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イカルディ&バネガのWトリプレッタのインテルがアタランタを7発粉砕《セリエA》2017.03.13 00:56 Mon

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Getty Images
▽セリエA第28節インテルvsアタランタが12日に行われ、7-1でインテルが圧勝した。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場はしなかった。

▽前節カリアリ戦を5発圧勝して勝利を取り戻した6位インテル(勝ち点51)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位ナポリを6ポイント差で追走。そのインテルはカリアリ戦と同様のスタメンを送り出した。

▽対する5位アタランタ(勝ち点52)は、前節フィオレンティーナ戦では優勢ながらも0-0に終わった。そのアタランタはA・マジエッロが出場停止となった一方、ケシエが出場停止から復帰した。

▽立ち上がりから主導権争いが続いた中、ペターニャのポストプレーを起点に徐々に流れを引き寄せたアタランタは8分、アレハンドロ・ゴメスがミドルシュートでゴールに迫る。

▽しかし17分、インテルが最初のチャンスを生かす。バネガの直接FKは壁に当たるも、ルーズボールをボックス中央のイカルディが蹴り込んで先制点をもたらした。

▽さらに23分、イカルディがボックス内でスピナッツォーラとうまく入れ替わると、飛び出したGKベリシャに倒されてPKを獲得。これを自らイカルディがクッキアイオで決めて追加点を獲得した。

▽そして26分、CKのショートコーナーを受けた右サイドゴールライン際のバネガのクロスをニアサイドのイカルディが頭で合わせてネットを揺らし、9分間でハットトリック達成。続く31分にはボックス右ゴールライン際からのカンドレーバの折り返しをバネガが合わせて4-0としたインテルは、34分にもカンドレーバの右サイドからの折り返しをバネガが合わせて5-0とした。

▽その後、42分にフロイラーにドリブルシュートを決められたインテルだったが、5-1で前半を終えた。

▽迎えた後半開始7分、インテルがさらに1点を追加する。ボックス左のバネガの横パスをガリアルディーニがダイレクトでゴール左上へ叩き込んだ。

▽ガリアルディーニの古巣への恩返し弾で6-1としたインテルは、アレハンドロ・ゴメスのミドルシュートでゴールを脅かされるも、GKハンダノビッチが好守で阻止する。すると68分、ゴール正面で得たFKをバネガがゴール右へ決めてイカルディと共にハットトリック達成。

▽7-1としたインテルは終盤にかけてアタランタに何もさせずに圧勝。CL出場権争いに食らいついている。

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