レーティング:アトレティコ・マドリー 0-0(AGG:4-2) レバークーゼン《CL》2017.03.16 06:41 Thu

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Getty Images
▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの:アトレティコ・マドリーvsレバークーゼンが15日に行われ、0-0で終了した。この結果、2戦合計スコア4-2でアトレティコが4年連続ベスト8進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽アトレティコ・マドリー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 オブラク 6.5
68分まで枠内シュート0本だったが、突如訪れたピンチで好守連発

DF
16 ヴルサリコ 6.0
前半は機を見て攻撃参加を図った

24 ホセ・ヒメネス 5.0
68分に大ピンチを招くなど、やや不安定だった

2 ゴディン 6.0
さすがのソリッドさで守備を締める

19 リュカ 6.0
守備重視のプレーでベララビを抑える

MF
6 コケ 6.0
攻守にさぼらず

22 トーマス 6.0
守備の強度を上げた

8 サウール・ニゲス 6.0
トーマスと共にクサビのパスを遮断

10 カラスコ 5.0
攻撃面で違いを生み出せず

(→サビッチ -)

FW
7 グリーズマン 6.0
コレアをうまく生かしていた

11 コレア 6.0
決定的なシュートを3本放って牽制

(→ガイタン -)

監督
シメオネ 6.0
堅実な采配で確実にベスト8進出を果たした

▽レバークーゼン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 レノ 6.5
前半終盤に2つの好守を見せた

DF
13 ヒルバート 5.5
攻め上がらずカラスコを監視

16 イェドバイ 5.5
集中した対応を続けた

6 ドラゴビッチ 5.5
1stレグのような軽率なミスは見られなかった

18 ヴェンデウ 5.5
持ち味の攻撃力は見せられず

MF
38 ベララビ 5.0
リュカの前に打開できず

15 バウムガルトリンガー 5.5
守備に重点のプレーぶり

44 カンプル 5.5
もう少し攻撃に絡みたかった

19 ブラント 5.5
中寄りでプレーし、創造性を生かそうとした

(→ベイリー -)

FW
7 エルナンデス 5.0
スキンヘッドにイメチェンも決定的な仕事はできず

(→メーメディ -)

31 フォラント 5.5
68分の決定機は決めたい

監督
コルクト 5.5
アトレティコの堅守を打ち破れなかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
オブラク(アトレティコ・マドリー)
▽レバークーゼンのGKレノも好パフォーマンスを発揮したが、アウェイゴールを割らせなかったオブラクを選出。とりわけ68分の3度訪れたセーブ場面は見事だった。

アトレティコ・マドリー 0-0(AGG:4-2) レバークーゼン

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