広島、GK大迫敬介とプロ契約締結…ユース出身のU-18日本代表GK2017.03.13 15:19 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
▽サンフレッチェ広島は13日、同クラブユースに所属するGK大迫敬介(17)とのプロ契約締結を発表した。なお、今シーズンは2種登録選手としてトップチームに帯同する。

▽鹿児島県出身の大迫は、身長185cm、体重82kgのU-18日本代表歴を持つGK。プロ契約締結を受けて、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

「今回、プロ契約をすることができて本当に嬉しく思っています。やっとスタート地点だという楽しみな気持ちの反面、今まで以上に厳しい環境に身を置くことに対する危機感もあります。1日1日の練習を大切にし、1日でも早く、そして多くの試合に出て、多くのサポーターに愛され応援される選手になりたいです。また、これまで自分を支え、応援してくださった方々に自分がプレーしている姿を見せて、恩返しがしたいです。応援をよろしくお願いします」

コメント

関連ニュース

thumb

計6発の乱打戦はドロー…広島がラストワンプレーで仙台に追いつく! 《J1》

▽22日に明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島vsベガルタ仙台がエディオンスタジアム広島で行われ、3-3の引き分けに終わった。 ▽第7節を終えて、1勝1分け5敗で17位に沈む広島と、3勝4敗で12位につける仙台が激突した。0-1で敗れた前節の横浜F・マリノス戦で今シーズン初の連勝を逃した広島は、その一戦から丸谷と清水に代えて千葉と柏を先発起用。フィリペ・シウバに代えて青山がリーグ戦3試合ぶりの先発復帰を果たした。 ▽一方、前節の鹿島アントラーズ戦で1-4の黒星を喫したリーグ3連敗中の仙台は、広島と同様に先発メンバーを3人変更。石川と藤村、茂木に代えて増嶋と富田、永戸を起用した。 ▽24日をもってクラブ創立25周年を迎える広島が『25周年記念試合』として位置付けた一戦。試合は立ち上がりからホームの広島が仙台ゴールへと迫るも、ラストパスが前線とかみ合わず、シュートまで至らない。 ▽広島は21分、左サイドでボールを受けた柏がカットインから右足を振り抜く。しかし、枠を捉えることができない。 ▽その後もセカンドボールを拾い続け、青山を起点に何度も両サイドの裏を突くも、クロスの精度を欠き、仙台ゴールを脅かすことができない。対する仙台もカウンターから敵陣へ迫るも、攻め上がる枚数が少なく決定機を作ることができない。 ▽ゴールレスのまま迎えた後半、ここまでシュートまで結びつけることができなかった広島が先制に成功する。54分、右サイドの高橋からのクロスをゴール前中央で粘ると、ゴール前左で待ち構えていた柏が右足を振り抜いて、ニアサイドを射抜いた。 ▽待望の先制点を奪った広島は、攻勢を強める。すると60分、左サイドを突破した柏のクロスをファーサイドでアンデルソン・ロペスがダイレクトシュート。これは平岡にブロックされるも、こぼれ球を工藤が押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽立て続けに2点を奪われた仙台が反撃に出る。65分、ボックス手前で富田のパスを受けたクリスランがヒールでボックス左に送ると、走り込んだ三田が左足を振り抜く。しかし、ラインぎりぎりのところで千葉にかき出されてしまう。しかし、その3分後、右サイドを突破した三田がクロスを供給。これに反応した梁勇基が滑りながらも右足で合わせると、ゴール左隅に吸い込まれた。 ▽1点を返した仙台が攻勢を強めると73分、ボックス手前やや左でFKを獲得。これを三田が左足を振り抜いてゴール右上隅を狙うと、バーを叩いてゴールに突き刺した。さらに76分、ボックス手前での細かいパス回しからボックス左外に展開すると、増嶋が柔らかいクロスを供給。これに反応した石原が頭で押し込んだ。 ▽9分間で2点のリードを引っくり返された広島は、その後猛攻を仕掛けるも、守備固めに入った仙台ディフェンスを崩すことができない。 ▽それでも辛抱強く攻勢を続けると、ラストワンプレーでドローに持ち込む。後半アディショナルタイム5分、敵陣中央右から途中出場のミキッチがアーリークロス。ファーサイドに流れたセカンドボールを柏が頭で折り返すと、ゴール前で待ち構えていた柴崎が胸で収めて右足で押し込んだ。 ▽結局、そのまま試合終了。2点のリードを引っくり返されるも、土壇場で追いついた広島だったがメモリアルマッチを勝利で飾ることができず、対する仙台はリーグ戦4試合白星がない。 2017.04.22 16:41 Sat
twitterfacebook
thumb

中澤が今季初弾の横浜FMが広島の猛攻をしのいでリーグ戦2連勝!!《J1》

▽16日に明治安田生命J1リーグ第7節のサンフレッチェ広島vs横浜F・マリノスがエディオンスタジアム広島で行われ、1-0で横浜FMが勝利した。 ▽前節のガンバ大阪戦で1-0の勝利を挙げて今シーズン初勝利となった16位の広島(勝ち点4)が、ジュビロ磐田戦に勝利して4試合ぶりの白星を挙げた8位の横浜FM(勝ち点10)を迎えた。 ▽西日に照らされる中でキックオフを迎えた一戦は、開始4分に動く。左サイドの浅い位置でFKを得た横浜FMは、天野が入れたボールにフリーとなった中澤が右足でプッシュ。中澤の今シーズン初ゴールでアウェイの横浜FMが幸先よく先制した。 ▽その後もリードする横浜FMがバックラインからポゼッションを握り、ビルドアップしていく。広島は相手ボールの際には自陣に引いてブロックを作り、マイボールになった際に前線に飛び出していく。しかし攻撃は柴崎やア塩谷がミドルレンジから狙う散発的な形となった。 ▽24分には広島がカウンターからチャンスを作るも、アンデルソン・ロペスのスルーパスが長くなり、工藤がラインぎりぎりから強引に上げたクロスをアンデルソン・ロペスが頭で合わせる。しかし下がりながらのヘディングとなってしまい、ボールはクロスバーを越えてしまった。 ▽得点後、シュートを撃てていなかった横浜FMは34分に右サイドに流れてボールを受けた齋藤がドリブルを開始。ウーゴ・ヴィエイラとのパス交換から右足のアウトサイドで狙うが、これはGK林が正面で処理する。 ▽迎えた38分、広島は左サイドからのクロスにファーサイドの高橋が頭で合わせる。しかし左のポストを叩いてしまいゴールとはならなかった。広島も前半アディショナルタイムに横浜FMを押し込んでいくと、流れの中から柴崎が強烈なミドルシュートを放つが、これはGKの正面に飛んでしまった。 ▽直後、横浜FMは前半の終盤に負傷していた松原が一度はピッチに戻るもやはりプレー続行は不可能となり、新井が投入されて前半を終えた。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半は、前半同様に広島が攻勢に出る。51分にはボックス右の水本が上げたクロスに工藤が頭で合わせるが、ここはオフサイドとなり、シュートもGKの正面に飛んでしまった。 ▽まずは追いつきたい広島は56分、フェリペ・シウバを下げてベンチスタートだった青山を投入。柴崎がシャドーの位置に入り、青山はボランチに入った。 ▽横浜FMも67分にカウンターから右サイドで仕掛けた天野がシュートを放つが、これは逆サイドのポストを叩いてしまう。広島も71分に楔のパスを受けた工藤の落としからアンデルソン・ロペスが左足でコントロールシュートを放つが、ここも決まらず。 ▽終盤も広島が一方的に攻め込む流れとなるが、横浜FMがシャットアウト。逆にアディショナルタイムには横浜FMが相手陣内で仕掛けていく中、試合終了のホイッスルが吹かれ逃げ切った横浜FMが2連勝を飾った。 2017.04.16 19:02 Sun
twitterfacebook
thumb

茶島弾の広島がアウェイで新潟を撃破《YBCルヴァンカップ》

▽YBCルヴァンカップ2017のグループB第2節、アルビレックス新潟vsサンフレッチェ広島が12日にデンカビッグスワンスタジアムで行われ、0-1で広島が勝利した。 ▽第1節で引き分けスタートとなった両者が相まみえた。新潟はトップに鈴木を先発で起用。広島は、U-21日本代表の長沼や森島がスタメンに名を連ねた。 ▽序盤は、堀米の仕掛けを軸とする新潟が積極的にシュートを狙いにいくが、広島も徐々にポゼッション率を高めて巻き返す。しかし、広島はトップの工藤に良質なボールをなかなか供給することができず、決定機をつくるまでには至らない。 ▽それでも、試合の均衡を破ったのは広島だった。30分、ボックス右に流れた森島が縦パスをダイレクトで折り返す。最後はゴール前の茶島が丁寧に合わせてネットを揺らし、広島が先行した。 ▽広島リードのまま迎えた後半は、新潟が反撃に転じる。なかなか同点弾に迫れない新潟は、端山、鈴木、本間勲と下げていき、田中、山崎、ホニを送り出していく。新潟は73分、左サイドで仕掛けた堀米のクロスに正面の加藤が合わせる。だが、このシュートもバーの上にはずれる。 ▽終盤にかけては、新潟がリスクを冒してゴールを狙いにいくも、堅実な守備で相手を封じた広島が最後までリードを保ったまま逃げ切り。1勝1分けの広島が勝ち点4まで伸ばした。 2017.04.12 21:13 Wed
twitterfacebook
thumb

広島FW宮吉拓実が左ふくらはぎ筋損傷で全治4週間

▽サンフレッチェ広島は10日、FW宮吉拓実が左ふくらはぎ筋損傷のため、全治4週間であることを発表した。 ▽クラブ公式サイトによると、宮吉は7日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節のガンバ大阪戦で負傷。10日に広島県内の病院で検査を受けた結果、左ふくらはぎ筋損傷と診断されたとのこと。 ▽各年代の代表経験を持つ宮吉は、2016年に京都サンガF.C.から加入。今シーズンはここまで5試合に出場している。 2017.04.10 21:00 Mon
twitterfacebook
thumb

工藤が決勝弾! G大阪を下した広島が今季初勝利《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第6節のガンバ大阪vsサンフレッチェ広島の試合が7日に市立吹田サッカースタジアムで行われ、0-1でアウェイの広島が今シーズン初の勝利をものにした。 ▽開幕から5試合負けなしで3位につけるG大阪と、対照的に5試合いまだ勝利がなく17位に沈む広島の一戦。好調のG大阪は、前節からディフェンス2人を変更した[5-3-2]のフォーメーション。初瀬、金正也に代わってオ・ジェソクと丹羽が起用された。対する広島は、負傷した青山に代わり、柴崎を加えた[3-4-2-1]のフォーメーションで挑む。 ▽両者、落ち着いた立ち上がりを見せる。前節とは打って変わり、G大阪の前線からの素早いプレスを巧みにいなす広島だったが、最初のチャンスが訪れたのはG大阪だった。11分、ディフェンスのロングボールを攻撃の起点に、ボックス右のアデミウソンがゴール前へパスを供給する。長沢がワンタッチで落としたパスを、最後は井手口がシュート。しかし、これはDFに当たり、枠の外へ。 ▽G大阪は続く14分、左サイドから組み立てると、最後は前節得点を決めた倉田が強烈なシュート。これはGK林に止められ、得点には至らない。 ▽なかなかペースが掴めない広島。初めてのチャンスは25分、相手陣内の中央でパスを繋ぐと、アンデルソン・ロペスがフェリペ・シウバとのワンツーから最後は左足でシュート。ペナルティアーク付近から放たれたシュートは、枠の左に外れた。 ▽さらに広島は27分、柴崎からのスルーパスに工藤が反応。ボックス内でファビオに倒されるが、笛は鳴らず。お互い何度かチャンスを作った前半だったが、得点は生まれずスコアレスで後半へ向かう。 ▽迎えた後半、開始直後にG大阪にチャンスが訪れる。自陣でボールを奪ったG大阪は、すぐさまカウンターに転じる。長沢からパスを受けたアデミウソンが、ペナルティアーク付近からシュート。ここはGK林のファインセーブに防がれる。 ▽試合が動いたのは52分、フェリペ・シウバが強烈なミドルシュートを放つ。バーに当たって跳ね返ったボールに反応した工藤がこれに頭で合わせ、今季リーグ2点目となるゴールで広島が先制する。 ▽追いつきたいG大阪だったが71分、GKからのパスを受けた倉田がダイレクトでGKに返すと、これがゴール前に残っていた広島の工藤に渡ってしまう。工藤はこれを外してしまうが、G大阪にとってはヒヤリとする場面だった。 ▽さらにG大阪は82分、泉澤の強烈なシュートもGK林の右手一本のビッグセーブに遭い、得点には至らず。後半終了間際のファビオのヘディングシュートも、再三のファインセーブを見せるGK林に阻まれた。 ▽G大阪に何度か同点のチャンスはあったものの、広島が先制点を守り切り、0-1で試合終了。アウェイの広島が、今季6戦目にして初の白星を手にした。逆にG大阪は、初の黒星を喫した。 2017.04.07 21:39 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース