グアルディオラ「リードを生かしきれなかった」…CL敗退の要因を分析2017.03.16 13:00 Thu

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(c) goal.com
チャンピオンズリーグ、ラウンド16の第2戦、モナコ対マンチェスター・Cは3-1でモナコが勝利。一時は2-1となった瞬間にマンチェスター・Cが2戦合計で優勢に立ったものの、モナコが3点目を奪った瞬間にアウェイゴールで2試合合計6-6ながらモナコが上に。試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督が『BT Sport』の取材でゲーム内容を振り返った。

「我々はしっかり守りに入るつもりで試合を進めていたが、(2ゴールを奪われたことで)途中から攻撃に転じる必要があった。(前半はシュート数0で)後半に入ってだいぶ良くなったと思うが、十分ではなかった。こういう試合では何が起こるか分からない。初戦のリード(5-3)が2点では足りなかったかもしれない」

グアルディオラ監督は勝ち上がりが一気に遠のいた、相手に奪われたセットプレーからの3点目のゴールを悔やんでいる。

「このレベルでのセットプレーでのワンプレーは試合展開を大きく左右するものだ。あのゴールで一気に厳しくなったが、我々にはその後に冷静な試合運びが出来るだけの経験がなかった」

なお、グアルディオラ監督がCLのラウンド16で敗退したのは初めてのこと。モナコとの一戦は2戦合計6-6の激しい打ち合いの展開になったものの、アウェイゴールの差で敗退。グアルディオラ監督にとっては初戦で3つのアウェイゴールを奪われたことが敗退の要因になったと振り返った。

提供:goal.com

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