【ELプレビュー】ユナイテッドはホームで逃げ切れるか?! ローマや内田シャルケの勝ち抜けは? ベスト8進出を懸けた運命の第2戦2017.03.16 07:00 Thu

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▽ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグが16日に開催される。ヨーロッパ各国の強豪16チームが、ベスト8進出を懸けて戦うラウンド16第2戦の展望を紹介していく。

◆ELラウンド16・2ndレグ◆
▽3/16(木)
《27:00》
ベシクタシュ vs オリンピアコス
ヘンク vs ヘント
FCクラスノダール vs セルタ
《29:05》
ボルシアMG vs シャルケ
ローマ vs リヨン
マンチェスター・ユナイテッド vs ロストフ
アヤックス vs コペンハーゲン
アンデルレヒト vs アポエル

◆ELラウンド16・1stレグ結果◆
▽3/9(木)
ロストフ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド
コペンハーゲン 2-1 アヤックス
アポエル 0-1 アンデルレヒト
セルタ 2-1 FCクラスノダール
シャルケ 1-1 ボルシアMG
リヨン 4-2 ローマ
オリンピアコス 1-1 ベシクタシュ
ヘント 2-5 ヘンク

★優勝候補ユナイテッド、夢の劇場で勝ち切れるか
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▽今大会優勝候補筆頭のマンチェスター・ユナイテッドは、1週間前に行われた敵地での1stレグを1-1のドローで終えた。試合前に指揮官のモウリーニョが、「フィールドと呼べるのか?」と酷評したロストフの劣悪なピッチに苦戦したユナイテッドは、相手の泥仕合に持ち込まれ、アウェイゴールを奪ったものの、思うような結果を残せず、ベスト8への切符は“夢の劇場”での2ndレグに持ち越された。

▽今季ELのホームゲーム4試合で全勝しているユナイテッドが、2ndレグに向けて優位な立場に立っていることは間違いない。だが、国内リーグに目を向けると、今季のホームゲームでは6勝7分け1敗と苦戦が続いており、敗戦はないとしても、ロストフにアウェイゴールを献上し、ドローに持ち込まれる可能性は十分にある。加えて、13日に行われたFAカップ準々決勝のチェルシー戦では60分近く10人での戦いを強いられた挙句、公式戦11試合ぶりの敗戦。直近の公式戦3試合未勝利のチームの調子は下降気味だ。したがって、ベスト8進出に向けてはFWイブラヒモビッチら攻撃陣の奮起に加え、出場停止明けのDFバイリーら守備陣の活躍も必要となるはずだ。

★内田シャルケは同国対決制し、8強進出なるか
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▽日本人唯一の参戦となっているDF内田篤人を擁するシャルケは、ホームで行われたボルシアMGとの1stレグを1-1のドローで終えた。そして、アウェイゴール1つを与えたチームは、今回の2ndレグで逆転での8強進出を目指す。

▽今シーズンのリーグ戦で1勝1敗の両者は、この試合でも立ち上がりからオープンな攻防を繰り広げる。この流れの中でアウェイのボルシアMGが15分にMFヨナス・ホフマンのゴールで先制に成功するが、シャルケも25分にFWブルクシュタラーのゴールですぐさま追いついた。後半も打ち合いの様相を見せた試合だったが、結局1-1のスコアで終了した。

▽今季通算4試合目となる今回の一戦で雌雄を決する両者だが、先週末の国内リーグでは明暗がくっきりと分かれる結果となった。シャルケは、アウグスブルクをホームに迎えた一戦で、前半にブルクシュタラーの2ゴールに加え、MFカリジウリがダメ押しの3点目を奪い、前半のうちに試合を決めた。迎えた後半にはカリジウリやMFコラシナツ、ブルクシュタラーを早い時間帯にベンチに下げ、今回の2ndレグに向けて盤石の準備を整えてきた。

▽一方、ハンブルガーSVのホームに乗り込んだボルシアMGは、前半にDFクリステンセンのゴールで先制するも、前半のうちに追いつかれると、後半終盤にはFWウッドに逆転ゴールを許し、リーグ戦の連勝がストップ。ホームでの2ndレグに向けて不安を残す結果となった。

★崖っぷちのローマ、得意のホームで巻き返しなるか
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▽今ラウンドで最も注目を集めたリヨンvsローマは、互いに持ち味の攻撃力を遺憾なく発揮した打ち合いとなった結果、ホームのリヨンが4-2で先勝した。舞台をオリンピコに移す今回の2ndレグでもスペクタクルな展開が予想される。

▽先制を許すも相手のミスからFWサラー、セットプレーの流れからDFファシオが続けてゴールを奪い、前半のうちに逆転に成功したローマだったが、後半前から圧力をかけてきたリヨンに押し込まれ、MFトリッソ、途中出場のFWフェキルに続けてゴールネットを揺らされ、再逆転を許した。とりわけ、痛恨だったのは試合終了間際にFWラカゼットに許した4点目のゴールだった。仮に、2-3で敗れてもアウェイゴール2つを奪っていただけに、悪くない初戦となったはずだったが、この失点により、2ndレグでは2点差以上の勝利が求められる。

▽それでも、今大会屈指の攻撃力を誇るローマは、今季ELのホームゲーム4試合のうち、主力温存で0-1の敗戦を喫したビジャレアル戦を除き、全ての試合で3ゴール以上を記録している。また、直近のセリエAパレルモ戦では主力を温存した中、3-0の快勝を収め、公式戦の連敗を「3」でストップした。

▽一方、ホームでの激しい打ち合いを制し、アドバンテージを手にして敵地での2ndレグに臨むリヨンは、直近のトゥールーズ戦をラカゼットやトリッソなど多数の主力を温存した中、4-0の圧勝で飾り、好調を維持。盤石の状態で決戦の地オリンピコに乗り込む。

★拮抗した争いを勝ち抜くのは?
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▽それ以外の5試合では、ベルギー勢同士の対戦となったヘントvsヘンクで、アウェイゴール5点を奪って圧勝のヘンクが、2ndレグを前に勝負を決めたものの、残り4試合は引き分けか、1点差以内で勝敗が決しており、2ndレグでも拮抗した展開が予想される。

▽スペイン勢4連覇が期待されるセルタは、ホームでの1stレグで試合終了間際にFWボーヴュが決めた劇的勝ち越し弾で2-1の勝利を収め、敵地での2ndレグに向けてアドバンテージを手にした。ただ、直近のリーグ戦では4試合勝利がなく、今週末には宿敵デポルティボとの重要な“ガリシア・ダービー”を控えており、今回の2ndレグに心身のコンディションを整えられるかが、勝敗のカギを握る。

▽また、コペンハーゲンvsアヤックスは、戦前ではアヤックス優位との声が挙がっていたものの、ホームで圧倒的な強さを見せるコペンハーゲンが2-1で先勝した。それでも、アヤックスは19歳のデンマーク代表FWドルベアが母国の地で貴重なアウェイゴールを奪っており、2ndレグでの巻き返しは十分に可能だ。

▽CL常連同士の対戦となったオリンピアコスvsベシクタシュは、MFカンビアッソのゴールでホームチームが先制に成功したが、後半立ち上がりにベシュクタシュのエースFWアブバカルが値千金のアウェイゴールを奪い、1-1のドローで終了。アウェイチームにとって難所となるイスタンブールでの決戦で、ギリシャの雄は逆転突破を決められるか。

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【プレビュー】マドリーの勢いか、バルサの意地か? リーガの覇権を決定付ける伝統の一戦《レアル・マドリー vs バルセロナ》

▽リーガエスパニョーラ第33節、レアル・マドリーvsバルセロナの“エル・クラシコ”が日本時間23日27:45にサンティアゴ・ベルナベウでキックオフされる。5シーズンぶりのリーガ制覇を目指す首位のマドリー(勝ち点75)と、リーガ3連覇を狙う2位のバルセロナ(勝ち点72)がリーガ覇権争いを決定付ける今季2度目の伝統の一戦だ。 ▽1試合未消化ながら3ポイント差を付けて首位の座をキープするマドリーは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、バイエルン戦で120分間の激闘を2戦合計6-3で制し、見事に7年連続の準決勝進出を決めた。バイエルン戦の勝利で勢いづくホームチームは、今回のクラシコでもバルセロナを蹴散らしてシーズン2冠に前進したい。ホームゲーム2連戦に加え、中4日と相手よりも準備期間は1日多いものの、バイエルンと120分の激闘を戦った影響は大きく、一部主力のコンディションが懸念されるところだ。 ▽一方、ミッドウィークのCL準々決勝2ndレグではユベントスの堅守を前にカンプ・ノウで一矢報いることも叶わず、ショックが残るCL敗退となったバルセロナ。コパ・デル・レイと共にわずかながら可能性を残すリーガ3連覇に向けては、敵地での必勝が求められる。今季最大の大一番に向けては、前々節のマラガ戦での主審侮辱で3試合の出場停止を科されたFWネイマールの欠場が確定しており、後半戦の攻撃陣をけん引してきたブラジル代表FWなしで宿敵からゴールを奪い、勝利することが求められる。ユベントスとの2試合で沈黙したエースFWメッシ、スアレス、ネイマールの代役を担うFWアルカセルやMFデニス・スアレスらの奮起に加え、ルイス・エンリケ監督がいかなるシステムを採用するかが重要なポイントになりそうだ。 ▽なお、昨年12月に行われた前回対戦ではバルセロナがスアレスのゴールで先制するも、レアル・マドリーが試合終了間際のセットプレーからDFセルヒオ・ラモスが劇的同点ゴールを記録し、1-1のドローに終わっていた。 <div style="text-align:center;">◆レアル・マドリー◆ 【4-3-1-2】</div> ▽レアル・マドリー予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170422_36_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ケイロル・ナバス DF:カルバハル、ナチョ、セルヒオ・ラモス、マルセロ MF:モドリッチ、イスコ、カゼミロ、クロース FW:ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド 負傷者:DFヴァラン、ペペ、MFベイル 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては、ヴァランとペペのセンターバックコンビが引き続き欠場となる。また、ふくらはぎのケガで直近のバイエルン戦を欠場したベイルについては練習復帰したものの、ベンチスタートが濃厚だ。 ▽システムに関しては、バイエルン戦で採用したイスコをトップ下に配した[4-3-1-2]か、通常の[4-3-3]のいずれかを採用することになる。 <div style="text-align:center;">◆バルセロナ◆ 【3-5-1-1】</div> ▽バルセロナ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170422_37_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:テア・シュテーゲン DF:ピケ、マスチェラーノ、ユムティティ MF:セルジ・ロベルト、ラキティッチ、ブスケッツ、イニエスタ、ジョルディ・アルバ FW:メッシ、スアレス 負傷者:DFビダル、マテュー、MFアルダ、FWラフィーニャ 出場停止者:FWネイマール(2/3) ▽前々節のマラガ戦でレフェリーへの侮辱発言を行ったネイマールが、3試合の出場停止処分の2試合目で欠場となる。負傷者に関しては今季絶望のビダル、ラフィーニャに加えて、マテューの欠場が決定。その一方で、内転筋を痛めていたアルダに関してはベンチ入りが可能なようだ。 ▽システムに関しては[4-3-3]か、可変式の[3-4-3]、[3-5-1-1]のいずれかを採用することになる。ただ、[3-4-3]に関しては、システムを機能させるキーマンであるネイマール、ラフィーニャの不在の影響が大きく、現状のメンバーでは[3-5-1-1]か、[4-3-3]の採用がベターな選択肢か。 ★注目選手 ◆レアル・マドリー:FWクリスティアーノ・ロナウド<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170422_38_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マドリーの注目プレーヤーは、絶対的エースのC・ロナウドだ。今季はユーロ2016で負ったケガの影響で序盤戦は得点力不足に陥るも、ここまで公式戦31ゴール12アシストと、シーズン後半へと進むごとに調子を上げている。とりわけ、“マドリッド・ダービー”、FIFAクラブ・ワールドカップ決勝、直近のCL準々決勝バイエルン戦と、ビッグマッチでいずれもハットトリックを記録する、圧巻の勝負強さを見せている。 ▽また、今季に入って見逃せないのが、得点以外の貢献だ。卓越したスプリント能力を生かした裏への抜け出しからのラストパスや高精度のキックを生かしたピンポイントクロス、要所で見せる相手DFを引っ張るデコイの動きと、チャンスメーカーとしても一流の働きを披露。加えて、“ビッグマッチ限定”ではあるが、ジダン体制下で守備面の貢献も見せている。とはいえ、宿敵に引導を渡すことが求められるクラシコでは、試合を決めるフィニッシャーとしての活躍が最も期待されるところだ。 ◆バルセロナ:MFセルヒオ・ブスケッツ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170422_39_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方、バルセロナの注目プレーヤーは、エースのメッシ、エースFWスアレスではなくブスケッツだ。今季は度重なるケガや、より縦への意識が強まるチーム戦術の影響でここ数年に比べ存在感が希薄となっているが、攻守のバランスを整えるうえで卓越した戦術眼とテクニックを兼ね備えた司令塔の存在感は絶大だ。 ▽直近のユベントスとの2ndレグでは相手の堅守をこじ開けられず、ゴールレスドローに終わったものの、攻守に抜群のポジショニングでチームのバランスを整えたブスケッツのプレーは秀逸だった。仮に、1stレグを累積警告で欠場せず、指揮官がDFマテューを抜擢する迷采配をしていなければ、違う結果もあったのではないかと、推察させる。今回の一戦ではユベントス戦同様にゴールが求められる展開の中で、攻撃面では的確なポジショニングと正確なパスで相手のプレッシャーをいなす働き、守備面では相手の強力なカウンターの起点を潰す重要な役割が求められる。 2017.04.23 09:00 Sun
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【プレミア第34節プレビュー】FAカップウィーク、チェルシーは中2日でセインツ戦

▽前節は、マンチェスター・ユナイテッドが首位のチェルシーを2-0で撃破。ボーンマスに勝利した2位のスパーズがチェルシーとの勝ち点差を4ポイントに縮めた。そのほか、上位勢では、マンチェスター・シティ、リバプール、アーセナルが揃って勝利している。今節はFAカップ準決勝が開催されるため、チェルシーvsスパーズとアーセナルvsマン・シティにかかわる試合が延期となる。 ▽独走ムードから一転、スパーズのプレッシャーが強まるチェルシー(勝ち点75、1試合未消化)は、土曜日に行われるスパーズとのFAカップを終えた後の火曜日、9位のサウサンプトン(勝ち点40、2試合未消化)をホームに迎える。ユナイテッド戦では、GKクルトワに加えて、直前練習でマルコス・アロンソが負傷。同じ3バックシステムを採用してきたユナイテッドに完敗し、今季5敗目を喫した。中9日と休養十分の相手に対し、チェルシーは疲弊確実の強豪戦から中2日という厳しい日程。これまで比較的楽な日程で戦ってきたチームだが、ここにきてコンテ監督のマネジメント力が問われる。 ▽5位のユナイテッド(勝ち点60、2試合未消化)は、14位のバーンリー(勝ち点36)とアウェイで対戦。木曜日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでは延長戦の末、ラッシュフォード弾でアンデルレヒトを退けてベスト4入りを決めた。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得へ、ELとリーグ戦の両にらみの状況だが、アンデルレヒト戦でロホとイブラヒモビッチが負傷。不動のレギュラーとしてチームをけん引してきたイブラヒモビッチはもちろん、フィル・ジョーンズ、スモーリングが離脱中でセンターバック不足な中でロホも離脱したのは非常に痛い。イブラヒモビッチの代わりにセンターフォワードで起用されるとみられるラッシュフォード、そしてロホの代役となりそうなブリントのパフォーマンスに注目だ。 ▽3位のリバプール(勝ち点66)は、15位に位置するクリスタル・パレス(勝ち点35)をアンフィールドに迎える。マンチェスター勢の上に位置しているものの、2ポイント差のシティは1試合、6ポイント差のユナイテッドは2試合未消化のため、まだまだCL出場権獲得は簡単ではない状況。ホームのここは、3ポイントを奪っておく必要があるだろう。2戦連続ゴール中のフィルミノに引き続き期待がかかる。 ◆プレミアリーグ第34節 ▽4/22(土) 《23:00》 ボーンマス vs ミドルズブラ ウェストハム vs エバートン スウォンジー vs ストーク・シティ ハル・シティ vs ワトフォード ▽4/23(日) 《22:15》 バーンリー vs マンチェスター・ユナイテッド 《24:30》 リバプール vs クリスタル・パレス ▽4/25(火) 《27:45》 チェルシー vs サウサンプトン ▽5/16(火) 《27:45》 アーセナル vs サンダーランド 《28:00》 マンチェスター・シティ vs WBA ▽5/18(木) 《27:45》 レスター・シティ vs トッテナム 2017.04.21 20:00 Fri
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