超ワールドサッカー

甲府がU-18所属のDF入間川景太を2種登録2017.03.10 13:28 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ヴァンフォーレ甲府は10日、U-18所属のDF入間川景太(17)を2種登録したことを発表した。

▽入間川は地元・山梨県出身で、U-15、U-18と甲府でプレーしている。なお、背番号は「32」になるとのことだ。

コメント

関連ニュース

thumb

甲府がFWガブリエルの選手登録抹消を発表…3月に重傷を負い長期離脱

▽ヴァンフォーレ甲府は23日、ブラジル人FWガブリエル(21)の登録抹消を発表した。 ▽ガブリエルは、2017年2月にサンパウロから期限付き移籍で加入。193cmの長身ストライカーとして期待されたが、3月に右足関節じん帯損傷、右足関節剥離骨折で約10週間と診断。ブラジルに帰国して治療しており、公式戦の出場がないまま選手登録が抹消されることとなった。 ▽なお、甲府は同日にブラジル人FWジュニオール・バホス(24)の獲得を発表していた。 2017.06.23 12:10 Fri
twitterfacebook
thumb

甲府、ブラジル人FWジュニオール・バホスの加入発表…「勝利に貢献したい」

▽ヴァンフォーレ甲府は23日、ブラジル人FWジュニオール・バホス(24)の加入を発表した。背番号は「29」に決定した。 ▽身長183cm、体重77kgのジュニオール・バホスは、アトレチコ パラナエンセでキャリアをスタート。その後、期限付き移籍でブラジル国内の複数クラブを転々とし、2016年9月から2017年3月までグアラニECでプレーしていた。 ▽甲府に加入することになったジュニオール・バホスはクラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「日本でプレーをする貴重な機会をいただき深く感謝しています。日々のトレーニングから邁進し、ゴールを決めチームの勝利に貢献したいと思います。応援よろしくお願いします」 2017.06.23 12:05 Fri
twitterfacebook
thumb

柏の連勝が「8」でストップ、吉田元監督率いる甲府とゴールレスドロー《J1》

▽17日に山梨中銀スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第15節のヴァンフォーレ甲府vs柏レイソルは、ゴールレスドローに終わった。 ▽直近のリーグ6試合で白星から遠ざかる14位の甲府と、17年ぶりの8連勝で首位に立つ柏が激突した。吉田監督にとって古巣との一戦なる甲府は、阿部と小椋が出場停止で欠場するなど前節の先発から6名を変更。畑生、新里、オリヴァー・ボザニッチ、橋爪、ドゥドゥが起用された。一方、クラブ新記録となる9連勝が懸かる柏は、代表帰りのGK中村が先発。そのほかも前節の浦和レッズ戦と同じ顔ぶれが並んだ。 ▽苦しい戦いが続くチームと向かう所敵なし状態のチームが対峙した一戦。首位チームを相手に前からのプレスで互角の入りを見せた甲府が18分に決定機。バイタルエリア右寄りの位置から新井の左足シュートがゴール左上隅を強襲する。しかし、ここはGK中村の横っ飛びセーブに阻まれてしまう。対する柏はボールポゼッションで優位に。しかし、相手のアグレッシブな守備に苦しみ、なかなか攻撃をシュートの形に結びつけることができない。 ▽すると、試合の流れは進むにつれて、両チーム共にカードが提示される荒々しい展開に。そうした中、ディフェンスラインの裏に抜け出してボールを受けたウイルソンがボックス左深くから中央にラストパスを送る。これに反応した橋爪がショートバウンドしたボールにダイレクトで合わせるが、これは枠の左外。リードこそ奪えなかったものの、連動した守備で柏の攻撃を停滞させた甲府が良いムードでハーフタイムを迎えた。 ▽迎えた後半も攻めあぐねる柏は60分、輪湖、武富に代えて、ユン・ソギョン、大津の2枚替え。しかし、善戦を続ける甲府を相手に苦戦が続く。しかし、対する甲府もサイドのスペースを使った攻撃で幾度かシュートチャンスを演出。しかし、フィニッシュの部分で精彩を欠き、ゴールが遠い。すると、柏に絶好機。85分、左サイドから大津がクロスを送り、中央のクリスティアーノが頭で合わせる。しかし、GK中村が何とか触れたボールは右ポストを叩き、柏にゴールを許さない。 ▽その後の終盤にも立て続けに決定機を作り出した柏だったが、最後まで甲府からゴールを奪えず、0-0のドローで終了。柏の連勝は「8」で止まり、クラブ新記録樹立とはならなかった。 2017.06.17 21:00 Sat
twitterfacebook
thumb

甲府MF道渕諒平がプロA契約を締結 「チームの勝利に貢献できるよう邁進していきたい」

▽ヴァンフォーレ甲府は14日、MF道渕諒平(22)とプロA契約を締結したことを発表した。 ▽今冬に明治大学から甲府に加入した道渕は、今シーズンの明治安田生命J1リーグに3試合出場。また、YBCルヴァンカップには7試合出場し、5月31日に行われた第7節のサガン鳥栖戦で規定出場時間に到達した。 ▽プロA契約を締結した道渕は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 「今シーズン目標の一つとしていました、プロA契約の締結をすることができ、大変嬉しく思います。しかし、現時点において自分自身のパフォーマンスや、チームへの貢献度はまだまだ満足できるものではありません。 今後もより一層努力し、ピッチ上で最大限のプレーを表現しながら、チームの勝利に貢献できるよう邁進していきたいと思います」 2017.06.15 00:18 Thu
twitterfacebook
thumb

仙台が効果的に得点を重ねてリーグ戦2連勝!! 甲府は阿部の退場が響き完敗…《J1》

▽4日に明治安田生命J1リーグ第14節のベガルタ仙台vsヴァンフォーレ甲府がユアテックスタジアム仙台で行われ、3-0で仙台が勝利した。 ▽前節のアルビレックス新潟戦でクリンスランの2ゴールなどで逆転勝利し4試合ぶりの白星を飾った11位の仙台(勝ち点)が、FC東京戦に引き分けて連敗を2で止めるも4試合白星から遠ざかっている14位の甲府を迎えた。 ▽試合はホームの仙台が前線のクリスランにボールを集めながら攻撃を展開。対する甲府は5バックを採用し、ゴール前のスペースを埋めてまずはディフェンスに集中する。 ▽仙台がポゼッションを握って攻める時間が長く続くが、甲府の堅い守備を崩せず。逆に16分にはカウンターからウィルソンが左サイドを突破。中央の堀米へと繋ぎ、最後は松橋がシュートを放つなど甲府が先に決定機を作る。 ▽仙台も23分、左サイドの永戸が入れたクロスにゴール前の石原が頭で合わせる。しかしこのシュートは枠を捉えきれず、ゴールマウスに右にそれた。しかし30分、再び永戸が左サイドで仕掛けて入れたクロスに石原がダイビングヘッドで合わせると今度はネットを揺らして、攻め込んでいた仙台が先制した。 ▽勢いに乗る仙台は34分にもドリブルで攻め込んだ西村がボックス左からシュート。これをGKが弾き、石原が詰めるがボールは枠を捉えきれず。その後も仙台が押し気味に試合を進めたが、追加点を奪うことはできずに試合を折り返した。 ▽迎えた47分、前半にチャンスが作れなかった甲府は左サイドの阿部が低いグラウンダーのクロスを配給。ニアでボールを受けたウィルソンが反転してパスを繋ごうとする。しかし味方選手との呼吸が合わずにシュートまでは持ち込めなかった。 ▽迎えた60分に甲府はアクシデントが発生。競り合いの中で阿部のハイキックが永戸の左肩を直撃。主審はこのプレーにレッドカードを提示し、追いかける甲府が数的不利となった。 ▽甲府は66分に兵働を下げてドゥドゥを投入し、フォーメーションを[4-4-1]に変更。しかし数的不利な状況からさらに仙台に押し込まれると、71分には左サイドの永戸のクロスから、クリスランが頭で合わせる。これは相手に当たるも、こぼれ球を拾ったクリスランが自分で決めきり仙台が2点目を奪った。 ▽81分には右サイドから攻め込み、ボックス中央の石原がシュート。さらにこぼれ球を拾った石原がループシュートを狙うが、ここもライン上でクリアされた。しかしセカンドボールを拾った仙台は、途中出場の梁勇基がボックス右からニアサイドを射抜くシュートを流し込み、3点目を奪い試合の大勢が決する。 ▽試合終盤は、仙台が危なげない試合運びを見せてクローズ。ホームで白星を飾った仙台が、リーグ戦2連勝とした。 2017.06.04 16:54 Sun
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース