2ndレグで勝利も2戦合計で敗れたローマ、スパレッティは自分たちのエラーを認めるも「突破に値したのは我々」2017.03.17 09:23 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ローマを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのリヨン戦を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。

▽アウェイで行われた1stレグを2-4で落としていたローマが、逆転での突破を目指してスタディオ・オリンピコにリヨンを迎えた一戦。16分に先制を許す苦しい立ち上がりとなると、失点直後にストロートマンのゴールで同点とする。60分にはオウンゴールで勝ち越しに成功するが、その後は得点が奪えず。2-1と逆転勝利を収めたが、2戦合計で4-5となりローマの敗退が決まった。

▽試合後の会見に出席したスパレッティ監督は、自分たちが首を絞める戦いをしてしまったと認めつつも、突破に値したのはローマだったと口にした。

「決して残念な結果だというわけではない。2試合を通じて、いくつかのエラーがあり、それが自分たちの首を絞めて敗退となってしまった。特に今日の試合では後半にリードしてからプレーに迷いがあった。ポゼッションの部分でもよくなくて、無駄なエネルギーを使ったように思う」

「ただ、全体的にはうまくプレーできていたとも思う。チャンスも作れていたし、ゲームをコントロールできていただけに、突破に値したのはローマだと思う。結果は受け止めるが、正しいものではない」

コメント

関連ニュース

thumb

ユベントスがマノラスと個人間で合意報道

▽イタリア『SportItalia』は25日、ユベントスがローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラス(26)と個人間で合意に達していると報じた。 ▽ユベントスでは先日、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチがミランへ電撃移籍しており、その穴を埋める存在を探している。 ▽一方、マノラスは今夏、ゼニトへの移籍が決まりかけていたものの、サラリーの面で合意に達せず破断に終わっていた。 ▽なお、マノラスの獲得にかかる移籍金は3000万ユーロ(約39億1000万円)と報じている。 2017.07.26 00:56 Wed
twitterfacebook
thumb

元ラツィオDFコラロフ、宿敵ローマへ加入も気に留めず「ピッチ上ではライバル」

ローマに加入したセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフは、過去は否定できないとしながらも、ラツィオは今やライバルであるとしている。<br><br>コラロフは今夏、マンチェスター・シティからローマへ移籍。マンチェスター・シティで7年に渡ってプレーする前は、ラツィオに3年間所属してコッパ・イタリア制覇を経験している。そのため、セリエA復帰の舞台が古巣の最大のライバルクラブとなったことには驚きの声も聞こえたが、コラロフは『ローマTV』でこのように話す。<br><br>「過去は否定できないし、したくもない。でも今はローマにいて100%を注ぐだけだ。ラツィオにいたときと同じようにね。ラツィオは僕にとって良い経験だった。でももうピッチではライバルだよ」<br><br>また、ローマ移籍の背景にはスポーツディレクターのモンチ氏の影響があったことも認め、「彼の存在は重要だった」と語っている。<br><br>「明瞭かつオープンだったから、僕も彼に対してはオープンになれた。2分で基本的な合意に至れたよ」<br><br><br>提供:goal.com 2017.07.24 23:33 Mon
twitterfacebook
thumb

デ・ロッシ「ユーベは弱点がない」ライバルチームの強さに嘆き節

現在、インターナショナル・チャンピオンズカップでアメリカに遠征しているローマのMFダニエレ・デ・ロッシが、新シーズンのセリエA展望について語っている。<br><br>「リーグではユベントスより上に行くことは難しい。彼らに弱点がないから、優勝することは並大抵のことではないんだ」<br><br>デ・ロッシは会見で「ナポリのような他のチームが優勝することもあるかもしれないが、もしユベントスからタイトルを奪うチームがあるとしたら、やはりローマがその1番手でありたい」と語り、打倒ユベントスに闘志を燃やしている。<br><br>また、昨シーズン限りでローマを去った盟友フランチェスコ・トッティについて問われると、「彼がいなくても僕はいつも彼の存在を心に抱いている。トッティがいなくなったことで僕らにまた違った形で問題が出てくるかもしれない。だけど、彼がピッチの外で新しい道に進もうとしているし、僕らは僕らで頑張らなければならない」と続け、バンディエラの不在を嘆きながらも飛躍を誓った。<br><br>ローマは現地時間25日、インターナショナル・チャンピオンズカップでトッテナムと激突する。<br><br><br>提供:goal.com 2017.07.24 23:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ローマ、マン・Cからセルビア代表DFコラロフを完全移籍で獲得!

▽ローマは22日、マンチェスター・シティからセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフ(31)を獲得した。契約期間は2020年6月30日までの3年間で、移籍金は500万ユーロ(約6億5000万円)と発表している。 ▽2010年にローマの宿敵ラツィオからシティに加入した左サイドバックのコラロフは、在籍7年で公式戦247試合に出場し、21ゴール37アシストをマーク。2016-17シーズンは公式戦29試合に出場し、本職でないセンターバックでもプレーした。 ▽ローマ加入を決めたコラロフは、ローマの公式サイトで次のようなコメントをしている。 「ローマに加入できたことを嬉しく思っている。常に勝利することが僕の目標だ。ローマのために全力を尽くすことを約束するよ」 ▽移籍先のローマは、ポルトガル人DFマリオ・ルイ(26)をナポリに売却。また、昨シーズンに左サイドバックのレギュラーを務めたイタリア代表DFエメルソン・パルミエリ(23)が昨季のリーグ最終節のジェノア戦で負った前十字じん帯断裂の重傷によって長期離脱となっており、左サイドバックの補強が急務となっていた。 2017.07.23 07:30 Sun
twitterfacebook
thumb

ローマ、シティから元ラツィオDFコラロフ獲得に迫る! 買い取り義務付きのレンタルでの獲得に

▽ローマが、マンチェスター・シティからセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフ(31)の獲得に迫っているようだ。 ▽先日にポルトガル人DFマリオ・ルイ(26)をナポリに売却したローマは、昨シーズンに左サイドバックのレギュラーを務めたイタリア代表DFエメルソン・パルミエリ(23)が昨季のリーグ最終節のジェノア戦で負った前十字じん帯断裂の重傷によって長期離脱となっている。この状況を受けて、今夏の補強が急務となっている。 ▽現時点でローマの獲得候補に浮上しているのが、バレンシアのスペイン人DFホセ・ルイス・ガヤ(22)と、ホッフェンハイムのドイツ人DFジェレミー・トルヤン(22)、トリノのイタリア人DFアントニオ・バレッカ(22)の3選手だ。 ▽だが、若く伸び盛りな3選手に関しては相応の移籍金が必要となり、ウイングやセンターバックなどその他にも補強の必要性があるローマとしては、あくまでエメルソンのバックアップの補強に資金を投入したくないようだ。 ▽イタリア『Tuttomercatoweb』の伝えるところによれば、そこでローマはシティで出場機会の減少が見込まれ、より安価な金額で獲得可能なコラロフをリストアップ。そして、シーズン終了後に700万ユーロ(約9億1000万円)での買い取り義務が発生する1年間のレンタル移籍という条件で交渉をまとめ上げたようだ。 ▽なお、コラロフは2007年から2010年までローマの宿敵であるラツィオに所属。在籍3シーズンで公式戦104試合に出場して11ゴールを記録し、2008-09シーズンにはコッパ・イタリアのタイトルを獲得していた。 2017.07.21 06:25 Fri
twitterfacebook


FOOTBALL COUNTDOWNS特集
PUMA ONE特集
中間評価
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース