コマンの将来を握るのはバイエルン、目先の利益を考えずプレミアリーグ行きはなしか2017.03.16 12:20 Thu

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(c) goal.com
バイエルンのフランス代表FWキングスレー・コマンの将来はドイツにあるようだ。『Goal』の取材によって明らかになった。

コマンは2015年、ユベントスから2年のローンで加入。加入初年度こそブンデスリーガやチャンピオンズリーグで存在感を示したが、今シーズンはケガもあり、カルロ・アンチェロッティ監督の元で出場機会を獲得できていない。2100万ユーロ(約26億円)の買い取りオプションは4月30日までに行使する必要があるが、バイエルンが実際に完全移籍で獲得するかどうかは不透明なものとなっていた。

そのため、チェルシーとマンチェスター・シティがそれぞれ6000万ユーロ(約73億円)、5000万ユーロ(約61億円)での獲得を狙っていると先日報じられた。しかし、あくまで意思決定を行うのはバイエルンであり、コマンにさえ恒久的な取り決めを拒否することはできないと『Goal』の取材で明らかになっている。

バイエルンが目先の利益を生むことを考えていれば、プレミアリーグ行きは現実味を帯びるが、現時点でその可能性は低いという。カール・ハインツ・ルンメニゲCEOも「買い取る可能性は高い」と認めている。

今シーズンは17試合の出場にとどまり、ベンチウォーマーとなっているコマン。チェルシーもマンチェスター・Cもいまだ直接的なアプローチには至っていない。

提供:goal.com

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