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岡崎慎司が明かすセビージャ戦の勝算「乾貴士と『チャンスはある』と話していた」2017.03.16 12:00 Thu

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(c) goal.com
レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司は、セビージャ戦前から勝算があったと語っている。『OMNISPORT』が伝えた。

レスターは14日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグでセビージャと対戦。1stレグを1-2と落としていたものの、ホームでのリターンマッチでは立ち上がりから鋭い出足を見せ、2-0で勝利した。先発出場し、守備で勝利に貢献した岡崎は試合前から、今のセビージャであればチャンスはあると考えていたようだ。

「テレビなどで最近のセビージャの試合を見ていたら、チャンスがあるのではと思っていました。乾貴士(エイバル)とはよく話していて、『セビージャならいける!』みたいな感じで」

「(セビージャは)プレッシャーをかければ、うまいけど結構慌てると聞いていました。自分が(プレッシャーを)かければ、相手が余裕を持てなくなるというのは、手に取るように分かりました。あそこでドリブルを仕掛けてきたりしたら嫌だったが、(スティーブ・)エンゾンジなどは、そういうプレーヤーではなかったですね。(サミル・)ナスリはそういうところがあったが、そこまで機敏ではなかったです。抜かれることはなかったので、そこを抑えることができたのは大きかったですね」

また、一番気をつけた点として、プレッシングのタイミングを挙げている。

「みんな(の集中力)が切れそうになったときに、僕が前に行って、相手に余裕を持たせないようにしようと思っていました。それは心がけましたね。すごく微妙なところだが、味方が止まったと思ったら自分が行って、相手にボールを蹴らせ、ボールを持たせない。それは(試合を)通してやったつもりです。自分のそういうプレーは、このチームにとって大きいと思います」

提供:goal.com

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