超ワールドサッカー

FW久保建英やMF堂安律らU-20日本代表メンバーが発表!《ドイツ遠征》2017.03.14 16:29 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽日本サッカー協会(JFA)は14日、19日から29日にかけて行われるドイツ遠征に臨むU-20日本代表メンバー24名を発表した。

▽今回のメンバーには、J1、J2各クラブのトップチームから選ばれる中、FC東京U-18のFW久保建英やサンフレッチェ広島ユースのGK大迫敬介がユース世代から選出されている。また、今シーズンからトップチームに所属するGK波多野豪(FC東京)やMF原輝綺(アルビレックス新潟)、FW岩崎悠人(京都サンガF.C.)も選ばれている。

▽U-20日本代表は19日に集合して日本を出発。ドイツではU-20ドイツ代表などと練習試合を行う。今回発表されたメンバーは以下のとおり。

◆U-20日本代表メンバー
GK
1.小島亨介(早稲田大学)
12.波多野豪(FC東京)
23.山口瑠伊(ロリアン/フランス)
21.大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)

DF
22.板倉滉(川崎フロンターレ)
3.中山雄太(柏レイソル)
6.初瀬亮(ガンバ大阪)
4.町田浩樹(鹿島アントラーズ)
2.藤谷壮(ヴィッセル神戸)
19.舩木翔(セレッソ大阪)
5.冨安健洋(アビスパ福岡)

MF
10.坂井大将(大分トリニータ)
8.三好康児(川崎フロンターレ)
7.神谷優太(湘南ベルマーレ)
17.市丸瑞希(ガンバ大阪)
18.遠藤渓太(横浜F・マリノス)
11.森島司(サンフレッチェ広島)
15.堂安律(ガンバ大阪)
16.原輝綺(アルビレックス新潟)

FW
14.髙木彰人(ガンバ大阪)
9.小川航基(ジュビロ磐田)
13.旗手怜央(順天堂大学)
20.岩崎悠人(京都サンガF.C.)
24.久保建英(FC東京U-18)

コメント

関連ニュース

thumb

【U-20日本代表プレビュー】2003年以来のベスト8へ、ベネズエラの超強力攻撃陣を封鎖できるか《U-20W杯》

▽30日、U-20日本代表がFIFA U-20ワールドカップ(W杯)のラウンド16・U-20ベネズエラ代表戦を迎える。5大会ぶりに出場した日本にとって、その5大会前で記録したベスト16を超えられるかどうかが懸かってくる。 <span style="font-weight:700;">◆前回出場を超えられるか</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170530_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)Getty Images<hr></div>▽内山篤監督率いるU-20日本代表にとって、今大会の目標である「ラウンド16進出」は達成された。MF堂安律(ガンバ大阪)の大活躍により、U-20イタリア代表とのグループステージ最終節で勝ち点1を獲得した日本にとって、この先は一戦必勝の心持ちが必要となってくる。 ▽日本が前回出場した2007年のカナダ大会では、MF香川真司(ドルトムント)やDF内田篤人(シャルケ)、MF柏木陽介、DF槙野智章(ともに浦和レッズ)などを要し、グループステージを首位突破。しかし、ラウンド16ではチェコを相手に2-2とドロー。延長、PK戦の末に3-4で敗れ、敗退が決定していた。第一の目標を達成した日本としては、1試合でも多く戦うためにも勝ち上がっていきたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆ベネズエラ脅威の“カルテット”</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170530_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)Getty Images<hr></div>▽対戦するベネズエラは、U-20メキシコ代表、U-20ドイツ代表、U-20バヌアツ代表とグループBで同居。難敵揃いのグループだったが、初戦のドイツ戦を2-0で制すると、第2節でバヌアツに7-0で勝利。最終節でもメキシコ相手に0-1で勝利し、グループステージ3試合を10得点無失点で突破している。 ▽攻撃の中心となっているのは、前線の4選手。MFアダルベルト・ペニャランダ(マラガ/スペイン)、FWロナルド・ペーニャ(ラス・パルマス/スペイン)、FWセルヒオ・コルドバ(カラカス)、MFジェフェルソン・ソテルド(ウアチバト/チリ)が織りなす攻撃は強力だ。特にコルドバに関しては、グループステージ3試合連続ゴールを記録し、現段階で4得点で大会得点王の座にいる。日本の守備陣は苦しむことになるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆両サイドで主導権を握れるか</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170530_23_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)Getty Images<hr></div>▽日本のカギを握るのは両サイドバックになると見る。ペーニャをセンターに配置し、右にコルドバ、左にペニャランダを置くベネズエラ。ピッチをワイドに使い、圧巻の攻撃力で一気にゴールを奪い切る力を持っている。日本としては、いかにサイドからの攻撃を食い止めるか。センターバックの2人との連携も含め、両サイドの守備が重要となる。 ▽特に、グループステージ3試合は全て先制点を奪われ、守備ラインの乱れや左サイドを使われて失点している。その点を踏まえても、内山監督は手を打ってくるだろう。強力なベネズエラ攻撃陣を抑え、先に得点を奪うことができれば勝機は見出せるはずだ。 ▽一方で、攻撃面でサイドを凌駕することも一手となる。サイドハーフ、サイドバックの連携でサイドを制圧し、攻撃の起点を作ることができれば、日本が得意とする形で攻撃を仕掛けられるだろう。この試合では、攻守にわたるサイドの主導権争いがカギとなる。 <span style="font-weight:700;">★予想フォーメーション[4-4-2]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170530_23_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:小島亨介 DF:藤谷壮、冨安健洋、中山雄太、杉岡大暉 MF:堂安律、市丸瑞希、坂井大将、三好康児 FW:髙木彰人、岩崎悠人 ▽ベスト8入りを懸けて戦うベネズエラ戦。守護神はここまでの3試合でもゴールを守ったGK小島亨介(早稲田大学)が務めるだろう。また、ディフェンスラインは、右サイドバックにDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)を起用すると見る。スピードに長けた藤谷を起用することで、攻撃面はもちろんのこと、ベネズエラのスピードに対応することができるだろう。また、ここまで出場を続けてきたDF初瀬亮(ガンバ大阪)に関しては、失点に絡んでしまう場面も多く、裏にできる広大なスペースを使われてのカウンターを避けたいところだ。また、センターバックはDF冨安健洋(アビスパ福岡)、DF中山雄太(柏レイソル)の2人が務め、左サイドバックにはイタリア戦に続いてDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)が入ると見る。 ▽また、中盤の構成も大きくは変わらないだろう。ボランチはキャプテンでバランサーのMF坂井大将(大分トリニータ)、縦パスで攻撃が光ったMF市丸瑞希(ガンバ大阪)、右サイドにはイタリア戦で殊勲の2ゴールを記録した堂安、左サイドにはイタリア戦で休養が取れたMF三好康児(川崎フロンターレ)が戻ると見る。 ▽注目の2トップは、引き続きFW岩崎悠人(京都サンガF.C.)が先発し、もう一角にはMF髙木彰人(ガンバ大阪)が入ると見る。MF森島司(サンフレッチェ広島)の負傷離脱によりサイドアタッカーとして追加招集された髙木だが、G大阪でプレーしているFWでの起用になりそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆2003年以来のベスト8へ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170530_23_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)Getty Images<hr></div>▽日本が最後にベスト8に進出したのは、2003年のUAE大会。大熊清監督が率いたチームは、GK川島永嗣(メス/フランス)やMF今野泰幸(ガンバ大阪)、MF成岡翔(アルビレックス新潟)らを要し、FW坂田大輔(アビスパ福岡)の活躍でベスト8に進出。しかし、MFフェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)らを擁するブラジルに敗れ準々決勝で姿を消すこととなった。 ▽A代表経験者も多いベネズエラ相手に日本がどこまで戦えるのか。まずは、グループステージの全3試合で喫した先制点を献上しないことが優先される。冨安、中山とこの世代を牽引してきたセンターバックコンビが支える最終ラインがしっかりと対応できるか。「歴史を塗り替える」という大会前に多くの選手から発せられた目標を達成するためにも、ベネズエラを勢いに乗らせないことが重要となる。一発勝負となる運命のベネズエラ戦は30日(火)の17時にキックオフを迎える。 2017.05.30 10:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ラウンド16進出のU-20日本代表は無失点で3連勝のU-20ベネズエラ代表と対戦《U-20W杯》

▽U-20日本代表は27日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)グループD最終節のU-20イタリア代表戦に臨み、2-2のドローに終わった。 ▽この結果、グループDで3位となったものの、他グループの3位チームと争う決勝トーナメント進出枠を確保し、ベスト16入りが決定。この結果、グループBを首位で通過したU-20ベネズエラ代表と対戦することが決まった。 ▽ベネズエラは、U-20メキシコ代表、U-20ドイツ代表、U-20バヌアツ代表とグループBで同居。初戦のドイツ戦を2-0で制すると、第2節でバヌアツに7-0で勝利。最終節でもメキシコ相手に0-1で勝利し、グループステージ3試合を10得点無失点で突破している。 ▽その他、ラウンド16では開催国のU-20韓国代表と逆転でグループステージ突破を決めたU-20ポルトガル代表の対戦が決定。日本と同じ3位チームながら決勝トーナメント進出を決めたU-20コスタリカ代表はグループAを首位で通過したU-20イングランド代表と対戦する。 ◆U-20W杯 ラウンド16 ▽5月30日(火) 《17:00》 U-20ベネズエラ代表 vs <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">U-20日本代表</span> 《20:00》 U-20韓国代表 vs U-20ポルトガル代表 ▽5月31日(水) 《17:00》 U-20ウルグアイ代表 vs 3位(B/E/F) 《20:00》 U-20イングランド代表 vs U-20コスタリカ代表 U-20ザンビア代表 vs 3位(A/B/F) ▽6月1日(木) 《16:30》 U-20メキシコ代表 vs グループF・2位 《20:00》 グループE・1位 vs U-20イタリア代表 グループF・1位 vs グループE・2位 2017.05.28 00:16 Sun
twitterfacebook
thumb

レーティング:U-20日本代表 2-2 U-20イタリア代表《U-20W杯》

▽U-20日本代表は27日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)グループD最終節のU-20イタリア代表戦に臨み、2-2のドローに終わった。この結果、日本の3位でのベスト16入りが決定。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽U-20日本代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170527_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 小島亨介 5.5 終わってみれば序盤のみの2失点 DF 6 初瀬亮 5.5 2失点に絡んだ序盤を含めて守備面で印象が悪い。ただ、後方からのフォローで堂安をサポートした点は評価 5 冨安健洋 6.0 尻上がりに安定。カバーリングや対人プレーで巧みな対応を見せた 3 中山雄太 6.0 総じて安定した守備を披露。最終ラインを統率した 15 杉岡大暉 6.0 今大会初出場で徐々に安定感。守備に重きを置きつつ、後半に勇気を持った攻め上がりを見せた MF 7 堂安律 7.0 日本の窮地を救う2発。まさにエースに相応しい活躍を披露した 17 市丸瑞希 6.0 堂安、初瀬と生かし生かされの関係を構築。出し手としてだけでなくミドルシューターとしても存在感 16 原輝綺 6.0 市丸とバランスを取りながらプレー。リスク管理を意識しながら中盤の広範囲をケア 11 遠藤渓太 6.0 高精度のクロスから堂安のゴールを演出。仕掛けとクロスでアクセントに FW 13 岩崎悠人 5.5 前線からの追回しでプレッシャー。チームプレーに徹した 14 田川亨介 5.5 岩崎と共にボールを引き出す動きと守備で黒子に 監督 内山篤 6.0 杉岡の左サイドバック起用的中。大会前から掲げていた最低目標のベスト16入りを成し遂げ、世界での戦いを継続 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 堂安律(U-20日本代表) ▽2点ビハインドを追うチームを窮地から救う2発。特に、ドリブルで相手数人を抜き去ってからの2点目は圧巻だった U-20日本代表 2-2 U-20イタリア代表 【U-20日本代表】 堂安律(前22、後5) 【U-20イタリア代表】 オルソリーニ(前3) バニコ(前7) 2017.05.27 21:56 Sat
twitterfacebook
thumb

日本が16強入り、堂安躍動2発で2点差から追いつきイタリアとドロー《U-20W杯》

▽U-20日本代表は27日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)グループD最終節のU-20イタリア代表戦に臨み、2-2のドローに終わった。 ▽先のウルグアイ戦を0-2で落とした日本は1勝1敗のグループ3位に位置。最終節では、同勝ち点で並ぶイタリアと激突する。日本の自力での突破条件は引き分け以上。先発はウルグアイ戦から4人を変更し、左ヒザに重傷を負った小川の代役を田川が務め、左サイドハーフに遠藤、両サイドバックに初瀬、杉岡が起用された。 ▽田川、岩崎の2トップでスタートした日本。立ち上がりからリスク管理に気をつけつつ、先取点を目指したいところだったが、早々に失点する。3分、自陣右サイドの裏をファビッリに取られると、クロスに反応したオルソリーニにゴール中央への飛び込みを許して、そのままネットを揺らされてしまう。 ▽キックオフ早々の失点という嫌な流れで立ち上がった日本は、その4分後にも被弾する。7分、自陣バイタルエリア中央左寄りの位置でFKのチャンスを与えると、キッカーのカッサータがトリックプレーをチョイス。ボックス右でボールを受けたパニコが落ち着いて沈め、イタリアに容易くリードを許した。 ▽しかし、立ち上がりに失点を重ねた日本も、後方からのビルドアップとコンビネーションサッカーで反撃。自陣に引いたイタリアを攻め立てる中、22分には遠藤が左サイドの敵陣中央から右足で蹴ったクロスに対して、最終ラインの背後を取った堂安が精一杯に伸ばした左足でボールを押し込んだ。 ▽1点を返した日本は、その後もイタリアのペースダウンに乗じて攻勢。堂安を軸に攻勢を強める中、41分には右サイドでの組み立てからバイタルエリアのスペースでボールを受けた市丸がカットインから左足を一閃。しかし、相手の守備をこじ開けられず、1点ビハインドでハーフタイムを迎えた。 ▽1点を追いかける日本は、交代なしで勝負の後半へ。すると、その後半立ち上がりの50分、堂安が躍動する。市丸から縦パスを受けた堂安がボックス右に侵攻。細かいタッチでイタリア守備陣4人を次々と抜き去り、飛び出してきた相手GKとの一対一にも動じることなく、ボールを流し込んだ。 ▽堂安の個人技から試合を振り出しに戻した日本は、その後も優勢に進めるが、引き分けでも突破が決まるイタリアもバランスを気にしてか、攻撃に力を注ぐ素振りなし。結局、トーンダウンした試合は2-2の引き分けに終わった。 ▽この結果、イタリアは2位で決勝トーナメント進出が確定。3位でグループステージでの戦いを終えた日本は、グループA3位のU-20アルゼンチン代表、グループB3位のU-20ドイツ代表の成績を上回り、決勝トーナメント進出を果たした。 2017.05.27 21:55 Sat
twitterfacebook
thumb

【U-20日本代表プレビュー】エース離脱の逆境を乗り越えられるか、団結力問われるイタリア戦《U-20W杯》

▽U-20日本代表は27日、日本時間20時にキックオフを迎えるU-20ワールドカップ(W杯)のグループD最終節でU-20イタリア代表と対戦する。グループ突破を懸けた一戦だ。 <span style="font-weight:700;">◆ウルグアイに力負け</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170527_8_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽U-20南アフリカ代表との初戦を白星で飾った日本はその勢いに乗り、24日に行われた第2節でU-20ウルグアイ代表と激突した。しかし、結果は0-2の完封負け。FW小川航基の負傷交代というエクスキューズもあったが、したたかで隙なしのウルグアイに力負けした。 <span style="font-weight:700;">◆ウルグアイに続く強者イタリア</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170527_8_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽対するイタリアは、ウルグアイとの初戦を落としたものの、第2節で南アフリカを2-0で撃破。個々の質に加えて、組織力で格の違いを見せつける形の勝利であり、日本との最終節にグループステージ突破の可能性を残した。日本にとって、ウルグアイに続き格上の相手であることは間違いない。 <span style="font-weight:700;">◆負けても突破の可能性</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170527_8_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽グループDは、イタリアと日本を連破したウルグアイの決勝トーナメント進出が確定。残る焦点は、日本とイタリアのどちらが自力突破を決めるかだ。無論、1勝1敗同士の対戦となる日本vsイタリアの勝者は無条件で自力突破となる。 ▽仮に引き分けた場合、イタリアの2位通過、日本の3位が確定。しかし、6グループの各3位のうち成績上位4カ国がベスト16進出というレギュレーションにより、日本は引き分け、あるいは敗戦であっても結果次第で突破の可能性がある。 <span style="font-weight:700;">★予想フォーメーション</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170527_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽布陣は初戦から3試合連続の[4-4-2]が濃厚。この試合で最も注目されるのは、ウルグアイ戦で左ヒザ前十字じん帯断裂および半月板損傷の重傷を負った小川の代役だ。前日練習を見る限り、イタリア戦はFW岩崎悠人の相方として、FW田川亨介の出場濃厚。そのほか、左サイドハーフにMF遠藤渓太、両サイドバックにDF初瀬亮、DF杉岡大暉の起用が見込まれている。 <span style="font-weight:700;">★リスクマネジメントを優先</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170527_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ここまで1失点しか喫していないイタリアの守備陣を崩すのは容易ではない。最悪、引き分けでも3位突破の可能性もあるだけに、内山監督も「バランスを崩してカウンターを喰らうのは避けたい」と慎重な戦い方を示唆。リスクマネジメントが1つの鍵となる。 ▽そのため、攻撃面においても守備に片足を置いたカウンター主体になりそうだ。それは、船木よりも攻撃面で劣るものの、守備面に秀でた杉岡の左サイドバック起用や、スピードに長けた田川の前線抜擢にも現れている。チームの団結力が試される一戦だ。 ▽最後に、日本が先のウルグアイ戦で露呈した強敵に対する気持ちの部分でのアプローチが気になるところ。気遅れしてか、消極的なプレーに走ってしまう悪癖は、勝負に挑む上で致命傷だ。ウルグアイ戦の反省を生かして、メンタルを整えて試合に入りたい。 2017.05.27 13:00 Sat
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース