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レーティング:モナコ 3-1(AGG:6-6) マンチェスター・シティ《CL》2017.03.16 06:52 Thu

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Getty Images
▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、モナコvsマンチェスター・シティが15日にスタッド・ルイ・ドゥで行われ、モナコが3-1で勝利した。この結果、2戦合計6-6で並ぶもアウェイゴール数で上回ったモナコがベスト8進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽モナコ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 スバシッチ 6.5
失点はノーチャンス。1stレグのミスを帳消しにする圧巻の好守を連発

DF
19 シディベ 6.0
逆サイドとのバランスを考え、リスク管理中心のプレー。終盤はザネに苦戦も何とか耐えた

5 ジェメルソン 6.5
持ち味の機動力と球際の強さを生かしてアグエロを封殺

24 ラッジ 6.5
交代間際はバタバタしたが、堅実なカバーリングで浮いた相手の選手に対応

(→A・トゥーレ 5.5)
難しい時間帯の投入だったが、落ち着いたプレーを見せた

23 メンディ 7.0
1アシストを記録するなど、勝負度胸満点の仕掛けで躍動

MF
10 ベルナルド・シウバ 6.5
絶妙なクロスで先制点をアシスト。献身的な守備に加え、繋ぎの精度も高かった

2 ファビーニョ 7.0
見事なフィニッシュでチーム2点目を奪取。読みと強さを生かした守備で奮闘

14 バカヨコ 7.0
中盤のフィルター役として好パフォーマンスを披露。そして、最後に値千金のゴールを決めた

27 ルマール 7.0
中盤で絶妙なタメを作り、メンディの攻め上がりを促す。決勝点をアシストするなど、プレースキックの精度も高かった

FW
18 ジェルマン 6.0
ファルカオに代わるゲームキャプテンとして、チームの攻守にスイッチを入れる重要な役割を果たした

(→ディラール -)

29 ムバッペ 6.5
冷静なフィニッシュで先制点を奪取。果敢な仕掛けで常に相手の脅威となった

(→モウティーニョ -)

監督
ジャルディム 7.0
運動量の落ちた後半は1stレグと同じ結末も予想されたが、見事な粘りで逃げ切り逆転でベスト8進出

▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 カバジェロ 5.0
立ち上がりにビッグセーブを見せたが、悔しい3失点…

DF
3 サーニャ 5.0
自身のサイドから2失点…。メンディの攻め上がりに苦戦

24 ストーンズ 5.0
周囲との連係面がうまくいかず、度々つり出される場面が散見

11 コラロフ 5.5
繫ぎの部分で奮闘も、守備では後手の対応を強いられた

22 クリシ 5.0
押し込まれてなかなか攻撃に絡めず

(→イヘアナチョ -)

MF
7 スターリング 5.5
スペースを突く動きでゴールをお膳立てしたが、肝心の試合終盤にプレー精度を欠いた

17 デ・ブライネ 5.0
前向きにボールを持つことができず、屈強な相手の中盤に潰され続ける

25 フェルナンジーニョ 5.5
パスコースを切られて孤立させられた中、無難に捌いた。守備の局面では飛び出してくる相手をケアし切れず

21 シルバ 5.0
後半は盛り返してチャンスに絡んだが、相手に捕まえられる場面が多く、フィジカル勝負で完敗…

19 L・ザネ 6.0
前半は完全に消されたが、意地の1ゴールを含め後半は攻め手になった

FW
10 アグエロ 5.5
チームの攻撃が限定されたことで、常に複数のDFを相手にする難しいプレーが続いた。その中でも見せ場は作った

監督
グアルディオラ 5.0
攻撃的なメンバー構成で臨んだが、フィジカル勝負で屈した前半の出来が痛恨。また、試合終盤にチームを鼓舞し切れず、淡々とした敗戦に…

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ファビーニョ(モナコ)
▽値千金の決勝点を奪った相棒バカヨコやメンディの活躍も見事だったが、1ゴールに加えて試合を通して攻守に存在感を放ったファビーニョをMOMに選出。

モナコ 3-1(AGG:6-6) マンチェスター・シティ
【モナコ】
ムバッペ(前8)
ファビーニョ(前29)
バカヨコ(後32)
【マンチェスター・シティ】
L・ザネ(後26)

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