テネリフェ柴崎岳、12日のヘタフェ戦で初のベンチ入りも出番なし《リーガエスパニョーラ2部》2017.03.13 08:15 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽テネリフェに所属する元日本代表MF柴崎岳が12日に行われたリーガエスパニョーラのセグンダ・ディビジョン(2部)第29節のヘタフェ戦で移籍後初のベンチ入りを果たした。

▽今冬の移籍市場ギリギリで鹿島アントラーズからテネリフェ移籍が決定した柴崎。しかし、チーム合流早々にコンディション不良などでトレーニングに参加できず、新天地デビューが遅れていた。

▽その柴崎がベンチ入りした3位のテネリフェと6位につけるヘタフェの1部昇格を目指す両者の試合は、立ち上がりから点を取り合う展開。互いに2点ずつを奪う一進一退の攻防が繰り広げられたが、2-2のドローに終わった。

▽前節に続き連続ドローに終わったテネリフェは19日に行われる次節、11位につけるレウス・デポルティウをホームに迎える。

コメント

関連ニュース

thumb

MF柴崎岳は3試合連続ベンチ入りも出場せず…テネリフェは4試合ぶりの白星《リーガエスパニョーラ2部》

▽26日にリーガエスパニョーラ2部第31節のカディスvsテネリフェが行われ、0-1でテネリフェが勝利した。MF柴崎岳は3試合連続でベンチ入りを果たしたものの、出場機会は訪れなかった。 ▽試合は0-0の拮抗した展開で試合が推移。前半はホームのカディスが攻め込む時間が長かったものの、後半はテネリフェが2度のビッグチャンス。しかし、どちらもGKシフエンテスに阻まれる。 ▽それでも87分、ディフェンスラインからのロングボールをうまく相手と入れ替わって受けたアイトール・サンスがボックス右からグラウンダーのクロス。これを走り込んだディエディウが豪快に蹴り込み、テネリフェが値千金の先制ゴールを奪う。 ▽結局そのまま試合は終了し、0-1でテネリフェが4試合ぶりの勝利を収めた。 カディス 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 テネリフェ</span> 【テネリフェ】 ディエディウ(後42) 2017.03.27 10:52 Mon
twitterfacebook
thumb

テネリフェが柴崎岳のメディア対応に関して今後も行わない方針を発表…チームへの適応を優先

▽テネリフェは21日、MF柴崎岳について今後もメディア対応を行わない方針であることを明かした。クラブ公式サイトで声明を発表した。 ▽19日に行われたレウス戦で新天地デビューを果たした柴崎。しかし、試合後のミックスゾーンに姿を現さず、メディア対応をしない状態が起きていた。 ▽テネリフェの発表によると、柴崎の代理人であるロベルト佃氏から、日本の報道陣やテネリフェのメディアとの接触しない姿勢を継続すると火曜日の朝に報告があったとのこと。そして、クラブもガイドラインにのっとり、それを許可する旨を発表した。 ▽ロベルト佃氏は今回の件についてコメント。クラブが今回の措置に対して理解を示してくれたことに感謝を示した。 「彼のデビューまでを直接かつ密接に近くで見てきた者として、この問題におけるクラブの決定を理解し、共有し、そして感謝している。テネリフェの情報方針を尊重し、岳が完全にチームに適応するための決断だと解釈しています」 ▽また、日本メディアだけでなく、テネリフェの地元メディアに対しても取材規制をかけることとなったことについて、鹿島アントラーズから加入後の歓迎や対応への感謝を示している。 「岳が島に着いてから、現地やクラブからの関心や配慮、そして素晴らしい待遇に感謝している。これは、チームの一員としての順応を容易にしてくれた。そしてもちろん、我々はテネリフェの選手としてのデビューを温かく迎えてくれたファンにも彼に代わって感謝する」 2017.03.22 10:07 Wed
twitterfacebook
thumb

柴崎岳、デビュー戦後沈黙を貫く...テネリフェは適応に集中させる考え

テネリフェMF柴崎岳は19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦でスペインデビューを果たした。クラブは今後も選手の適応に尽力する考えのようだ。地元メディア『オピニオン』が伝えている。<br><br>今冬の移籍市場で鹿島アントラーズからテネリフェに移籍した柴崎は、レウス戦でついにデビューを飾った。チームは0-1で12試合ぶりの敗戦。しかし柴崎にとっては、大きな一歩となった。<br><br>ようやく初出場の時を迎えた柴崎だが、試合後ミックスゾーンに姿を現すことはなかった。デビュー戦直後のコメントを取ろうと期待していたメディアは肩透かしを喰らった格好であるが、これは事前にクラブと同選手の代理人の間で取り決められたことだったという。<br><br>テネリフェは、先週スペインを訪れていた柴崎の代理人と話し合いの場を持ち、選手に沈黙を貫かせることで合意していた。それは選手をメディアの注目から守るため。クラブには日本人MFを新天地での適応に集中させたいとの思いがあったようだ。<br><br>しかしながらデビュー戦後にミックスゾーンに柴崎が現れなかったことで、メディア側からは少なからず不満の声が挙がった。そこでクラブは次節オビエド戦後、柴崎の公式会見を開くことを予定しているとみられる。<br><br><br>提供:goal.com 2017.03.21 19:30 Tue
twitterfacebook
thumb

テネリフェ監督、柴崎のデビューに「彼はこれから我々のフットボールを知り始める」

19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦(1-0)でテネリフェの公式戦デビューを果たしたMF柴崎岳だが、同チームを率いるホセ・ルイス・マルティ監督は、デビューさせるには理想的な状況ではなかったとの感想を述べている。スペイン『エル・ドルサル』が伝えた。<br><br>マルティ監督はこのレウス戦で、すでにビハインドを負っていた74分にMFアイトール・サンスとの交代で柴崎をデビューさせた。だが「我々はもっと良い状況でデビューさせることを望んでいた」と、同点に追いつくことを迫られている場面での投入が、本意ではなかったことを告白している。<br><br>マルティ監督は一方で「彼はチームメートに素晴らしいパスを配っていた」と、柴崎がゲームをつくる役割をしっかり担っていたことも強調。さらに「彼はこれから我々のフットボールを知り始めるんだ」と、柴崎のスペインでの挑戦が始まったばかりであることを説いた。<br><br><br>提供:goal.com 2017.03.20 09:10 Mon
twitterfacebook
thumb

柴崎のテネリフェデビュー、スペインメディアも取り上げる「スペインでの物語を記し始めた」

19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦(1-0)でついにテネリフェの公式戦デビューを果たしたMF柴崎岳だが、スペインメディアも同選手の初陣を取り上げている。<br><br>柴崎はこのレウス戦の74分から途中出場。観衆から拍手を受けながらピッチに立ち、中盤のパス回しの中心となった。<br><br>先に不安障害の可能性もささやかれた柴崎のデビューは、スペインメディアにとっても取り上げるべき情報だったようだ。まずテネリフェのメディア『デポルプレス』は、「シバサキがテネリフェでデビュー」というタイトルの記事を掲載。本文では、次のように記した。<br><br>「ガク・シバサキ、テネリフェに到着して47日後のデビュー。レウスとの試合でのトピックの一つである。日本人はアイトール・サンスとの交代でピッチに入り、17分間出場。テネリフェにフットボールをプレーさせようと試みた」<br><br>またスペイン『マルカ』電子版も柴崎のデビューを報道。元鹿島MFがクラブ・ワールドカップ決勝レアル・マドリー戦で2得点を記録した選手であることを強調しながら、新たな冒険を本格的に開始したことを伝えている。<br><br>「先のクラブ・ワールドカップで輝き、レアル・マドリーにだけ屈した鹿島アントラーズの英雄が、スペインでの物語を記し始めた。柴崎がテネリフェでデビューを果たしたのだ」<br><br>さらにはリーガエスパニョーラの『ツイッター』公式アカウントまでもが、日本国旗の絵文字とともに「ガク・シバサキがテネリフェでデビュー!」とつぶやき、新たな日本人選手のデビューを祝福している。<br><br><br>提供:goal.com 2017.03.20 09:00 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース