神戸加入決定のポドルスキが思いを綴る「人生において新しいことに取り組むための決断」2017.03.02 18:24 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ヴィッセル神戸への完全移籍が発表されたガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが自身のインスタグラムを更新。ファン・サポーターへのメッセージを綴った。

▽2日、ガラタサライ、ヴィッセル神戸ともにポドルスキの移籍を発表した。ケルンの下部組織で育ったポドルスキは、バイエルンやアーセナル、インテルでプレー。2015年7月にガラタサライに加入していた。

▽ポドルスキは、自身のインスタグラム(poldi_official)でメッセージを更新。自身が神戸移籍を決断したことを明かしつつ、残りシーズンをガラタサライのために戦うことを誓った。

「シーズンが終わったら、日本のJリーグのチームであるヴィッセル神戸に移籍することを共有したい。これはガラタサライの決定ではなく、僕が人生において新しいことに取り組むための決定だ」

「その時がきたら、僕から詳しい説明をする。でも、僕が今集中しているものは、ガラタサライと素晴らしいサポーターを助け続けることです」

コメント

関連ニュース

thumb

救世主パトリックが決勝弾! 広島が神戸に大きな勝利で降格圏脱出《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第32節のヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島が18日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われ、1-2で広島が勝利した。 ▽8位に位置する神戸(勝ち点44)と、16位に沈む広島(勝ち点27)が相まみえた。ホームの神戸は2-3で勝利した前節のヴァンフォーレ甲府戦からGKキム・スンギュ、高橋峻、大森に代えてGK徳重、三原、ポドルスキを起用。対する広島は、0-1で敗れた前節の浦和戦から丹羽、パトリックに代えて椋原とフェリペ・シウバを起用した。 ▽立ち上がりに決定機を迎えたのは広島だった。4分、ボックス右に抜け出した柴崎がシュートに持ち込む。しかし、これは素早く間合いを詰めてきたGK徳重のブロックに遭う。逆に6分には神戸が反撃。ボックス左でボールを受けたポドルスキが素早く左足を振り抜き、枠こそ外れるもののシュートに持ち込んで相手を脅かす。 ▽そんな中、先にスコアを動かしたのは崖っぷちの広島だった。17分、ボックス左に抜け出した高橋がクロスを入れると、正面で飛び込んだ稲垣がヘッド。このシュートが決まり、広島がリードを手にした。 ▽しかし、すぐさま神戸も反撃に転じる。すると27分に追いついた。ボックス左でパスを受けた渡邉が右足で素早くシュートに持ち込む。これがゴール右に決まり、神戸が試合を振り出しに戻した。 ▽迎えた後半、広島は序盤に決定機を迎える。ボックス右奥に侵入した柏からのマイナスの折り返しを正面のアンデルソン・ロペスがダイレクトで合わせる。しかし、このシュートはややミートのタイミングが合わず、ゴール右にはずれた。 ▽62分にハーフナー・マイクに代えて大槻を投入した神戸に対し、広島は75分に柴崎を下げてパトリックを送り出す。すると、この采配が的中する。77分、ボックス右から椋原が入れたクロスにファーサイドのパトリックがヘッド。これがネットを揺らし、投入直後のパトリック弾で広島が勝ち越す。 ▽その後、反撃を凌いで逃げ切った広島が大きな勝ち点3を獲得。今節敗れたヴァンフォーレ甲府をかわして15位に浮上した。 2017.11.18 16:02 Sat
twitterfacebook
thumb

韓国代表GKキム・スンギュが左足首負傷で14日のセルビア戦を欠場《国際親善試合》

▽ヴィッセル神戸に所属する韓国代表GKキム・スンギュが12日の練習で左足首を負傷したようだ。韓国『news1』が報じている。 ▽伝えられるところによるとキム・スンギュは、12日のトレーニング中に左足首を捻挫した模様。その後の検査で重症ではないと診断されたが、患部に腫れがみられたため数日間は患部を固定する必要があり、13日の練習は欠席。14日に行われる国際親善試合のセルビア代表戦も欠場するようだ。 ▽なお、キム・スンギュの所属する神戸は、18日に明治安田生命J1リーグ第32節でサンフレッチェ広島との対戦を控えており、ケガが長引けばクラブにも影響が出るかもしれない。 2017.11.14 03:10 Tue
twitterfacebook
thumb

「いつかブラジルで…」神戸FWポドルスキがブラジルへの愛を語る

▽ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が、ブラジルでのプレーを望んでいることを明らかにした。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽ポドルスキは今年6月にガラタサライから神戸に移籍。かつてバイエルンやアーセナル、インテルと言った名門クラブでプレーした元ドイツ代表アタッカーは、『Globo Esporte』のインタビューで、ブラジルでプレーすることへの憧れを隠さなかった。 「僕がワールドカップでブラジルを訪れた時、ブラジルのことが大好きになったんだ。僕が日本を去ることになる時にどうなるのかはわからない。ただ、ここでの契約を終えた後、もう一度あそこでプレーしたいと思っているよ」 「どうなるか見てみよう。誰もが僕がブラジルのことを、そしてフラメンゴというクラブが大好きなのは知っている」 ▽神戸との契約を2019年12月までとしているポドルスキは明治安田生命J1リーグではここまで12試合に出場し5得点をマーク。日本のサッカー界を盛り上げるためにも更なる活躍を期待したい。 2017.11.10 22:50 Fri
twitterfacebook
thumb

神戸、大卒ルーキーGK前川黛也が入籍 「ゴールだけでなく守るべき人が増えた」

▽ヴィッセル神戸は9日、GK前川黛也(23)の入籍を発表した。前川はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「この度、学生の頃からお付き合いさせていただいていた方と10月22日に入籍しました。明るく幸せな家庭を築くとともに、ゴールだけでなく守るべき人が増えたことに責任感を持ち、精進していきたいと思います」 ▽元日本代表の前川和也氏を父に持つ前川は兵庫県出身。今シーズンに関西大学から神戸に入団し、ここまで出番がない。 2017.11.09 13:35 Thu
twitterfacebook
thumb

今季神戸を指揮していたネルシーニョ氏がブラジル帰国へ「日本ではとても幸せだった」

▽今年8月にヴィッセル神戸の指揮官を解任されたネルシーニョ元監督が、15年過ごした日本に別れを告げ、母国ブラジルへと帰国することになるようだ。ブラジル『FUTEBOL INTERIOR』が報じた。 ▽ネルシーニョ氏は、1994年にヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)のコーチに就任。1994年1月から1996年12月まで監督を務めた。その後ブラジルに帰国するも、2003年7月に再び来日し、名古屋グランパスの監督に就任。2005年9月まで指揮を執った。 ▽再び日本を離れると、サントスやコリンチャンスなどで監督を務め、2009年7月に柏レイソルの監督に就任。J2降格も経験したものの、2010年のJ2で優勝、2011年のJ1ではリーグ史上初となる昇格1年目での優勝を果たし、天皇杯も制覇。2013年にはナビスコカップも制し、国内3タイトルをクラブにもたらせた。 ▽2014年12月に柏の監督を退任すると、2015年からは神戸の監督に就任。タイトルこそ獲得できなかったが、チームのベースを作り、2016年の明治安田生命J1リーグ2ndステージでは2位につける躍進を見せていた。 ▽『FUTEBOL INTERIOR』によると、ネルシーニョ氏は家族とともにブラジルへ帰国する見込みとのこと。年内は休暇を取り、2018シーズンから復帰するつもりのようだ。 ▽ネルシーニョ氏の招へいには、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ氏を解任したスポルチ・レシフェ、かつてセレッソ大阪で指揮を執っていたレヴィー・クルピ監督を解任したサントスも興味を示しているようだ。 ▽ネルシーニョ氏はブラジル『Grande Área』でコメント。「今が帰る時だ」と語り、日本での生活を振り返った。 「ブラジルへの帰国を決断した。サッカーだけでなく、人々との共生や学習の面でも日本ではとても幸せだった。ただ、今が帰るべき時だと思っている。日本の文化の中で育った8歳の娘には申し訳なく思うし、日本が恋しくなるだろう」 「この先何をするかはまだわからない。私は休みたいし、今年はブラジルで休暇を楽しみたい。家族の隣で落ち着いて過ごし、2018年に何をするかを決断したい。しかし、私は達成感を持ちながら日本を離れる」 「私はタイトル、友人を得ました。そして、経験、組織、全てのものを日本から受け取っている」 2017.11.02 12:30 Thu
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース