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横山2ゴールのなでしこが2連勝でGSを締めくくる! グループB2位決定で8日に順位決定戦へ《アルガルベカップ2017》2017.03.07 01:50 Tue

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▽なでしこジャパン(日本女子代表)は6日、ポルトガルで開催されているアルガルベカップ2017のグループB第3節、ノルウェー女子代表戦に臨み、2-0で勝利した。この結果、グループBを2勝1敗の2位で終えたなでしこは、8日に今大会最後の試合となる順位決定戦に臨む。

▽3日前に行われたアイスランド女子代表戦を2-0で快勝し、高倉麻子新体制&今大会初勝利を手にしたなでしこ。ここまで1勝1敗でグループB2位に位置するチームは、前節スペイン女子代表に0-3で敗れ、ここまで1敗1分けの未勝利の4位ノルウェーとのグループ最終節に臨んだ。

▽アイスランド戦からのメンバー変更は6点。GKに代表デビューのGK池田咲紀子が入り、最終ラインには引き続き先発のDF熊谷紗希、DF中村楓がセンターバック、両サイドバックにはDF高木ひかり、DF佐々木繭が起用された。中盤は右からMF中島依美、MF阪口夢穂、MF川村優理、MF千葉園子の4人が並び、2トップはFW横山久美の相棒を、これが代表初先発のFW籾木結花が務めた。

▽開始30秒過ぎに、右サイドを突破したFWハンセンにいきなりボックス内への侵入を許して決定機を許したなでしこだったが、ここは左ポストに救われる。さらに、5分にも再び同サイドを崩されて、アダ・ヘゲルベリの折り返しをハンセンにシュートされるなど、劣勢の入りを強いられた。

▽なかなか攻撃の形を作れないなでしこだったが、10分には横山と籾木の2トップの連係から籾木が強烈なミドルシュートを放つが、ここはその前にオフサイドの判定。さらに、背後を狙う2トップの関係から15分にも横山がボックス付近でシュートを放つが、ここは相手DFにディフレクトして決定機には繫がらず。

▽時間の経過と共にボールを保持して相手陣内でのプレーを増やすなでしこは、籾木と横山が積極的にボックス付近で足を振っていくが、相手DFを剥がし切れず、なかなか決定的なシュートを打てない。31分には中島の左CKに熊谷が頭で合わすが、このシュートはわずかに枠の左に外れる。前半終了間際の45分には籾木のパスに抜け出した横山が良い形でシュートまで持ち込むが、ここも相手DFに寄せられて勢いを失ったシュートは相手GKにセーブされ、前半をゴールレスで終えることになった。

▽迎えた後半、高倉監督は中島と千葉の両サイドハーフに代えて、アイスランド戦で2ゴールのMF長谷川唯、MF中里優をハーフタイム明けに投入。開始直後にはボックス右で横山からパスを受けた籾木が右足を振り抜くが、ニアを狙ったこのシュートはGKに阻まれる。直後の49分には相手のカウンターからアダ・ヘゲルベリの際どいシュートを許すが、ここはGK池田の好守で凌いだ。

▽後半から入った長谷川の豊富なアイデアを起点に押し込む展開を続けるなでしこは、55分過ぎに籾木、横山と続けて良い形でフィニッシュに絡むと、59分に待望の先制点を奪う。バイタルエリア右で高木から斜めのパスを受けた籾木がドリブルで仕掛ける。DFにコースを消されるも、競り合いから浮き球のパスを背後に送ると、ボックス右で胸トラップした横山が右足のボレーシュート。GKに触られるもクロスバーの内側を叩いたボールがゴールネットに吸い込まれた。

▽横山の今大会2点目で均衡を破ったなでしこは、先制直後の61分に川村を下げて、MF宇津木瑠美を同じボランチの位置に投入する。さらに、73分には籾木と佐々木を下げて、DF鮫島彩とFW田中美南を同時投入した。

▽試合終盤にかけては一進一退の攻防が続く中、幾つかピンチを招いたなでしこだったが、この日フル代表デビューのGK池田が再三に渡る冷静なプレーで失点を許さない。すると試合終了間際の89分、ボックス右ライン際で中里が絶妙なクロスを送る。ファーで田中が放ったヘディングシュートは左ポストを叩くが、こぼれ球を横山が左足で蹴り込み、試合を決定付ける2点目を奪った。

▽横山の2ゴールの活躍に加え、2試合連続クリーンシートのなでしこが、アルガルベカップ2017のグループステージを連勝で終えた。なお、グループBをスペインに次ぐ2勝1敗の2位で終えたなでしこは、8日に今大会最後の試合となる順位決定戦に臨む。

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ベルギーで得点を量産したFW久保裕也「スイスよりプレッシャーがあってもできた」《海外組合宿》

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シュツットガルトかアーセナルか…去就についてFW浅野拓磨「流れに身を任せるのもあり」《海外組合宿》

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