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チチャリート、CL敗退に失望あらわ「ボールが枠に入ってくれなかった」2017.03.16 22:15 Thu

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(c) goal.com
15日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグでアトレティコ・マドリーとスコアレスドローを演じたレバークーゼンは、2試合合計スコア2-4で敗退が決まった。FWハビエル・エルナンデスは、敗戦に悔しさをにじませている。

“チチャリート”の愛称で親しまれるJ・エルナンデスは、試合後のミックスゾーンで「難しくなるとは思っていた。相手は優勝候補で、世界最高のチームのひとつだからね」と語り、準々決勝進出を決めたアトレティコを祝福した。

一方、チチャリートは「1stレグに比べれば、僕たちは良かった」とチームが改善を見せたことを評価している。それでも「僕は常に向上を望んでいる。敗退して、満足することなどできない」と失望感をあらわにした。

この試合の69分には、試合を決定付ける場面があった。相手DFホセ・ヒメネスのパスミスから、MFユリアン・ブラントがGKヤン・オブラクと1対1に。だがこれを決め切れず、こぼれ球に詰めたMFケヴィン・フォラントのシュートも2度にわたりアトレティコ守護神のスーパーセーブに遭った。チチャリートは以下のように振り返っている。

「残念だけど、ボールが枠(ゴール)に入ってくれなかった。僕たちには決定力が欠けていた。これからはブンデスリーガに集中して、チャンピオンズリーグかヨーロッパリーグの出場権を獲得できるようにしたい」


提供:goal.com

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