エバートン首脳陣、ルカクの退団報道を一蹴…「我々の選手」と主張2017.03.16 09:05 Thu

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(c) goal.com
エバートン筆頭株主のファルハド・モシリ氏は、FWロメル・ルカクが新契約を拒否したことに関する報道をイギリス『トークスポーツ』のインタビューで否定している。

ルカク代理人のミノ・ライオラ氏は、以前より2019年で契約の切れるベルギー代表ストライカーが「99.9%」エバートンと新契約を結ぶと話していた。しかしルカクの希望はチャンピオンズリーグに出場することであり、クラブとの新契約を拒否したと報じられている。これを受け、今夏の移籍に関する憶測が過熱しているが、モシリ氏はチームのストライカーはどこにも行かないと明言した。

「何も問題はない。クラブは選手とその代理人と良い関係性を築いている。まだ2年半も契約が残っており、新契約も準備している。誰一人としてそのことを心配していない。彼は我々の選手だ」

23歳のルカクは全公式戦で29試合に出場し、20得点を挙げ、チームの攻撃陣をけん引している。はたしてエバートンの最多得点記録を持つストライカーは今夏どのような決断を下すのだろうか。

提供:goal.com

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