ大阪とのダービーを勝利して以降、引き分けに終わった前節の大宮アルディージャ戦を含めて1勝2分け4敗。中盤戦以降の失速が大きく響き、11勝7分け8敗の7位に甘んじている。また、長谷川健太監督の今シーズン限りでの退任発表後は、公式戦3試合未勝利(1分け2敗)。ミッドウィークに行われた柏との天皇杯ラウンド16では、ミス連発の自滅に近い敗戦で早々に大会から姿を消しており、タイトルで監督のラストイヤーを飾ろうという意欲が空回りしている。それでも、指揮官は「残り試合で意地をみせたい」と新たに決意。愚直に戦い、プライドを示したい。 <span style="font-weight:700;">◆G大阪が3年連続カシマ攻略中</span> ▽両者のリーグ戦における通算成績は、27勝8分け18敗で鹿島がリード。前回対戦においても、鹿島が1-0で勝利を収めている。ただ、直近の10試合における成績は、5勝1分け4敗でG大阪がやや優位に立つ。また、県立カシマサッカースタジアムにおける直近の過去3戦は、G大阪が全勝。ここ最近の状況こそ不安要素を露呈しているG大阪だが、県立カシマサッカースタジアムでの戦いに苦手意識はない。 <span style="font-weight:700;">◆両指揮官の共通点</span> ▽ちなみに、鹿島の大岩剛監督とG大阪の長谷川監督は共に、静岡県静岡市清水区の生まれであり、筑波大学の出身。Jリーグを代表する両雄の対戦だけに、勝敗に関心が集まりがちだが、別の楽しみ方として、45歳の大岩監督と52歳の長谷川監督による“同郷&同大学出身対決”も見どころの1つだ。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆鹿島アントラーズ</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170922_30_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:曽ヶ端準 DF:伊東幸敏、植田直通、昌子源、山本脩斗 MF:中村充孝、永木亮太、小笠原満男、レアンドロ FW:金崎夢生、土居聖真 監督:大岩剛<hr>▽大岩監督就任以降、リーグ戦全試合にフル出場してきたMF三竿健斗が出場停止で欠場となる。ただ、MF永木亮太、MFレオ・シルバとMF小笠原満男を含めて、ボランチの頭数に問題はない。あとは組み合わせだが、先の浦和戦でまだまだ本調子とは言い難いプレーを露呈したレオ・シルバの状態を考慮して、永木と小笠原のセットを予想。その他のポジションに関しては大幅なメンバー変更はなさそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆ガンバ大阪</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170922_30_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:オ・ジェソク、三浦弦太、金正也、藤春廣輝 MF:米倉恒貴、今野泰幸、井手口陽介、倉田秋 FW:ファン・ウィジョ、長沢駿 監督:長谷川健太<hr>▽満身創痍のひと言に尽きる。FWアデミウソンとDFファビオが引き続き負傷欠場。さらに、鹿島から期限付き加入中のFW赤﨑秀平は契約の関係で出場できない。先発メンバーに関しては、MF遠藤保仁に代わり、登録上の関係で柏との天皇杯を欠場したFWファン・ウィジョの復帰が濃厚。その他、途中出場した柏戦で上々の動きを見せたDF米倉恒貴が泉澤仁に代わり、サイドハーフで先発機会を得ることになりそうだ。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF土居聖真</span>(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170922_30_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽鹿島の注目選手には、MF土居聖真をチョイスする。前節の新潟戦でハットトリックをマークしたMFレアンドロやエースのFW金崎夢生に注目が集まりがちだが、“鹿島屈指のイケメン”のここ数試合における働きも目を見張るものがある。今節もレアンドロと金崎のパイプ役を担い、チームの攻撃にアクセントと迫力をもたらしたい。 <span style="font-weight:700;">◆GK東口順昭</span>(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170922_30_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽G大阪のキーマンはGK東口順昭だ。直近に行われた天皇杯の柏戦では、日本代表らしからぬミスプレーを連発。1失点目、3失点目に絡む散々なパフォーマンスに終始し、チームに勝利をもたらすどころか、敗退に追いやってしまった。今回の鹿島戦は守備陣を含めてタフなゲームになることは必至。守護神の奮起と名誉挽回に期待したい。 2017.09.22 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

G大阪の妹尾直哉が運転する車が自転車と接触事故…双方に大きなケガはなし

▽ガンバ大阪は21日、同日にMF妹尾直哉が交通事故を起こしたことを報告した。 ▽クラブの発表によると、21日の午前8時20分ごろ、吹田市内で妹尾が運転する自動車が左折する際、前方から直進してきた自転車と接触したとのこと。この事故により、双方が大きなケガを負っていないこと、速やかに警察に連絡して対応したことも、伝えられている。 ▽今回の事故に関して、G大阪は公式サイト上に、以下のようなお詫びの声明を掲載した。 「ご迷惑をおかけしました皆様に深くお詫び申し上げます。7月に実施しました交通安全講習に続き、継続した安全運転教育に取り組み、事故再発防止に向けてクラブ全体で取り組みます」 2017.09.21 14:57 Thu
twitterfacebook
thumb

