ラミレス弾で江蘇蘇寧に敗れたG大阪がホーム連敗《ACL2017》2017.03.15 20:58 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ガンバ大阪は15日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループH第3節で江蘇蘇寧(中国)をホームに迎え、0-1で敗れた。

▽この一戦を1勝1敗で迎えたG大阪は、先の明治安田生命J1リーグ第3節のFC東京戦から、左頬骨骨折で離脱した東口に代わって、今冬加入の鈴木が初先発。それ以外は、同じ顔ぶれをスターティングメンバーに起用した。

▽Jリーグ開幕から無敗で好調をキープするG大阪は、グループステージ2連勝で首位の江蘇蘇寧を相手に引き続き3バックを採用。丁寧に繋ぎで攻め手を探っていくが、アレックス・テイシェイラを中心としたカウンターの脅威に晒され、リズムを作り出せない。

▽立ち上がりから70%以上のボールポゼッションを握りながらも、相手の堅守速攻に苦しみ、攻め手を見いだせないG大阪。キックオフから30分を過ぎてもシュートを打つことができず、流れを引き寄せられない。

▽そうした状況の中、G大阪が37分に決定機。数人の絡んだパスワークから遠藤が右足でクロスを送り、ファーサイドでフリーの今野が右足のボレーシュートを放つ。しかし、これは惜しくも左ポストの外側を叩く。

▽すると、G大阪40分に失点。元チェルシーのラミレスが味方の落としに反応し、バイタルエリア中央から左足インサイドで合わせる。ゴールマウス外側から巻いてくるボールがそのまま左隅に吸い込まれた。

▽1点ビハインドで試合を折り返したG大阪は50分に決定機。右サイドに走り込んだ倉田が右足でクロスを上げると、長沢を越えて、ファーサイドの今野が頭で合わせる。しかし、ここは左に外れてしまう。

▽その後、60分に初瀬を下げて堂安をピッチに送り込んだG大阪は猛攻を続ける中、76分に今野に代えて泉澤を途中起用。84分にはアデミウソンのパスをボックス右で受けた堂安が左足で狙うが、惜しくもゴール右のサイドネットを揺らすに留まる。

▽結局、作り出した決定機をことごとくモノにできなかったG大阪は、ラミレスの鮮やかな一発に沈み、前節の済州ユナイテッド戦に続くホームで黒星。4月11日に行われる次節は、江蘇蘇寧とのアウェイゲームに臨む。

コメント

関連ニュース

thumb

突破か敗退か…Jリーグ勢4チームの条件とは《ACL2017》

▽25日、26日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第5節が行われる。 ▽グループステージを2節残した状況だが、今節でJリーグから出場している鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪の4チームの明暗が分かれる可能性がある。今回は4チームの現状を整理してみた。 <span style="font-weight:700;">◆鹿島アントラーズ(グループE/2位):勝利でラウンド16進出の可能性</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170425_22_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>【第5節条件】 勝ち→ムアントンが引き分け以上 分け、負け→最終節の結果次第 ▽現在グループEの2位(勝ち点6)につける鹿島は、他力ながら今節でラウンド16進出を決めることができる。鹿島の今節の相手は、勝ち点4でグループ3位の蔚山現代(韓国)。開幕戦で蔚山現代と対戦した鹿島は、後半の2得点で2-0と勝利しているものの、アウェイでの戦いとなればその様相は変わってくるだろう。 ▽鹿島はムアントン・ユナイテッド(タイ)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)とアウェイではどちらにも1-2で敗戦。3戦目のアウェイ戦も厳しい試合が待っているだろうが、勝利でグループステージ突破に前進したい。鹿島が勝利した場合、もう1試合のムアントンvsブリスベン・ロアーで、ムアントンが引き分け以上の結果を残せば、1試合を残してグループステージ突破が決定する。敗れた場合は蔚山現代に順位で上回られるため、厳しい最終節を迎えることとなる。 <span style="font-weight:700;">◆浦和レッズ(グループF/1位):引き分け以上で突破決定</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170425_22_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>【第5節条件】 勝ち、分け→ラウンド16進出が決定 負け→上海上港が引き分け以上+3点差以内の敗戦でラウンド16進出が決定 ▽現在グループFの首位(勝ち点9)に立つ浦和は、あと一歩でラウンド16進出が決定する。今節はホームにグループ最下位(勝ち点3)のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)を向かえる。開幕戦ではアウェイながら0-4で勝利しており、今節は引き分け以上の結果でグループ2位以内が確定する。 ▽また、今節敗れた場合でも3点差以内であればシドニー・Wと勝ち点で並んでも上回ることが確定。さらに、上海上港(中国)がFCソウル(韓国)に引き分け以上の結果を残せばラウンド16進出が決定する。 ▽FCソウルも勝利した場合は最終節にもつれ込むが、FCソウルとはホームで5-2の勝利を収めているため、最終節で敗れても2点差以内なら勝ち点で並んでも上回ることができる。とはいえ、浦和としては今節のホームゲームでしっかりと決めたいところだろう。 <span style="font-weight:700;">◆ガンバ大阪(グループH/4位):熾烈な2位争いに挑む</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170425_22_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>【第5節条件】 勝ち→最終節の結果次第 分け→最終節の結果次第 負け→敗退が決定 ▽現在グループ最下位(勝ち点3)。あと一歩で敗退が決まってしまう状況には変わりないが、G大阪は自力でのラウンド16進出を決めることができる。グループHは江蘇蘇寧(中国)が勝ち点12で首位を独走。2位のアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、3位の済州ユナイテッドFC(韓国)は勝ち点4で、G大阪とは勝ち点1差。さらに、G大阪は第5節、最終節で両チームと対戦する。 ▽G大阪は2連勝すれば文句なしの2位通過が決定。逆に1度でも負ければ敗退が決定する状況だ。1勝1分けであれば、突破の可能性は残すものの、江蘇蘇寧の結果に左右されることとなる。そのため、今節の結果が非常に大きく、しっかりと勝ち点3を積み上げて最終節に望みを繋ぎたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆川崎フロンターレ(グループG/3位):無敗で敗退の可能性も…まずは1勝を</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170425_22_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>勝利→最終節の結果 分け→広州恒大が勝利で敗退 負け→広州恒大が勝利で敗退 ▽順位ではグループ3位(勝ち点4)につけながら、日本勢で最も厳しい状況に立たされているのが川崎Fだ。ここまでの4試合は全てドロー。勝ち点4を積み上げているものの、最下位(勝ち点1)のイースタンSC(香港)から勝ち点3を奪えなかったことが大きく響いてしまっている状況だ。 ▽今節はグループ首位(勝ち点8)の水原三星ブルーウィングス(韓国)と対戦。勝利を収めても最終節の結果次第ということに変わりはないが、大きなアドバンテージを最終節に残すことができる。逆に、引き分け以下の結果に終わった場合は、今節での敗退の可能性が高まる。2位の広州恒大(中国)との勝ち点差は2。今節、広州恒大はイースタンSCと対戦し、実力通りの結果であれば広州恒大が勝利する可能性が高い。その場合は、最終節での逆転が不可能となり、川崎Fの敗退が決定する。順位的には3位ではあるが、グループステージ突破には最も厳しい状況となっているのが現状だ。 <span style="font-weight:700;">◆4チームが揃ってベスト16なら2011年以来</span> ▽今大会で、Jリーグ勢がACLで4チーム出場するようになってから9大会目を迎えている。これまで4チーム全てがグループステージを突破したのは2度。最後は2011年大会の名古屋グランパス、鹿島、G大阪、セレッソ大阪だ。6大会ぶりに4チームがベスト16に名を連ねられるのか。今節のACLには一層の注目が集まる。 2017.04.25 12:45 Tue
twitterfacebook
thumb

川崎Fは猛攻実らず広州恒大と痛み分け…4戦連続ドローでGS突破に黄信号《ACL2017》

▽川崎フロンターレは12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループG第4節で広州恒大(中国)をホームに迎え、0-0のゴールレスドローに終わった。 ▽3月14日に行われた第3節の広州恒大とのアウェイ戦で1-1と引き分けた3位川崎F(勝ち点3)が、首位の広州恒大(勝ち点5)を本拠地等々力陸上競技場に迎えた一戦。8日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節のヴァンフォーレ甲府戦から中3日でこの一戦に臨む川崎Fは、その甲府戦からメンバーを3人変更。登里と中村、森谷に代えて田坂と板倉、森本を起用した。 ▽川崎Fは立ち上がり、いきなり広州恒大に押し込まれる。5分、スルーパスに抜け出したグラルにボックス右から右足を振り抜かれると、11分には自陣中央からパウリーニョの直接FKでゴールを脅かされる。 ▽その後も我慢の時間帯が続く川崎F。それでも31分、敵陣中央でパスを受けたハイネルがボックス手前まで持ち込むと、一人かわして右足でシュート。しかしこれは枠を捉えることができない。 ▽なかなかシュートまで持ち込むことができない川崎Fは40分、自陣中央でFKを与えると、リスタートからアランにミドルシュートを放たれる。しかし、これはGKチョン・ソンリョンが落ち着いて対処する。 ▽広州恒大の猛攻を凌いで迎えた後半、川崎Fが立ち上がりからゴールに迫る。52分、左サイドでボールを受けた車屋からのパスを、ボックス手前でエドゥアルド・ネットがシュート。これは枠を捉えるも、GKゾン・チョンにキャッチされる。 ▽その後は川崎Fが敵陣でボールを保持する時間が増え、シュートを浴びせていく。65分、左サイドの登里からパスを受けたハイネルがボックス手前からシュート。さらに68分、右サイドでボールを持った長谷川が小林とのワンツーで中に切れ込むと、ボックス内の中村につないでシュート。こぼれ球を長谷川が左足で振り抜くも、立て続けにGKゾン・チョンに防がれる。 ▽終盤に差し掛かると、さらに攻勢を強める川崎Fだったが、広州恒大の牙城を崩すことができず。逆にリズムを取り戻した広州恒大に攻撃で時間を使われるも、得点を許さず試合終了。0-0のゴールレスドローに終わり、川崎Fは4戦連続ドローと今大会初勝利はまたしてもお預けとなった。 2017.04.12 21:08 Wed
twitterfacebook
thumb

永木が一矢報いるも、ブリスベン・ロアーに今季初勝利を献上…《ACL》

▽鹿島アントラーズは12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループE第4節でブリスベン・ロアー(オーストラリア)とのアウェイゲームに臨み、1-2で敗れた。 ▽ここまでの3試合を終えて2勝1敗の勝ち点6で首位に立つ鹿島が、1分け2敗の勝ち点1で最下位に沈むブリスベン・ロアーと対戦した。ホームで対戦した第3節では鹿島が3-0で快勝している。勝てばグループステージ突破に大きく前進する鹿島は、[4-4-2]のフォーメーションを採用し、GKクォン・スンテ、バックラインは西、昌子、植田、山本を配置。中盤はレオ・シルバと小笠原のダブルボランチに、遠藤と土居をサイトに置き、前線は鈴木と移籍後初先発の金森が起用された。 ▽試合は鹿島がキックオフ直後から攻め込み、遠藤のクロスに金森が飛び込むなど積極性を見せた。その後はホームのブリスベン・ロアーがポゼッションを握るが、鹿島も3ラインを形成した組織的なブロックを作る。しかし19分、一瞬の隙からマクラーレンが植田の裏を取る。植田はクリアしにかかるがボールに触れられず、そのままマクラーレンがボックス左から逆サイドにシュートを蹴り込む。ブリスベン・ロアーが今大会初ゴールで先制に成功した。 ▽鹿島は24分にもピンチを迎えた。左サイドを破られるとマイナスのグランダーに、ホルマンがダイレクトで右足を振り抜く。しかしこのシュートは精度を欠いて、ゴールマウスを外れた。鹿島も26分に左CKを獲得すると、小笠原が入れたボールに鈴木が飛び込む。ボールはゴールマウスに向かうも、T・クリステンセンがぎりぎりのところでクリアして得点とはならなかった。 ▽37分には自陣でボールを受けたレオ・シルバがそのままドリブルでボックス付近まで運び、鈴木にパス。鈴木の反転シュートはパパドプーロスにブロックされる。こぼれ球を拾ったレオ・シルバもシュートを放つが、ディフレクトしたボールは、わずかにコールマウスを外れて鹿島はこのチャンスも決めきれなかった。 ▽迎えた41分、右CKのチャンスを得た鹿島は、ニアサイドで西が頭で合わせる。しかしボールは逆サイドのポストを叩き、GKセオがキャッチし、前半はブリスベン・ロアーが1点をリードして終えた。 ▽迎えた後半、早い時間帯に追いつきたい鹿島だったが、49分にボックス手前でFKを献上。この流れからT・クリステンセンが放ったシュートを小笠原がクリアするも、こぼれ球をホルマンに押し込まれて2点目を失った。鹿島は55分、ボックス左でボールを受けた金森が縦に突破してニアサイドにシュートを放つが、相手に当ててしまいゴールとはならず。 ▽早く点が欲しい鹿島は61分に、小笠原と鈴木を下げて永木と18歳のルーキー安部を送り出す。すると66分には右CKの流れから安部がこぼれ球を拾って、ボックス右からシュートを放つが、うまくミートできずにクロスバーを越えてしまう。69分委はレオ・シルバのロビングパスに、ボックス内の安部がうまく入り込んで頭で合わせるが、ここも枠にシュートを飛ばすことができなかった。 ▽鹿島は77分にやや運動量が落ちた金森を下げて中村を送り出し、交代カードを使い切る。迎えた78分、左サイドからのクロスに逆サイドの遠藤が合わせるが、これは相手がブロック。しかし左サイドでボールを拾った中村の折り返しを永木が押し込んで、鹿島が1点を返した。 ▽試合終盤も鹿島が相手陣内に攻め込んでいくがあと一点が遠く、試合はそのまま終了。ブリスベン・ロアーに今季初勝利を献上するとともに、グループEの決勝トーナメント進出は大混戦となった。 2017.04.12 19:50 Wed
twitterfacebook
thumb

PK2回失敗のオスカルを擁護…ビラス=ボアス監督「彼を信頼している。よくある話」

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第4節が11日に行われ、埼玉スタジアムでは浦和レッズと上海上港(中国)が対戦した。試合は浦和が1-0で上海上港を下し、グループステージ3勝目を挙げて決勝トーナメント進出に王手をかけた。<br><br>上海上港にとって3連勝で迎えたアウェーでの浦和戦。勝てば決勝トーナメント進出が決まる状況だったが、浦和FWラファエル・シルバに決勝点を許し、グループステージ突破とはならなかった。<br><br>試合後の記者会見に臨んだアンドレ・ビラス=ボアス監督は、「前半スタートの時点でゴールをされる危険性があったが、その後はコントールできた。もちろん浦和も良かったし、チャンスを作っていた。お互いにチャンスがあったね」と試合内容には一定の満足感を示したが、「特に後半はよくなったが、(試合を通じて)ゴールへの効率が良くなかったし、残念ながらPKのチャンスも逃した。次の試合(ソウル戦)で勝ち点をとって、グループを突破したい」と決定機を逃し続けたことを悔やんだ。<br><br>この試合ではアジア最高額の移籍金6000万ポンド(約87億円)でチェルシーから加入したブラジル代表MFオスカルがPKを2度失敗する場面もあったが、「PKを失敗したあとでもオスカルはよかったし、いいパフォーマンスができていた」と擁護。「彼がゴールしたいという気持ちもわかったし、我々も彼を信頼している。このようなことはよくある話なので、正常だよ。PKを二つ外したが、いいパフォーマンスだった」と気に留めていない様子だった。<br><br>1本目を外したオスカルに2本目を蹴らせたことについては、「1回目を外した後に聞いたが、2回目も彼が自信を持って蹴りたいと言っていた。試合前からキッカーは彼と決まっていたから彼に任せた」とあくまでオスカルを信頼していると強調した。<br><br>また、この試合では川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)、東京ヴェルディでプレーしたFWフッキが、2008年以来約9年ぶりに日本でプレーすることにも注目が集まったが、直前のリーグ戦で足首を負傷して出場は叶わなかった。主力の欠場に指揮官は「私にとって最も信頼できる選手で、前のクラブ(ポルト、ゼニト)でも指揮した。今日は足のケガで出場できなくて残念だが、リスクは犯したくなかった」と大事を取って出場を回避させたと説明した。<br><br><br>提供:goal.com 2017.04.12 01:19 Wed
twitterfacebook
thumb

W・シドニーの楠神がアシストもFCソウルがダムヤノビッチの2ゴールで今大会初勝利《ACL2017》

▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017・グループF第4節、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)vsFCソウル(韓国)が行われ、2-3でFCソウルが勝利した。 ▽試合は開始早々に動く。4分、ボックス左でFKを得ると、クロスのこぼれ球を繋ぎ、最後はイ・ソクヒョンがボックス手前からミドルシュートを沈め、FCソウルが先制する。 ▽先制したFCソウルは42分、ボックス内にドリブルで侵入したマウリーニョが相手DFに倒されPKを獲得。これをダムヤノビッチがしっかりと沈め、前半でリードを2点に広げる。 ▽リードを2点に広げられたウェスタン・シドニーは後半反撃に出るもゴールを奪えず。すると71分、左サイドを仕掛けたダムヤノビッチがボックス内左から右足一閃。これがネットを揺らし、リードを3点取する。 ▽ホームで一矢報いたいウェスタン・シドニーは77分、スルーパスに反応した楠神がボックス内右からマイナスのボールを送ると、アントニスが蹴り込み1点を返す。さらに後半アディショナルタイム2分には、左からのクロスにスコットが頭で合わせ1点差に迫るも、そのまま試合終了。FCソウルが逃げ切り、今大会初勝利を挙げた。 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 2-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3</span> FCソウル 【ウェスタン・シドニー】 アントニス(後32) スコット(後47) 【FCソウル】 イ・ソクヒョン(前4) ダムヤノビッチ(前42) ダムヤノビッチ(後26) 2017.04.11 23:20 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース