鹿島や神戸、C大阪でプレーした元日本代表FW田代有三がオーストラリア2部に加入2017.03.07 10:00 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ナショナル・プレミアリーグNSW(オーストラリア2部相当)のウーロンゴン・ウルブスは7日、昨シーズンまでセレッソ大阪でプレーした元日本代表FW田代有三(34)の加入を発表した。クラブの公式フェイスブックで発表した。

▽田代は福岡大学から2005年に鹿島アントラーズへ入団。2年目から出場機会を増やしていった。鹿島ではレギュラーを務めていたが、2010年にモンテディオ山形へと期限付き移籍。翌年は鹿島に復帰するも、2012年にヴィッセル神戸へと移籍した。3シーズンを過ごすと2015年にC大阪へと移籍。しかし、昨シーズン限りで退団しフリーとなっていた。

▽2008年にはイヴィチャ・オシム監督の下、日本代表に招集されるようになり3キャップを記録。Jリーグ通算249試合出場65得点を記録していた。

▽田代は今回の移籍について「これまで素晴らしいキャリアを過ごし、次の大きなチャレンジを探していた。オーストラリアではプレーしたことがないですし、国や人々が素晴らしいということは沢山聞いてきました。私はそれを自分自身で体験したかったです」とコメントしている。

▽ナショナル・プレミアリーグNSWは3月11日に開幕。ウーロンゴン・ウルブスはパラマタと対戦する。

コメント

関連ニュース

thumb

スルガ銀行チャンピオンシップでC大阪の対戦相手はインデペンディエンテに決定!!

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、来年行われるスルガ銀行チャンピオンシップ2018OSAKAに出場するセレッソ大阪の対戦相手が決定したことを発表した。 ▽スルガ銀行チャンピオンシップでは、毎年、ルヴァンカップ王者とスダメリカーナ王者が対戦する。今シーズンのルヴァンカップ王者であるC大阪は、スダメリカーナ2017を制したアルゼンチンのインデペンディエンテに決定した。 ▽なお、来年行われるスルガ銀行チャンピオンシップは8月8日に開催。大阪のヤンマースタジアム長居で両チームが激突する。 2017.12.14 17:05 Thu
twitterfacebook
thumb

【J1クラブ通信簿】J1復帰初年度に桜旋風…守備意識改革でルヴァン制覇&リーグ3位の大躍進《セレッソ大阪》

▽歴史が動き、シーズンが閉幕した2017明治安田生命J1リーグ。最終節まで優勝争い、残留争いが繰り広げられ、最後まで目が離せない白熱したシーズンとなった。 ▽「DAZN」マネーにより、シーズンの成績で今後のクラブ強化に大きな影響を及ぼすこととなった2017シーズン。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブを総括。トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価で振り返る。第16弾はJ1復帰初年度で桜旋風を巻き起こした3位のセレッソ大阪を総括する。 <span style="font-weight:700;">◆シーズン振り返り</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210cosaka_7.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div><span style="font-weight:700;">【主なトピック】</span> ●MF山村和也のアタッカーとしての覚醒 ●FW杉本健勇が本格派ストライカーに ●ルヴァンカップ制覇で初タイトル獲得 ●守備意識改革で4年ぶりのACL出場権獲得 ●J1昇格POチームの1年での降格ジンクス破る ●天皇杯で6年ぶりベスト4進出<hr>▽J1昇格プレーオフを勝ち抜いて迎えたJ1復帰初年度に桜旋風を巻き起こした。明治安田生命J1リーグではプレーオフ昇格チームの1年での降格というジンクスを破ると、4年ぶりのAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得。YBCルヴァンカップでは、リーグ戦組とルヴァン組にチームを二分した戦略で制覇し、チーム初のタイトルを獲得するという最高のシーズンを送った。 ▽3年ぶりのJ1復帰を決めたC大阪は、シーズン開幕前に“知将”尹晶煥監督を招へい。DFマテイ・ヨニッチやMF清武弘嗣ら実力者に加えて、尹晶煥監督のサガン鳥栖指揮官時代の教え子であるMF水沼宏太を獲得して久々のJ1の舞台に挑んだ。 ▽どちらかといえば綺麗なサッカーを志向してきたタレント集団は、序盤こそハードワークを重んじる尹晶煥監督の泥臭いスタイルに戸惑っていたが、第4節のサガン鳥栖戦(○1-0)でのシーズン初白星を皮切りに3連勝を飾るなど徐々に適応。その中で、FW杉本健勇の本格派ストライカーへの変貌、トップ下に抜擢されたMF山村和也の覚醒など明るいトピックがチームを飾り、首位の鹿島アントラーズにわずか1ポイント差の2位でシーズンを折り返した。 ▽第18節には躍進著しい柏レイソル(○2-1)を破り、シーズン初の首位に浮上。しかし、直後にシーズン最大の不振に陥る。敗れた第21節の清水エスパルス(●2-3)戦以降、山村の負傷離脱も影響して7試合を1勝1分け5敗。31節の時点で優勝争いから脱落した。それでも、今シーズン幾多の負傷に悩まされた清武の復調に呼応するかのように、チームは第29節のサガン鳥栖戦から5連勝。4年ぶりのACL出場権を手にした。 ▽そして、J1復帰初年度に大躍進を遂げたC大阪は、天皇杯のベスト4に勝ち進んでおり、2冠目に向けてまい進中。同一シーズンでチーム初載冠のルヴァンカップ制覇に続き、天皇杯をも制することになれば、これ以上にない最高の形でのシーズン締めくくりになりそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆チームMVP</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210cosaka_3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>FW杉本健勇(25) 明治安田生命J1リーグ34試合出場(先発34試合)/22得点<hr>▽チームの躍進の中には、杉本のストライカーとしての成長があった。昨シーズン明治安田生命J2リーグで14ゴールを奪うと、今シーズンはJ1の舞台で22ゴールを記録。得点ランキングでも終盤には一時首位に立つなど、J1の猛者たちを脅かした。 ▽ルヴァンカップ決勝でチームを優勝に導くゴールも挙げた杉本は、ゴールゲッターとしてだけでなく、新指揮官の求めるファーストディフェンダーとしての働きにも見事に回答。まさに獅子奮迅の活躍だった。 ▽そんな杉本は、今年日本代表にも初招集。10月10日に行われたハイチとのキリンチャレンジカップでは初先発で初ゴールをマーク。現在開催されているEAFF E-1サッカー選手権にはケガのため離脱したが、今シーズン大きな飛躍を遂げたストライカーのロシア・ワールドカップへの生き残りにも注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆補強成功度「A」</span>(評価:S~E)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210cosaka_4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽3位と躍進したC大阪において、貴重な戦力となったDFマテイ・ヨニッチは大きな補強となった。仁川ユナイテッドFCでKリーグ・ベストイレブンに選出された実力は本物。リーグ戦34試合に出場しセットプレーからゴールを量産。6得点はチーム3位タイの数字だ。守備だけでなく、攻撃でもチームに貢献したヨニッチには最大の評価をしたい。 ▽また、サガン鳥栖時代以来となる尹晶煥監督とのタッグを組んだ水沼も、シーズンが進むにつれてポジションを確保。持ち前の高精度パスやシュート、クロスを武器に、リーグ戦24試合に出場し3得点8アシストをマーク。右サイドのポジションで、チームの攻撃を活性化させた。 ▽一方で、一番の注目度であった清武は、度重なるケガでシーズンを通して戦うことができず。シーズン終盤には復調したものの、結果としてはリーグ戦18試合に出場し6得点と期待外れに終わった感は否めない。MF福満隆貴に関しても、ルヴァン組としてチームの初タイトル獲得に貢献したが、レギュラーメンバーを脅かすほどには至らず。リーグ戦では5試合出場と物足りない結果となった。 ▽明治安田生命J3リーグを戦うU-23チームを保有するC大阪としては、ユースからの昇格組であるDF舩木翔や高卒ルーキーのMF大山武蔵、サンフレッチェ広島ユースから獲得したFW山根永遠ら将来への投資も積極的に実行。J3リーグで経験を積んだ選手も多く、投資という点を踏まえても補強はプラスと考えられる。 <span style="font-weight:700;">◆総合評価 「S」</span>(評価:S~E)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210cosaka_5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽開幕前のリーグ目標であった「1桁順位」を大きく上回る成績に加え、ルヴァンカップを初制覇。J1復帰初年度となった今シーズン、ここまでの大躍進を遂げることを想像する人は多くなかったはずだ。 ▽昨シーズンはJ2リーグで苦戦し、自動昇格が叶わず。J1昇格プレーオフをなんとか勝ち抜いてJ1昇格を決めたものの、タレントが揃いながらも技術に頼りすぎるスタイルに幾度となく「勝負弱い」と言われ続けてきた。 ▽今シーズン就任した尹晶煥監督は、新加入の大型DFマテイ・ヨニッチを最終ラインに組み込んだ上、タレント軍団に守備意識を要求。また、MF山村和也をトップ下にコンバートして新たな一面を引き出した他、本来の持ち味を生かして試合のクローザーを務めさせるなど、手堅く勝利を手にするためのオプションを用意することができた。 ▽規律と才能の融合で“上手い”から“強い”チームへと変貌を遂げさせ、J1復帰シーズンでリーグ2位の65得点。失点こそ「43」と少なくはないものの、戦いの舞台がJ1に変わったことを考えればまずまず出来といえる。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171210cosaka_6.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽また、「リーグ戦組」と「ルヴァン組」と2チーム形成することでモチベーション維持に成功。FWリカルド・サントスや福満は数字で貢献し、舩木やMF秋山大地、MF斧澤隼輝ら若手も経験を積むことができ、最終的にタイトルまで獲得できた。 ▽シーズンを通して「ルヴァン組」から主力に定着したのはプロ2年目のMF木本恭生のみだが、チームのベースが20代の選手で構成されていることを考えれば、より尹晶煥監督のサッカーを体現することで、来シーズン以降の飛躍が期待される。 ▽今シーズンのリーグ戦でフル稼働した杉本に続くスコアラーが出てこなかったことは不安材料ではあるが、継続路線を進むことができれば、2つ目、3つ目の星がエンブレムの上につくことになるだろう。 ▽C大阪のシーズンはまだ終わっていない。天皇杯でベスト4に残っており、2冠の可能性を残している。しかし、日本代表を離脱した杉本不在の中で戦わなくてはならず、さらには海外移籍の噂まで浮上している。まずは2冠達成で最高のシーズンにすることができるか。そして、来シーズンに向けた準備を的確に行うことが、黄金期の到来に一役買う可能性は高い。 2017.12.11 22:20 Mon
twitterfacebook
thumb

C大阪MF丸岡満が山口へ期限付き移籍・・・昨季は長崎でプレー

▽レノファ山口は11日、セレッソ大阪からMF丸岡満(21)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2018年2月1日から2019年1月31日まで。なお、丸岡は契約により移籍期間中はC大阪と対戦する全ての公式戦に出場できない。 ▽C大阪のユース出身の丸岡は2014年に日本代表MF香川真司が所属するドルトムントへ移籍。主にリザーブチームでの出場となったが、トップチームでの出場経験も持つ。昨年、C大阪に帰還した丸岡は、今シーズンの7月から期限付きでV・ファーレン長崎でプレー。明治安田生命J2リーグで5試合に出場し1ゴールを記録した。 ▽このたび、山口への移籍が発表された丸岡はC大阪と山口の公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆レノファ山口 「この度、セレッソ大阪からレノファ山口に期限付き移籍することになりました丸岡満です。クラブのJ1昇格のために全力を尽くしたいと思います。1日でも早くチームに溶け込み、ファン・サポーターの皆様に認めて頂けるようなプレーをしていきますので、応援よろしくお願いします」 ◆セレッソ大阪 「このたび、レノファ山口FCに期限付き移籍することが決まりました。来季は山口の一員としてリーグを戦い、そこで得た経験をセレッソでもしっかりと活かせるように頑張ります。これからも、応援よろしくお願いいたします」 ▽また、2018年1月31日をもって契約満了を迎える長崎に対しては以下のようなコメントを残している。 ◆V・ファーレン長崎 「半年という短い間でしたが、多くの方々にサポートしていただき、恵まれた環境の中でプレーをさせていただいたこと、本当に感謝しています。来季は長崎で学んだことを力に変えて頑張っていきます。来シーズン、V・ファーレンがJ1で活躍することを楽しみにしています。皆さま本当にありがとうございました」 2017.12.11 14:42 Mon
twitterfacebook
thumb

徳島、FW前川大河と期限付き移籍延長を発表「結果にこだわり、J1昇格に貢献できるように」

▽徳島ヴォルティスは10日、FW前川大河(21)の期限付き移籍期間延長を発表した。契約期間は2019年1月31日まで。 ▽セレッソ大阪のユース出身の前川は2016年に徳島へ期限付き移籍で加入。加入2年目となった今シーズンは明治安田生命J2リーグで37試合に出場し3ゴールをマークした。 ▽前川はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーすることになりました。自分自身結果にこだわり、チームの目標であるJ1昇格に貢献できるように頑張ります!」 ▽また、C大阪の公式サイトでもコメントを残している。 「期間を延長して、来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーすることになりました。更に成長出来るように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!」 2017.12.10 14:38 Sun
twitterfacebook
thumb

金沢がMF大橋尚志、DF廣井友信との契約更新を発表! DF庄司朋乃也はC大阪から期限付き移籍期間延長

▽ツエーゲン金沢は8日、MF大橋尚志(21)、DF廣井友信(31)との契約更新を発表した。また、セレッソ大阪から期限付き移籍で加入していたU-20日本代表DF庄司朋乃也(20)の期限付き移籍期間延長も発表している。 ▽大橋は鹿島アントラーズユースから鹿島を経て金沢に加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグで42試合に出場し1得点、天皇杯では2試合に出場し1得点を記録していた。廣井は、清水エスパルスや東京ヴェルディ、ロアッソ熊本でプレーし、2015年に加入。今シーズンはリーグ戦で19試合に出場し1得点、天皇杯で1試合に出場していた。両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF大橋尚志 「今年は厳しい時期もありましたが、信じて応援してくれたファン、サポーターの皆さま、本当にありがとうございました。来シーズンもツエーゲン金沢のために全力でプレーしたいと思います。ご声援よろしくお願いします!!」 ◆DF廣井友信 「来シーズンもツエーゲンでプレーできることを嬉しく思います!自分自身はもちろんですが、チーム、クラブが成長出来るよう精一杯頑張ります!」 ▽また、庄司はシーズン途中に期限付き移籍で加入。J2で22試合に出場していた。庄司はクラブを通じてコメントしている。 「2018シーズンもツエーゲン金沢でプレーすることになりました。引き続きご声援よろしくお願いします!!」 2017.12.08 17:50 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース