ナスリ「ヴァーディはズル野郎」レスター戦退場のシーンに言及「俺は触れていない」2017.03.16 18:55 Thu

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(c) goal.com
現地時間14日に行われたレスターvsセビージャの一戦は2-0でレスターが勝利。2試合合計3-2となり、レスターがチャンピオンズリーグで準々決勝進出を果たした。

この試合の後半途中では、セビージャのサミル・ナスリがジェイミー・ヴァーディを小突いたとして警告処分を受け、2枚目のイエローカードで退場となった。その一連の流れについて、ナスリは記者団に次のように語っている。

「あいつはこっちが頭をぶつけたわけでもないのに、倒れ込もうとした。本当に接触していないんだよ。それなのに主審は俺にイエローカードを提示した」

ナスリは「俺に言わせればあいつは“ズル野郎”だね。もしプレミアリーグでプレーしている、イングランド国外の選手がそんなことをしたら、イギリスメディアは“ズル野郎”だと一斉にバッシングをすることになるはずだ。あれはそれほど悪質なチートだった」と続け、ヴァーディの行為に悪意があったと強調している。

また、「あのシーンは写真、映像などでしっかりとらえられているはず。俺は退場処分になってしまったが、決して悪質な行動ではなかったし、重い出場停止処分が下されることがないよう願っている」と話した。


提供:goal.com

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