ミラン本田圭佑、風邪で15日のトレーニング欠席…日本代表メンバー招集に影響か2017.03.16 09:00 Thu

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▽ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が風邪でダウンしていることがわかった。クラブの公式サイトが伝えている。

▽クラブの報告によれば、本田は風邪のため、15日のトレーニングを欠席。ミランは18日に行われるセリエA第29節でジェノアと対戦する。

▽本田に関しては、今シーズンのここまで公式戦6試合出場。16日に日本代表メンバー発表を控えており、症状が悪ければ招集に影響が出る可能性がありそうだ。

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主将カカ、泣く…現役引退か

▽MLS(メジャーリーグサッカー)のオーランド・シティに所属する元ブラジル代表MFカカ(35)が16日、同クラブでのリーグ戦ホーム最終節のコロンバス・クルー戦(0-1でオーランド・シティが敗戦)の試合前に涙を流すシーンがあった。 ▽2015年からMLSに新規参入したオーランド・シティに初年度から所属し、主将としてチームをけん引してきたフットボール界のレジェンド・カカ。今月11日には契約満了となる今季限りでのクラブ退団が発表されており、今回の一戦がホームでのラストマッチとなった。 ▽そのカカは、試合前に感極まり涙。オーランド・シティは、「#ThankYouKaka」のハッシュタグと共に、「我々のキャプテン、本物の愛」と、その状況を動画で伝えた。カカは試合後、自身のSNS上で「今日のことは永遠に心に残る。ありがとう、オーランド」とクラブへの感謝の意を示している。 ▽これまでミランやレアル・マドリーなどのビッグクラブで活躍し、2007年にはバロンドールも獲得したカカ。先日には、ブラジル『Globoesporte』で「フットボールをしていても楽しくない。毎試合、身体が痛むんだ。35歳の年齢だと回復は難しい」と現役引退を示唆したものの、のちに「次に何が起きるかは僕にもわからない」と付け加えており、現役引退か新たなチームでのプレーか、今後の去就が注目される。 2017.10.17 10:14 Tue
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レーティング:インテル 3-2 ミラン《セリエA》

▽セリエA第8節、インテルvsミランによるミラノ・ダービーが15日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、ホームのインテルが3-2で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171016_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 6.0 2失点も相手が勢いづいた時間帯に再三の好守で流れを渡さず DF 33 ダンブロージオ 6.5 値千金のPK奪取に先制点の起点となるなど、サイドで優位を保った 37 シュクリニアル 5.5 2失点も前半はタイトな寄せで相手攻撃陣を封じていた 25 ミランダ 6.0 押し込まれた中、常に的確な判断で守備を締める。空中戦の強さも際立った 55 長友佑都 5.0 守備重視のプレーを見せたが、後半はボリーニとスソのコンビに苦戦した MF 87 カンドレーバ 6.5 圧巻のクロスで先制点をお膳立て。正確なクロスにタイミングの良い仕掛けと相手を苦しめた (→カンセロ 5.5) 最低限の約束事はこなしたが、やや利己的なプレーも散見 11 ヴェシーノ 6.0 身体を張った守備に加え、タイミングの良い攻撃参加で攻撃に厚みを加えた 20 ボルハ・バレロ 6.5 さすがのフットボールセンスでチーム全体をオーガナイズ。攻守に気が利きまくっていた (→エデル -) 5 ガリアルディーニ 5.5 攻守両面でダイナミズムを発揮。やや雑さも見えた 44 ペリシッチ 6.5 イカルディの2点目をアシスト。前半はややおとなしかったが、後半は要所で決定機に絡んだ FW 9 イカルディ 8.0 圧巻のトリプレッタでチームを勝利に導くまさにエースの仕事ぶり (→サントン -) 監督 スパレッティ 6.0 後半は愛弟子モンテッラに苦しめられたが、エースの力で勝ち切った ▽ミラン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171016_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 99 ドンナルンマ 5.0 目立った好守なく3失点。チームを勝利に導く働きを見せて欲しかった DF 22 ムサッキオ 5.5 前半は攻守に苦しんだが、後半は積極的な攻撃参加などで盛り返す 19 ボヌッチ 5.0 自身に大きなミスはなかったが、相手のエースを止め切れず、厳しい3失点 13 ロマニョーリ 5.0 攻守両面でもの足りない。ボヌッチに頼り過ぎている感が見え隠れする (→ロカテッリ 5.5) チームに活力を与えた MF 11 ボリーニ 6.5 2アシストを記録。積極的な仕掛けやフリーランで攻撃を活性化させた 79 ケシエ 5.5 前半終盤に見せ場を作ったが、ややボールを奪った後のプレーが雑だった (→クトローネ 5.5) 決定的な仕事はできなかったが、前線のターゲットマンとして周囲を活かした 21 ビリア 5.0 2失点目に繋がるボールロストなど、ビルドアップでの軽さが目立った 5 ボナヴェントゥーラ 6.5 試合を通じてチームに推進力を与え、貴重なゴールも奪った 68 R・ロドリゲス 5.0 痛恨のPK献上。際どいシュートブロックなど良い部分もあったが、試合を通して波が大きかった FW 8 スソ 6.5 得意のダービーできっちり1ゴール。ポジションを移した後半にチームの攻撃を牽引した 9 アンドレ・シウバ 5.5 前半は完全に沈黙したが、後半は周囲との絡みの中で存在感を示した 監督 モンテッラ 5.5 的確な選手交代で一度は流れを掴むが、課題の守備が耐え切れずに3連敗… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イカルディ(インテル) ▽ストライカーとしての才能を遺憾なく発揮する圧巻の2ゴールに加え、プレッシャーがかかるPKもきっちり決めて、チームを勝利に導くダービーでの圧巻のトリプレッタを達成。 インテル 3-2 ミラン 【インテル】 イカルディ(前28) イカルディ(後18) イカルディ(後45[PK]) 【ミラン】 スソ(後11) ボナヴェントゥーラ(後36) 2017.10.16 06:02 Mon
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インテルがダービー制す! イカルディ圧巻トリプレッタで“カルチョのスカラ座”で劇的フィナーレ《セリエA》

