ケイタ移籍のうわさにライプツィヒSD「ポグバとのトレードでも断る」2017.03.15 07:03 Wed

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(c) goal.com
RBライプツィヒのラルフ・ラングニックSD(スポーツ・ディレクター)が、ギニア代表MFナビ・ケイタの来夏移籍はないという見解を示した。

ライプツィヒはブンデスリーガ昇格初年度ながら、第24節を終えた時点でバイエルンに次ぐ2位につけている。躍進を続けるチームの中で、ケイタはリーグ戦22試合に出場。4ゴール8アシストを記録するなどチームの主力として活躍している。バイエルンやリバプールなど、欧州トップクラブが興味を持っていることがうわさされているが、ラングニックは『Sport1』のサッカー討論番組に出演した際、来夏の移籍はないと語った。

「バイエルンが興味を持っているかどうかはわからない。ただナビは素晴らしいプレーヤーで、ヨーロッパのどのクラブでも活躍できるだろう。彼との契約はまだ長期間残っている。我々がCLに出場できるのであれば、移籍する理由は何もないだろう。3、4年後に我々のクラブでプレーしているかどうかはわからない。我々は予言者ではないからね。ただし来年は間違いなく我々の下でプレーするだろう。我々のプレースタイルから考えると、例え(ポール)ポグバとトレードのオファーがあっても断るつもりだよ」

ライプツィヒはクラブ史上初のCL出場に向け、2016-17シーズンの残り10試合に挑む。まずは18日、ブレーメンとアウェイで対戦する。
提供:goal.com

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