元チェルシーのMFエッシェンがインドネシア1部クラブに加入!2017.03.14 20:48 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽インドネシア・スーパーリーグのペルシブ・バンドンは14日、チェルシーやレアル・マドリー、ミランでプレーした元ガーナ代表MFマイケル・エッシェン(34)の獲得を発表した。契約には1年間の延長オプションがついているとのこと。

▽エッシェンは2003年7月にバスティアからリヨンに加入すると、2005年8月にチェルシーへと移籍。チェルシーでは2度のプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ制覇を経験。2012年8月からレアル・マドリーへと1年間のレンタル移籍を経験すると、2014年1月にミランへ移籍。2015年7月からはパナシナイコスでプレーしていた。

▽プレミアリーグでは168試合に出場し17得点、リーガエスパニョーラでは21試合に出場し2得点。セリエAでは20試合に出場した。また、チャンピオンズリーグでは76試合に出場し11得点を記録。ガーナ代表としても58キャップを記録し、2006年、2014年のワールドカップに出場した。

▽パナシナイコス退団後、メルボルン・ビクトリーへの移籍も噂されたエッシェンだったが交渉は破談。現役を引退するとも言われていたが、インドネシアを新天地に選んだようだ。

▽また、ペルシブ・バンドンには、シャルケのセカンドチームや愛媛FCでプレーした国士舘大学出身のFW松永祥兵(28)が在籍。エッシェン獲得を発表した3月14日は、ペルシブ・バンドンにとってクラブ創設84年目の記念日であり、最高の補強を行ったと喜びを露わにしている。

コメント

関連ニュース

thumb

モナコ、2部時代を知るGKスバシッチ&DFラッジと新契約締結!

▽モナコは20日、クロアチア代表GKダニエル・スバシッチ(32)と、イタリア人DFアンドレア・ラッジ(33)の2選手と新契約を締結したことを発表した。 ▽2012年1月にハイデュク・スプリトから当時リーグ・ドゥ(フランス2部)に降格していたモナコに加入したスバシッチは、すぐさま正GKに定着すると、2012-13シーズンのリーグ・ドゥ優勝に大きく貢献。その後は大型補強、育成路線へ舵を切ったチームの中で頼れる守護神として君臨し、昨シーズンは悲願のリーグ・アン制覇も経験していた。そして、同選手のパフォーマンスを高く評価するクラブは、2020年までの新3年契約をオファーし、今回のサインに至った。 ▽一方、2012年夏にボローニャからフリートランスファーでモナコに加入したラッジは、加入初年度にリーグ・ドゥ優勝に貢献。その後は、最終ラインのすべてをカバーする守備のマルチロールとして活躍。今回の新契約にとって2019年まで同クラブでプレーすることになった。 2017.09.21 02:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ブライトン、ニューカッスルからレンタル中のオランダ代表GKクルルを完全移籍で獲得! クルルは12年過ごした古巣に別れ

▽ブライトン&ホーブ・アルビオンは20日、ニューカッスルからレンタル移籍で加入しているオランダ代表GKティム・クルル(29)を完全移籍で買い取ったことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽オランダのADOデン・ハーグで育ったクルルは、2005年にニューカッスルの下部組織に入団。2006-07シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパカップ)でトップチームデビューを果たして以降、アヤックスやAZなどへのレンタル移籍を経ながらも、ニューカッスル一筋を貫き、公式戦の出場数は通算185試合を数える。 ▽今夏、ブライトンに1年間のレンタル移籍で加入したクルルは、19日に行われたEFLカップ3回戦のボーンマス戦でブライトンデビューを飾っていた。 ▽ブライトンは今回の完全移籍への移行に関する詳細を明かしていないが、クルルが公式戦に1試合でも出場した場合、完全移籍で切り替わる条項が契約書に盛り込まれていたようだ。 2017.09.21 00:55 Thu
twitterfacebook
thumb

ワトフォード、オーストリア代表DFプリョードルと新契約締結!

▽ワトフォードは20日、オーストリア代表DFセバスティアン・プリョードル(30)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽母国の名門シュトゥルム・グラーツでプロキャリアをスタートしたプリョードルは、2008年から2015年まで在籍したブレーメンで台頭。その後、2015年にワトフォードに加入すると、屈強なフィジカルを生かした対人守備を武器に最終ラインの主軸として活躍。ここまで公式戦61試合に出場し、3ゴールを挙げる活躍を披露。昨シーズンはクラブの年間最優秀選手にも選出されていた。 ▽また、オーストリア代表では通算51試合に出場している。 2017.09.21 00:45 Thu
twitterfacebook
thumb

マドリーがベンゼマと2021年までの契約延長で合意

▽レアル・マドリーは20日、フランス代表FWカリム・ベンゼマ(29)との契約延長で合意に至ったことを発表した。新たな契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽ベンゼマは、2009年にリヨンからマドリーに加入。これまで、マドリーでの公式戦では371試合に出場し182ゴール104アシストを記録。近年は、“BBC”の一角としてクリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイルとともに活躍を見せ、2015-16、2016-17シーズンのチャンピオンズリーグ連覇にも貢献していた。 ▽今シーズンは、ここまでリーガエスパニョーラで3試合に出場し1アシストを記録も、現在は負傷離脱している。 ▽なお、ベンゼマとの契約延長は、21日の現地時間14時に正式に発表されるとのことだ。 2017.09.20 21:29 Wed
twitterfacebook
thumb

シティ、ジェズスの週給7万ポンドの給与見直しへ交渉開始か

▽マンチェスター・シティが、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(20)との新契約の締結に向けて交渉をスタートさせたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽シティとの契約が2021年6月までとなっているガブリエウ・ジェズス。今回伝えられるところによると、シティは現在支払っている週給7万ポンド(約1050万円)の給与とボーナスの見直しを検討しているとのことだ。 ▽ガブリエウ・ジェズスは、2017年1月にパルメイラスから移籍金2700万ポンド(当時約36億4400万円)でシティに加入。すると、昨シーズンは右足中足骨の骨折により離脱期間があった中で、プレミアリーグの10試合で7ゴール4アシストというセンセーショナルな活躍を見せた。今シーズンもここまでの公式戦6試合全てに先発出場を果たし、5ゴールをマークしている。 2017.09.19 22:13 Tue
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース