アメリカ遠征に臨むU-17日本代表が発表! デュッセルドルフU17のアベルカムプ真大を招集《スペイン遠征》2017.03.13 17:39 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽日本サッカー協会(JFA)は13日、アメリカ遠征に臨むU-17日本代表メンバーを発表した。

▽今年10月にインドで行われるU-17ワールドカップに出場するU-17日本代表。今回のメンバーには、この世代の中心選手であるMF平川怜(FC東京U-18)やFW宮代大聖(川崎フロンターレU-18)、FW棚橋尭士(横浜F・マリノスユース)らが招集されている。

▽U-17日本代表は16日から25日までアメリカ遠征を行い、U-17アメリカ代表、U-17 IMG Academy'sなどと親善試合を行う。今回発表されたメンバーは以下のとおり。

◆U-17日本代表メンバー
GK
23.高田侑真(東山高)
1.青木心(JFAアカデミー福島U18)
12.石井僚(浦和レッズユース)

DF
16.松井蓮之(矢板中央高)
20.デューク・カルロス(川崎フロンターレU-18)
2.池髙暢希(浦和レッズユース)
21.大桃伶音(浦和レッズユース)
19.菊地健太(JFAアカデミー福島U18)
3.監物拓歩(清水エスパルスユース)
5.瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18)
7.菅原由勢(名古屋グランパスU18)

MF
8.井川空(コンサドーレ札幌U-18)
6.大垣勇樹(興国高)
4.平川怜(FC東京U-18)
15.鈴木冬一(セレッソ大阪U-18)
18.椿直起(横浜F・マリノスユース)
10.福岡慎平(京都サンガF.C.)
17.松本大弥(サンフレッチェ広島ユース)
24.アペルカムプ真大カール(フォルトゥナ・デュッセルドルフU17)

FW
9.山田寛人(セレッソ大阪U-18)
11.宮代大聖(川崎フロンターレU-18)
14.棚橋尭士(横浜F・マリノスユース)
13.中村敬斗(三菱養和SCユース)
22.橋村龍ジョセフ(FC町田ゼルビアユース)

コメント

関連ニュース

thumb

スペインを5発大勝で破ったイングランドがU-17ワールドカップを初制覇!!《U-17W杯》

▽28日にFIFA U-17ワールドカップ(W杯)決勝のU-17イングランド代表vsU-17スペイン代表がインドのソルトレイクスタジアムで行われ、5-2でイングランドが勝利し、U-17W杯初優勝を飾った。 ▽試合は前半から打ち合いの様相を呈す。まずは10分、左サイドからのクロスをイングランドのDFが処理を誤ると、こぼれ球を拾ったセルヒオ・ゴメスが押し込み、スペインが先制した。 ▽さらに31分にも、バルセロナのカンテラーノが火を噴く。今度は右サイドの突破から、ボックスでパスを受けたセルヒオ・ゴメスは浮き球を左足で突き刺し、リードを2点に広げた。 ▽だが、イングランドも黙ってはいなかった。前半終了間際の44分、リバプールの下部組織出身のリアン・ブリュースターのゴールで、1-2で試合を折り返すと、後半はイングランドのゴールショーが幕を開ける。 ▽58分、フィル・フォデンのスルーパスでボックス右に侵入したスティーブン・セセニョンの折り返しをモーガン・ギブス=ホワイトが難なく押し込み同点。69分には左サイドをドリブルで突破したハドソン・オドイのグラウンダーのクロスに、逆サイドから走り込んだフィル・フォデンが流し込み、逆転に成功した。 ▽イングランドの攻撃はまだまだ終わらない。84分には敵陣中央左からのFKをハドソン・オドイがゴール前に蹴り込むと、最後はマーク・ゲヒが押し込んで4点目。試合終了間際の88分にも、再びハドソン・オドイの絶妙な浮き球スルーパスで右サイドを抜け出したフィル・フォデンがそのまま流し込み5点目を決めた。 ▽ここで試合終了の笛。2点を先攻されたイングランドだが、終わってみれば5-2の大勝を収め、U-17日本代表を破った同代表がU-17W杯初優勝を飾った。 2017.10.29 02:31 Sun
twitterfacebook
thumb

強豪イングランドに善戦もPK負けでベスト16敗退《U-17W杯》

▽U-17日本代表は17日、インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でU-17イングランド代表と対戦し、0-0で終了した。しかし、90分を戦い終えて迎えたPK戦を3-5で敗れ、ベスト16敗退に終わっている。 ▽3日前に行われたU-17ニューカレドニア代表戦を1-1と引き分けてグループEを1勝1分け1敗の2位で通過した日本は、ニューカレドニア戦のスタメンから大幅に8選手を変更。MF中村敬斗、MF福岡慎平、DF鈴木冬一の3選手のみが引き続きスタメンとなった。 ▽グループFを全勝で首位通過したイングランドに対し、5-0と大勝した初戦のU-17ホンジュラス代表戦と同じスタメンで臨んだ日本は、フラットな[4-4-2]の布陣を採用。GKに谷晃生(G大阪ユース)、最終ラインは右から喜田陽(C大坂U-18)、菅原由勢(名古屋U-18)、小林友希(神戸ユース)、鈴木冬一(C大阪U-18)。中盤は右に中村敬斗(三菱養和SCユース)、左に上月壮一郎(京都U-18)、2ボランチに平川怜(FC東京U-18)と福岡慎平(京都U-18)を起用。2トップは久保建英(FC東京U-18)と宮代大聖(川崎F U-18)を配した。 ▽開始4分に左サイドからカットインした上月が枠内シュートを浴びせた日本だったが、イングランドのハイプレスの前に押し込まれる時間が続く。14分には平川のボールロストからブルースターに枠内シュートを浴びると、その後もフォーデンを筆頭に個人能力の高いイングランドに主導権を握られる。 ▽18分に久保がミドルシュートで牽制した日本だったが、イングランドの攻勢を受ける展開が続くと、27分にはボックス右への侵入を許したブルースターに右ポスト直撃のシュートを浴びせられてしまう。 ▽ハーフタイムにかけても一方的に押し込まれる中、カウンターに転じた日本は37分にチャンス。ボックス内から中村が放ったシュートのルーズボールをゴールエリア左の上月がシュート。しかし、枠を捉えきれなかった。そのまま何とか耐えきった日本はゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半も押し込まれた日本は49分にピンチ。マクイークランのミドルシュートが枠を捉えたが、GK谷が横っ飛びのセーブで阻止した。劣勢が続く日本は54分に中村に代えて椿直起(横浜F・マリノスユース)を投入すると、オープンな展開に移行する。 ▽徐々に敵陣でプレーする時間を増やしていった日本は、69分に福岡とのパス交換から持ち上がった久保がミドルシュートを浴びせた。後半半ば以降も運動量の落ちたイングランド相手に押し込んだ日本は、76分に宮代がGKを強襲するミドルシュートを放つ。 ▽攻勢に出ていた日本だったが、84分にピンチ。自陣右サイドを突破され、最後はキルビーにシュートを許すも、菅原が身体を張った守備で防いだ。すると凌いだ日本は87分に決定機。ボックス右に侵入した椿の折り返しを宮代がダイレクトシュート。しかし、GKの守備範囲に飛んでしまった。 ▽その後も久保がミドルシュートを浴びせるなど攻め立て日本だったが、90分をゴールレスで終了。決着はPK戦に委ねられた。そのPK戦では5人全員が決めたイングランドに対し、日本は3番手の喜田がGKに止められて3-5で敗戦。強豪イングランド相手に善戦しながらもPKで惜しくも敗退となった。 ◆PK戦 イングランド 5-3 日本 1.ブルースター 〇 〇 菅原 2.ハドソン=オドイ 〇 〇 宮代 3.フォーデン 〇 × 喜田 4.アンダーソン × 〇 上月 5.キルビー〇 2017.10.18 01:42 Wed
twitterfacebook
thumb

『FIFA.com』がU-17日本代表FW中村敬斗に2択の一問一答…「あらゆる面でチームに貢献したい」

▽U-17日本代表は17日、U-17ワールドカップのラウンド16でU-17イングランド代表と対戦する。『FIFA.com』が、日本のFW中村敬斗に注目し、一問一答を行った。 ▽日本は、フランス、ホンジュラス、ニューカレドニアとグループステージで同居。1勝1分け1敗の2位でグループステージを突破し、ラウンド16に臨む。 ▽中村は、初戦のホンジュラス戦でハットトリックを記録すると、第3戦のニューカレドニア戦でも1得点を記録。ここまで3試合で4得点を挙げている。 ▽ラウンド16で対戦するイングランドは、メキシコ、チリ、イラクと同居したグループステージで3勝を記録。11得点2失点と結果も残し、優勝候補にも挙げられている。 ▽『FIFA.com』は日本を牽引する中村を特集。2択のインタビューを実施し、大会の目標やプレースタイル、中村の好みについて迫った。 <span style="font-weight:700;">──イングランドと日本。準々決勝に進むのは?</span> 「日本、明らかに日本です。疑いの余地はありません」 <span style="font-weight:700;">──コルカタでタイトルを獲りたいか、テレビで決勝を見るか?</span> 「コルカタでタイトルを獲りたいです。僕たちが2年半前にスタートさせた目標でもあります。チームと僕は、長期間このために取り組んできました。僕たちはそのことだけを話していますし、そのために努力してきました」 <span style="font-weight:700;">──これまでの日本のパフォーマンスは、満足か不満か?</span> 「結果だけを見ると、不満です。僕たちはより攻撃的に、積極的にプレーしたいですし、しなければいけません」 <span style="font-weight:700;">──クリスティアーノ・ロナウドかリオネル・メッシか?</span> 「ロナウドです。多分、僕のスタイルはロナウドにより似ていると思います。ロナウドのドリブルと、右足でシュートを打つ姿が好きです」 <span style="font-weight:700;">──将来的にはヨーロッパでプレーしたいか、日本でプレーしたいか?</span> 「ヨーロッパです。なぜなら、多くの日本代表選手がプレーしているからです。それも、僕の目標です」 <span style="font-weight:700;">──シュートかドリブルか?</span> 「難しい質問ですね…でも、シュートです。なぜなら、僕はゴールを決めるチャンスがあります」 <span style="font-weight:700;">──ウイングか中央か?</span> 「ウイングです。僕は攻撃をして、チャンスを作ることはできますが、ゴールも決めています」 <span style="font-weight:700;">──ゴールかアシストか?</span> 「ゴールです。僕のプレーするポジションを考えると…」 <span style="font-weight:700;">──寿司かピザか?</span> 「寿司です。僕の好物は、実際に刺身です」 <span style="font-weight:700;">──アディダスゴールデンブーツ(得点王)かアディダスゴールデンボール(大会MVP)か?</span> 「ゴールデンボールは、大会の最高の選手です。僕はゴールを決めるだけでなく、あらゆる面でチームの成功に貢献したいと思っています」 2017.10.17 12:30 Tue
twitterfacebook
thumb

決勝T1回戦の対戦カード決定! 日本はイングランドと激突《U-17W杯》

▽インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップのグループステージ全日程が終了し、決勝トーナメントに勝ち上がった16チームの顔ぶれが決定した。 ▽2大会ぶり8回目の出場となるU-17日本代表は1勝1分け1敗でグループEを2位通過。決勝トーナメント1回戦では、全勝でグループFを首位突破したU-17イングランド代表と17日に激突する。勝者は21日に準々決勝でU-17パラグアイ代表vsU-17アメリカ代表の勝者と対戦することとなる。決勝トーナメント1回戦の日程は以下の通り。 ◆決勝トーナメント1回戦 ▽10月16日(月) 《20:30》 コロンビア vs ドイツ 《23:30》 パラグアイ vs アメリカ ▽10月17日(火) 《20:30》 イラン vs メキシコ フランス vs スペイン 《23:30》 イングランド vs 日本 マリ vs イラク ▽10月18日(水) 《20:30》 ガーナ vs ニジェール 《23:30》 ブラジル vs ホンジュラス 2017.10.15 16:20 Sun
twitterfacebook
thumb

日本、痛恨のドローもグループステージ2位で決勝T進出!《U-17W杯》

▽U-17日本代表は14日、インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップのグループE最終節でU-17ニューカレドニア代表と対戦し、1-1で引き分けた。同時刻に開催されたU-17フランス代表vsU-17ホンジュラス代表が5-1でフランスが勝利したため、日本のグループステージ2位が確定し、決勝トーナメント進出を決めた。 ▽ここまで1勝1敗の2位に位置している日本は、勝てば決勝トーナメント進出をほぼ確実にできる一戦。先発は決勝トーナメントを見据えて控え中心のメンバーで組まれる中、ここまで大会3ゴールの中村は先発出場となった。注目の久保はベンチスタート。 ▽日本は序盤から幾度となく相手ゴールに迫る。2分、中村の右サイドからのクロスをファーサイドの椿が詰めるが、これは上手く合わせられない。さらに4分、棚橋がボックス右からシュートを放つと、右ポストに嫌われたが、日本が早くもゴールを匂わせる。 ▽すると9分、エースの中村が先制点を奪う。右サイドを強引に突破した中村は、そのままボックス右へと侵攻。素早い動きでDFをかわしGKの脇を突くシュートでゴールネットに突き刺した。 ▽幸先よく先制した日本は19分、ボックス右手前からのFKをキッカーの中村が右足でインに巻くシュートでGKを強襲する。 ▽その後も日本がボールを支配する展開の中、左CKの場面でショートコーナーを選択すると、最後はクロスに山崎が頭で合わせるが、惜しくも枠の上へ外れてしまう。追加点をなかなか奪うことができない日本は直後、ニューカレドニアのボスハールにロングボールから抜け出され、GK梅田との一対一の絶好機を作られるが、ここはシュートが枠を外れ、日本は難を逃れる。 ▽1点リードで迎えた後半、日本は57分にエースの中村が負傷するアクシデントに見舞われる。この事態が影響したのか日本はその後、トーンダウン。69分には、山崎のクロスが直接ゴールに入りそうになるが、GKイペゼが掻き出されてしまう。 ▽以降、停滞してきた攻撃陣を活性化させるため、日本は72分に鈴木を代えて久保を投入。しかし、追加点を奪えずにいると日本に恐れていたことが起きる。83分、GK梅田のファインセーブでピンチを脱した日本だったが、直後の左CKの場面。クロスをニアでバコがそらすと、ファーで待ち構えていたジーノに頭で押し込まれ、同点に追いつかれてしまう。 ▽試合はこのまま1-1のドローで終了。しかし、U-17ホンジュラス代表がU-17フランス代表に敗れたため、日本のグループ2位が確定。決勝トーナメント進出を果たした。 2017.10.14 22:57 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース