トッティ、出場拒否で憶測呼ぶ…スパレッティは「自分への批判に使われる」と沈黙2017.03.13 18:10 Mon

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(c) goal.com
12日に行われたセリエA第28節のパレルモvsローマ(0-3)で、途中出場を打診されたFWフランチェスコ・トッティが出場を拒否したことで憶測を呼んだ。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

試合終盤、ローマが2-0でリードしていた段階で、ルチアーノ・スパレッティ監督はベンチに控えていたトッティに対し「入れ」と指示を出した。しかしトッティは、「背中が痛い」と訴えて出場を拒否。ピッチ脇にいた取材陣がこのやり取りを目撃して報道したため、両者の間で再び確執が起きたのではないかとネット上で憶測が広がっていた。

スパレッティは試合終了後、この件について詳しく言及することを避けている。

「微妙な所だが、何も話さない方が良いと判断した。裁判のように、自分への批判のネタに使われてしまうからね。(トッティは)ウォーミングアップ中に背中を痛めたので、出場したくなかったのだと思う。その返事を受けて、別の選手(ダニエレ・デ・ロッシ)を起用することにした」

なおトッティのケガの有無についてだが、9日のヨーロッパリーグ、リヨン戦(4-2でリヨンが勝利)終了後、帰路の機内で背中の違和感を訴えていたとの情報も伝えられている。

提供:goal.com

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