▽セリエA第8節、インテルvsミランによるミラノ・ダービーが15日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、ホームのインテルが3-2で勝利した。なお、インテルのDF長友佑都は、左サイドバックでフル出場した。 ▽名将スパレッティ監督を迎えたインテルは、7試合を終えて6勝1分けと好スタートを切っている。代表ウィーク明け初戦となる今回の一戦に向けては、前節のベネヴェント戦でドッピエッタもクロアチア代表で負傷したブロゾビッチに代えてガリアルディーニを起用し、ボルハ・バレロをトップ下に入れた。また、長友は引き続き左サイドバックで先発した。 ▽対する大型補強を敢行したミランは、格下にこそ着実に勝利しているものの、ローマやラツィオといった強豪に力負けし、すでに3敗を喫している。モンテッラ監督の去就問題も叫ばれる中で必勝が求められるダービーに向けては、代表ウィーク前に行われた直近のローマ戦から先発2人を変更。出場停止のチャルハノールに代わってボナヴェントゥーラを起用したほか、負傷のカリニッチに代えてスソをアンドレ・シウバの相棒に据えた。 ▽ホームチーム、インテルの好調や大型補強を敢行したミランへの期待感から8万枚以上のチケットが売れた新時代に突入した注目のミラノ・ダービー。立ち上がりから互いに集中した入りを見せるが、現時点での地力で勝るインテルが主導権を掴む。 ▽13分にはボルハ・バレロからパスを受けたカンドレーバがボックス中央で精度の高い右足のシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩く。さらに23分には左サイドでFKの流れたボールを回収したペリシッチからのクロスをファーのミランダが打点の高いヘッドで合わすが、これは枠の右に外れる。 ▽その後はケシエとボナヴェントゥーラの豊富な運動量と激しいプレスに苦戦し始めたインテルだったが、ダービーに相性が良い名クロッサーがエースのゴールを演出する。28分、右サイドのハーフウェイライン付近でボールを奪ったダンブロージオのスルーパスに抜け出したカンドレーバがゴール前のスペースに絶妙なクロスを供給。2センターバックの間から抜け出したイカルディが見事な右足のワンタッチでゴール左隅に流し込んだ。 ▽相手の見事な連係プレーで先手を奪われたミランは、ボナヴェントゥーラやケシエの推進力を活かした中央からの仕掛けにスソがアクセントを付けていくが、全体を押し上げ切れず、攻撃に厚みを加えられない。それでも、44分には相手陣内中央でルーズボールに反応したケシエが鋭い反転から持ち上がってDF長友の背後を取ったボリーニへスルーパス。ボリーニはボックス右角度のないところから右足を振るが、これはGKハンダノビッチに読まれて弾き出された。 ▽1点ビハインドで前半を終えたミランは、ケシエを下げてハーフタイム明けにクトローネを投入。この交代でクトローネがアンドレ・シウバと2トップを組み、スソがインサイドハーフに入る攻撃的な布陣でゴールを目指す。 ▽すると、この交代で前線の収まり、スソの前向きな仕掛けが増えたことで、両ウイングバックも高い位置を取って相手を押し込むミランは、49分にボックス右からカットインしたアンドレ・シウバの左足シュートが左ポストを叩く。このこぼれ球をムサッキオが蹴り込むが、ここはオフサイドの判定でゴールは認められず。 ▽その後も続けて決定機を作り出すミランは56分、ボックス手前右でボールを持ったスソが右を追い越すボリーニをおとりにカットインから得意の左足シュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽早い時間帯の同点ゴールでこのまま一気にミランペースかと思われたが、前半に続いてインテルの頼れるエースがミランゴールをこじ開ける。63分、相手陣内中央で同胞ビリアからボールを奪ったイカルディが左サイドに走り込むペリシッチにボールを預けてゴール前に飛び出すと、ペリシッチからの難しいクロスを見事な右足脛を使ったダイレクトボレーで右隅に流し込み、すぐさま勝ち越しに成功した。 ▽後半は完全に優勢に運びながらも再び追う展開となったミランは、足が止まり始めたインテルに対して、引き続き攻勢を強める。78分にはセンターバックのロマニョーリを下げてロカテッリを投入。この交代でボナヴェントゥーラが左ウイングバック、ロドリゲスが左センターバックにポジションを移り、ロカテッリがインサイドハーフに入る。すると81分には、右サイドでボリーニが入れたクロスをボックス左に飛び込んだボナヴェントゥーラが懸命にスライディングで合わせると、GKハンダノビッチが一度は弾き出すも、自身のヒザに当たったボールがそのまま跳ね返ってゴールネットを揺らした。 ▽再び振り出しに戻った試合は試合終盤にかけてより激しさを増す。ホームで勝ち切りたいインテルはカンセロに続きエデルをピッチに送り出すと、88分にはヴェシーノとイカルディの見事なダイレクトパスからボックス右に抜け出したエデルに決定機も、ここはDFロドリゲスの決死のシュートブロックに遭う。 ▽このままドローでの幕引きも想定されたが、“カルチョのスカラ座”は最後の最後に劇的なフィナーレを迎える。89分、インテルの右CKの場面でDFロドリゲスがダンブロージオを抱え倒してしまい、インテルにPKが与えられる。これをキッカーのイカルディが冷静に流し込み、決勝点となるトリプレッタを達成した。 ▽そして、白熱のダービーはこのまま3-2のスコアでタイムアップを迎え、エースの圧巻のトリプレッタで競り勝ったインテルが開幕8戦無敗を継続し単独2位に浮上した。一方、善戦しながらも敗れたミランは痛恨の3連敗となり、いよいよモンテッラ監督の去就が騒がしくなってきた。 2017.10.16 06:01 Mon
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【プレビュー】復権目指すミラノ勢による今季最初のダービー《インテルvsミラン》

▽セリエA第8節インテルvsミランのミラノ・ダービーが日本時間15日の27:45からジュゼッペ・メアッツァでキックオフされる。長らく続く低迷からの復権を目指すミラノの両雄による今季最初のダービーマッチだ。 ▽名将スパレッティ監督を迎えたインテルは、7試合を終えて6勝1分けと好スタートを切っている。内容こそ芳しくないものの、勝負強さを見せて接戦を制している印象だ。とりわけ、第2節ローマ戦では劣勢ながらエースのイカルディのドッピエッタで制し、復活に向けて順調に歩みを進めていることを印象付けた。 ▽対する大型補強を敢行したミランは、格下にこそ着実に勝利しているものの、ローマやラツィオといった強豪に力負けし、現在3敗を喫している。4バックから3バックへシステム変更するなど、モンテッラ監督の試行錯誤が続く中、インテルに敗れれば3連敗となり、指揮官の進退問題に発展することは避けられない。周囲の雑音をかき消すためにも勝利が求められる。 <div style="text-align:center;">◆インテル◆ 【4-2-3-1】</div>▽インテル予想スタメンGK:ハンダノビッチ DF:ダンブロージオ、シュクリニアル、ミランダ、長友 MF:ガリアルディーニ、ボルハ・バレロ MF:カンドレーバ、ジョアン・マリオ、ペリシッチ FW:イカルディ 負傷者:MFブロゾビッチ 出場停止者:なし ▽ブロゾビッチが負傷により欠場する。また、南米予選を2試合戦ったヴェシーノをベンチスタート予想とした。それぞれ代役にはジョアン・マリオとガリアルディーニを予想した。日本で代表戦を2試合戦った長友のコンディション次第ではダウベルトが起用される可能性がありそうだ。 <div style="text-align:center;">◆ミラン◆ 【3-5-2】</div>▽ミラン予想スタメン GK:ドンナルンマ DF:ムサッキオ、ボヌッチ、ロマニョーリ MF:ボリーニ、ケシエ、モントリーボ、ボナヴェントゥーラ、リカルド・ロドリゲス FW:スソ、アンドレ・シウバ 負傷者:DFコンティ、FWカリニッチ 出場停止者:MFチャルハノール ▽ローマ戦で退場したチャルハノールが出場停止となる。また、コンティとカリニッチがケガで欠場する。カリニッチの代役にはスソが予想されている。厳しい南米予選を2試合戦ってきたビリアはベンチスタート予想とした。 ★注目選手 ◆インテル:MFボルハ・バレロ ▽インテルの注目選手はフィオレンティーナから加入したプレーメーカーのボルハ・バレロだ。ここまでフィオレンティーナ時代に見せていたようなゲームメイクは見せられておらず、チームの苦戦が続いている一要因となっている。そのボルハ・バレロがビルドアップの中心として存在感を発揮できれば、ミラン相手に主導権を握ることが可能となる上、前線の3枚は強烈なだけにゴールチャンスを演出することができるはずだ。 ◆ミラン:DFレオナルド・ボヌッチ ▽ミランの注目選手はユベントスから加入し、ミランのディフェンスリーダーとなることが期待されるボヌッチだ。3バックに変更され、リベロの位置から持ち味のフィードを活かし易い状況となっているのはボヌッチにとっては歓迎すべきこと。ディフェンスラインを統率してイカルディを抑え込むメインの仕事とともに、攻撃時の起点となるフィードでチームを後方から後押ししたい。 2017.10.15 18:00 Sun
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ダービーを控えるインテルのエースFWがサポーターに犬の名前を募集

▽インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディは、自身のインスタグラムでサポーターに新たな家族となったワンちゃんの名前を募集しているようだ。 ▽イカルディは、12日に自身のインスタグラム(@mauroicardi)を更新。新たな家族となったワンちゃん(犬種:イングリッシュ・マスティフ)の写真と共に「新しい家族の名前を考えるのを手伝ってほしい。選ばれた人にはインテルのTシャツをプレゼントするよ。沢山のメッセージを待ってるよ」とメッセージを投稿した。なお、イカルディは、昨年から『ココ (犬種: ワイマラナー) 』という名前のワンちゃんを飼っている。 ▽イカルディの所属するインテルは、15日にセリエA第8節でミランとの“ミラノ・ダービー”を行う。 2017.10.13 04:55 Fri
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