G大阪DFファビオが右ハムストリング肉離れで全治約3週間の見込み

▽ガンバ大阪は20日、ブラジル人DFファビオが右ハムストリング肉離れと診断されたことを発表した。全治は約3週間の見込みだ。 ▽ファビオは、16日に行われた明治安田生命J1リーグ第26節の大宮アルディージャ戦(2-2のドロー)に先発。しかし、ハーフタイムに途中交代していた。 ▽今シーズンに横浜F・マリノスから加入したファビオ。明治安田生命J1リーグではここまで22試合に出場して1ゴールを記録している。 2017.09.20 17:19 Wed
twitterfacebook
thumb

年1開催の熊谷で大宮に悪夢…長沢にAT弾許して勝ち点2を落とす《J1》

▽16日に明治安田生命J1リーグ第26節の大宮アルディージャvsガンバ大阪が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、2-2のドローに終わった。 ▽年に1回の開催となる熊谷スポーツ文化公園陸上競技場での一戦。リーグ戦3戦未勝利の17位・大宮(勝ち点20)が、前節のヴィッセル神戸戦に敗れた7位のG大阪(勝ち点39)を迎えた。 ▽立ち上がりは[4-1-4-1]のフォーメーションを採用した大宮がサイドを使って崩しにかかる。4分には右サイドを突破した奧井のクロスは江坂に合わなかったが、その流れから大前が狙うなどフィニッシュまで持ち込む。一方、[4-4-2]で構えるG大阪は、球際に厳しくいくもののボールを奪ってからのビルドアップでミスが目立つ。 ▽それでもG大阪16分、右サイドでボールを受けた井手口のクロスに泉澤が飛び込む。しかしボールとの距離感が合わずに、シュートは枠外へと外れた。さらに19分にも高い位置でボールを奪い切ったG大阪が、ボックス左のファン・ウィジョのシュートでゴールに迫るがGK加藤がセーブ。さらに直後にはボックス内の混戦から井手口が押し込みにかかる。しかし至近距離からのこのシュートもGK加藤がセーブした。 ▽流れが悪かった大宮だが22分、右サイドを細かなパスで崩すと、マテウスがボックス手前から左足を一閃。決定機を作り出したが、シュートはわずかにクロスバーを越える。迎えた28分、ファン・ウィジョの落としを受けた泉澤がボックス右に持ち出してマイナスのクロスを入れる。後方から走り込んだ井手口がダイレクトで蹴り込んだボールが、相手にディフレクトしてコースが変わるとそのままネットを揺らしてG大阪が先制した。 ▽流れは掴みながらも失点を喫した大宮はフォーメーションを[4-2-3-1]に変更して臨む。マテウスの仕掛けからG大阪ゴールに迫るも決定機までは持ち込めず。逆にバックラインの裏を狙うファン・ウィジョの対応に手を焼き中盤が間延びしてしまう。 ▽結局、G大阪がリードして試合を折り返すと、前半同様に大宮がボールを持ち時間が多くなる。49分にはボックス左でボールを受けたマテウスが、相手の股を通すスルーパスを狙ったが、このチャンスに味方は反応できず。 ▽しかし50分、ハーフウェイラインからのクロスボールがボックス左にこぼれると、これをマテウスが左足でダイレクトシュートを放つ。強烈な弾道のシュートがネットを揺らして大宮が試合を振り出しに戻した。 ▽追いつかれたG大阪は、前への圧力を強めて能動的に仕掛けていく。59分にはボックス手前でショートパスを繋ぎ、泉澤のヒールパスから倉田がボックス内に侵攻。シュートを狙うが、ここは山越がスライディングでブロックに入った。 ▽大宮は68分、和田と横谷を下げて河本とマルセロ・トスカーノを送り出す積極采配に出る。すると74分、左CKを獲得した大宮は、大前が入れたボールが相手のオウンゴールを誘発し逆転に成功した。 ▽G大阪は77分、右サイドを突破した米倉のマイナスのクロスにファン・ウィジョが頭で合わせる。しかしここもGK加藤が立ちはだかり、同点とはならず。大宮も80分に決定機を迎えたが、大前のパスからマルセロ・トスカーノが放ったループシュートはわずかに落ちきらず。 ▽G大阪は86分、ボックス内の競り合いから長沢がヘディングシュートを狙うが、ボールはクロスバーを直撃。その後も追いかけるG大阪が攻め込むとアディショナルタイム、井手口のクロスボールを起点にボックス内の長沢がこぼれ球を押し込みG大阪が試合を振り出しに。試合はそのまま終了を迎え、G大阪が土壇場で勝ち点1をもぎ取った。 2017.09.16 19:57 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース