鳥栖、コロンビア代表FWイバルボの期限付き移籍加入を正式発表…フィッカデンティとカリアリ以来の再タッグ2017.03.15 16:25 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽サガン鳥栖は15日、カリアリに所属するコロンビア代表FWビクトル・イバルボ(26)の期限付き移籍加入を正式発表した。背番号は「32」に決定。加入期間は2017年3月13日~2017年12月31日までとなる。

▽イバルボはこれまでアトレティコ・ナシオナルやカリアリ、ローマ、ワトフォード、パナシナイコスでプレー。鳥栖を指揮するマッシモ・フィッカデンティ監督とは、カリアリ在籍時以来の再タッグとなる。

▽なお、カリアリは14日、抜群の推進力とフィジカルを武器とするイバルボの鳥栖への期限付き移籍を先んじて発表。買い取り義オプションが付随していることも併せて伝えている。

▽鳥栖に加入することになったイバルボはクラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「こんにちは、ビクトル イバルボです。まずは、私を招いてくださった竹原社長、クラブ、そして監督に感謝を申し上げたいです。日本でプレーした多くの友人たちから日本は素晴らしい国だと聞いています。そして代表チームのメンバー、すべての友人選手からJリーグは質が高いと聞いています。サガン鳥栖の強い情熱によって、その様な日本のJリーグでプレー出来ることを非常に嬉しく、幸せに思っております」

「改めて感謝を申し上げます。私のサッカー人生で学んできたこと全てを表現したいと思います。そして私自身も日本の落ち着き、謙虚さを習ってサッカー選手として人間としてさらに成長していきたいと思っております。ファン・サポーターの皆さま、早いうちにスタジアムでお会いしましょう!ありがとうございます」

コメント

関連ニュース

thumb

トーレス、日本行きに興味? 鳥栖は2年半契約を提示か

▽アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)のサガン鳥栖移籍が近づいているようだ。スペイン『カデナ・セール』が伝えた。 ▽今シーズン限りでのアトレティコ退団を決断したトーレスには現在、中国行きやアメリカ行きが噂される中、サガン鳥栖も獲得を狙っていることが伝えられている。 ▽そんな中、今回伝えられるところによると、サガン鳥栖はトーレスに対して、2年半契約を提示。それに対して、トーレスも中国クラブ、メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーから関心を寄せられている中で、日本行きに興味を示しているようだ。 ▽アトレティコの下部組織で育ったトーレスは、リバプールやチェルシー、ミランと国外クラブでプレー。スペイン国内ではアトレティコ以外でのプレー経験はなく、今シーズンはクラブ史上5人目となるリーガエスパニョーラ100ゴールも達成した。 2018.05.23 08:30 Wed
twitterfacebook
thumb

FC東京、GK権田の牙城崩せず鳥栖とゴールレスドロー《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第15節のサガン鳥栖vsFC東京が20日にベストアメニティスタジアムで行われ、0-0で引き分けに終わった。 ▽ここまで3勝3分け8敗で17位につける鳥栖(勝ち点12)と、8勝3分け3敗で2位につけるFC東京(勝ち点27)が激突した。前節の浦和レッズ戦を0-0で引き分けて2試合無敗中の鳥栖は、その一戦から先発メンバーを3人変更。高橋祐治と池田、安庸佑に代えて福田と小野、ビクトル・イバルボを起用した。 ▽一方、前節の北海道コンサドーレ札幌戦を0-0で引き分けて6戦無敗中のFC東京は、その一戦から先発メンバーをチョン・ヒョンスに代えて丸山を起用した。 ▽試合は鳥栖が11分にチャンスを迎える。原川の左CKからゴール前の小野がシュート。しかし、GK林の好守にはばまれてしまう。 ▽一方のFC東京は13分、縦パスを受けたディエゴ・オリヴェイラがボックス手前から反転しながら右足を振りぬく。しかし、わずかにゴール右外へと外れた。 ▽その後、時間の経過とともに両者の球際は激しくなり、ヒートアップする場面も。そんな中、FC東京は39分、大森の右サイドからのクロスがファーサイドへ抜け、ボックス手前の太田がミドルシュートを放つ。シュートはゴール右へと飛んだものの、GK権田に防がれてしまう。 ▽後半に入っても鳥栖を押し込み続けるFC東京。51分、右サイドの室屋が味方とのパス交換でカットインし、ボックス右に走り込んだ永井とのワンツーでボックス内へ侵攻する。最後は左足でシュートを放つが、GK権田のファインセーブに遭う。 ▽守護神に助けられた鳥栖は63分、ボールを持ったビクトル・イバルボがボックス手前まで持ち込み、キープから右サイドに展開。最後はボックス手前やや右の原川が右足を振りぬくも、シュートはわずかにゴール左へと逸れた。 ▽上位キープへ勝利が欲しいFC東京は76分、ボックス手前でボールを持つと、ボックス左へ浮き球のスルーパス。これに田邉が反応して頭で合わせてゴール右を捉える。しかし、GK権田に左手で触られてしまい、ゴールとはならない。さらに82分にも左CKからディエゴ・オリヴェイラがヘディングシュートを放つが、右ポストに嫌われてしまう。 ▽FC東京は後半アディショナルタイムにも、田邉のスルーパスに抜け出した前田がGKとの一対一を迎えるも、GK権田の牙城を崩すことができず、そのままゴールレスで試合終了。FC東京はチャンスを決めきれなかったが、7戦無敗継続。一方の鳥栖は3試合負けなしをキープしている。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.05.20 17:10 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】堅守速攻バトル!得意にしているのはどちらの指揮官か《鳥栖vsFC東京》

▽20日、明治安田生命J1リーグ第15節が開催される。ベストアメニティスタジアムでは、サガン鳥栖vsFC東京が開催される。 <span style="font-weight:700;">◆似たスタイルも成績には差が</span> ▽現在3勝3分け8敗の勝ち点12で17位と降格圏に位置する鳥栖と、8勝3分け3敗の勝ち点27で2位につけるFC東京の対戦。互いに堅守速攻を持ち味としているが、結果には大きな開きがある。 ▽ホーム鳥栖を率いるマッシモ・フィッカデンティ監督にとって、今節は古巣対戦ともなる。別の位置付けとはなるが、互いに勝利を納めて中断期間に入りたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆降格圏を脱して中断期間へ</span>~サガン鳥栖~ ▽ここ2試合は1勝1分けと結果が出ている鳥栖。7連敗となかなか泥沼から脱せなかったものの、調子を上向きにして中断期間に入りたい。 ▽堅守速攻を継続してきた鳥栖だが、前節が今季リーグ戦初の無失点試合に。さらに、得点力不足に陥っており、結果が出なかった。FWビクトル・イバルボの負傷離脱の影響が多く、欠場していた第7節から第12節までは全敗。復帰してからの2試合で負けなしと考えれば、得点力以上に存在感の大きさがわかる。 ▽また、古巣対戦となるフィッカデンティ監督にとっては勝っておきたい相手だ。鳥栖の指揮官になってから、リーグ戦4試合で2勝2分けと負けなし。ホーム・ベアスタでは2勝と相性が良い。今回もホームゲームなだけに、しっかりと勝って中断期間に入りたい。 <span style="font-weight:700;">◆広島の背中を追いかけて</span>~FC東京~ ▽ここ6戦無敗。前節は3位の北海道コンサドーレ札幌との上位対決をゴールレスドローで終え、2位を守った。 ▽直近3試合は全て無失点と守備陣も安定感を見せている。得点を奪えれば勝てる状況にあり、開幕戦の浦和レッズとの1-1のドローを除いて、勝てなかった試合は全て無得点。攻撃陣がカギを握ることになるだろう。 ▽フィッカデンティ監督率いる鳥栖との相性が良くないFC東京だが、長谷川健太監督は苦手にしていない。ガンバ大阪時代に4度フィッカデンティ監督率いる鳥栖と戦い、3勝1敗。現在は3連勝中だ。チームは変わったとはいえ、鳥栖攻略法は分かっているだろう。2位をキープして中断期間に入りたい。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆サガン鳥栖</span>[4-3-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180519_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:権田修一 DF:小林祐三、キム・ミンヒョク、チョン・スンヒョン、吉田豊 MF:高橋義希、高橋秀人、原川力 MF:小野裕二 FW:安庸佑、田川亨介 監督:マッシモ・フィッカデンティ ▽前線の選手が定まらない鳥栖だが、2トップはFW田川亨介の相棒にMF安庸佑が入ると予想する。中盤の3枚は義希、秀人のW高橋に原川が並び、FW小野裕二がトップ下に入るだろう。センターバックはロシア・ワールドカップに向けた韓国代表に選出されたDFキム・ミンヒョクとチョン・スンヒョンが組むだろう。 <span style="font-weight:700;">◆FC東京</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180519_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:林彰洋 DF:室屋成、森重真人、丸山祐市、太田宏介 MF:大森晃太郎、橋本拳人、高萩洋次郎、東慶悟 FW:ディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑 監督:長谷川健太 ▽FC東京も大きなメンバー変更はなし。前節の北海道コンサドーレ札幌戦で復帰した韓国代表DFチャン・ヒョンスは同試合で負傷し、今節は再び欠場となる見込み。代役はDF丸山祐市となるだろう。2トップはFWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑となるだろう。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">鳥栖vsFC東京をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF安庸佑</span>(サガン鳥栖)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180519_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽鳥栖の注目選手は好調を維持するMF安庸佑だ。ここ3試合連続で先発出場を果たすと、第12節、第13節と連続ゴールを記録。チームの浮上とともに結果も残している。攻撃陣の停滞が続く中で、チームに勢いをもたらせる安庸佑。テクニカルなプレーでのチャンスメイクも含めて上位の守備陣に風穴を開けたい。 <span style="font-weight:700;">◆MF東慶悟</span>(FC東京)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180519_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽FC東京の注目選手はMF東慶悟だ。左サイドで起用されている東だが、攻撃面だけでなく守備面での貢献度も高い。攻守にわたる献身性から、今季はすでに3ゴールを記録。充実した日々を送っているはずだ。長谷川サッカーにとって重要なポジションであるサイドアタッカーとして、チームの2位キープに貢献したい。 <span style="font-weight:700;">◆堅守速攻で相手を仕留めるのは</span> ▽降格圏を抜け出したい鳥栖、独走する広島を追うFC東京。立場が違えど、標榜するサッカーは似ている。しっかりとしたブロック、粘り強い対人守備から、一気に加速するカウンターが魅力だ。 ▽鳥栖は若き快速FW田川、FC東京はJ屈指のスピードを持つFW永井と、前線にスピードを持った選手を擁する。また、チーム全体としての運動量も多く、タフな試合となるだろう。サイドの攻防も特徴としているだけに、注目が集まる。 ▽勝利を収め良い形で中断期間に入るのはどちらのチームか。試合は20日(日)の15時にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">鳥栖vsFC東京をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.05.19 23:00 Sat
twitterfacebook
thumb

攻め続けた浦和と守り続けた鳥栖、勝ち点1を分け合う《J1》

▽13日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命J1リーグ第14節の浦和レッズvsサガン鳥栖は、0-0で引き分けた。 ▽13位の浦和は、ミッドウィークのルヴァンカップで多くの主力を温存。前節の鹿島アントラーズ戦と同様の11名がスタメン入りした。一方、17位の鳥栖は小野が出場停止で欠場。安庸佑と池田を先発起用した。 ▽試合は、立ち上がりからボールの主導権を握った浦和が敵陣深くに攻め入る展開となる。その中で、踏ん張りの効いた守備を見せる鳥栖だが、ボールの奪いどころを定め切れず、耐える時間が続く。 ▽攻勢の浦和は11分、右CKの流れから槙野、マウリシオの繋ぎからボックス中央の武藤が左足ダイレクト。これが枠に飛ぶが、小林の身体を張ったシュートブロックに阻まれ、先制機を不意にする。 ▽その後も圧倒的に攻め立てた浦和。柏木や興梠を中心にボールを動かしながら攻撃に転じたものの、局面で身体を張ってくる鳥栖の守備ブロックを攻略しきれず、ゴールを陥れることができない。 ▽ゴールレスで迎えた後半も浦和ペース。頭から田川を投入してきた鳥栖に対して、積極的に攻撃を仕掛けていくが、武藤のシュートがGK権田の正面を突くなど、前半に引き続きあと一押しを欠く展開となる。 ▽53分にも浦和に決定機。マウリシオがミドルシュートを放つが、これもゴールを割れない。そうした中で、劣勢が続く鳥栖は、その直後にベンチスタートのビクトル・イバルボを投入。勝負に出る。 ▽こじ開けたい浦和も59分にマルティノスを起用。さらに、73分にも李をピッチに送り込み、攻撃の活性化を図る。88分には山田を投入して圧力を強めるが、鳥栖の集中した守備を崩し切れない。 ▽結局、痛み分けで終えた浦和は2試合で白星から遠ざかる結果に。耐えた鳥栖は今シーズン初の連勝こそ逃したものの、敵地で貴重な勝ち点1を手にしている。 2018.05.13 15:56 Sun
twitterfacebook
thumb

鳥栖、F・トーレス獲りへ! スペイン紙が報道

▽サガン鳥栖が、今シーズン限りでアトレティコ・マドリーを退団する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)獲得を狙っているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽アトレティコの下部組織で育ったトーレスは、リバプールやチェルシー、ミランと国外クラブでもプレー。スペイン国内ではアトレティコ以外でのプレー経験はなく、リーガエスパニョーラ100ゴールも達成した。 ▽今シーズン限りでのアトレティコ退団を決めたトーレスには、中国スーパーリーグやメジャーリーグ・サッカー(MLS)行きの噂が浮上。しかし、ここに来て鳥栖が手を挙げている模様だ。 ▽伝えられるところでは、鳥栖はトーレスに年俸約400万ユーロ(約5億2000万円)を準備。トーレス側も、ヨーロッパ以外の別の文化に触れることを望んでいるそうで、実現の可能性は決して低くはない。 ▽なお、もしトーレスが獲得できた場合、鳥栖が元コロンビア代表FWビクトル・イバルボを売りに出す意向であることも伝えられている。 2018.05.08 15:00 Tue
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース