ペップ、CLベスト16敗退は指導者キャリア初2017.03.16 10:15 Thu

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Getty Images
▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、指導者キャリアをスタートさせて以降、初めてチャンピンズリーグ(CL)のベスト16で姿を消した。

▽シティは15日、敵地で行われたCL決勝トーナメント1回戦2ndレグでモナコに1-3の敗戦を喫し、2戦合計6-6のアウェイゴール差でベスト16敗退が決定。2ndレグを勝利か、引き分け、あるいは1点差の敗戦であれば、準々決勝進出という状況だったが、結果的にホームでの3失点が響き、ベスト16で涙を呑むことになった。

▽スペイン『アス』が伝えたところによれば、グアルディオラ監督のCLベスト16敗退は、指導者キャリア初。2008年にバルセロナのトップチームで指導者として歩み始めて以降、バイエルン時代を含めて過去7年連続でCLベスト4以上の成績を収め続けてきたが、シティ監督就任初年度の今シーズンでその記録がストップした。

▽なお、データ会社『Opta』によると、過去のCL決勝トーナメントで合計6得点を奪いながらも敗退したのは、今回のシティが初。クラブだけでなく、これまで輝かしい実績を残してきたグアルディオラ監督にとっても、不名誉な形でCLの歴史に名を残すことになった。

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