南野拓実の同僚で元バルサBのザルツブルクFWソリアーノが北京国安へ移籍…オーストリアで120得点2017.02.27 22:44 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽中国スーパーリーグの北京国安は27日、FW南野拓実が所属するザルツブルクの元U-21スペイン代表FWジョナタン・ソリアーノ(31)の獲得を発表した。

▽エスパニョールの下部組織出身のソリアーノは、2002年にトップチームに昇格。その後はアルメリアやアルバセテなどでプレー。2009年にはバルセロナのBチームに移籍した。

▽2012年にバルセロナBからザルツブルクへと移籍。オーストリア・ブンデスリーガでは、144試合に出場し120得点を記録。今シーズンもリーグ戦で13試合8得点、ヨーロッパリーグで4試合1得点を記録していた。

▽ザルツブルクではキャプテンも務め、チームのエースストライカーだったソリアーノの補強は、北京国安にとって最後のピースとなるとクラブが発表している。

コメント

関連ニュース

thumb

河北華夏の元ブラジル代表MFエルナネスが古巣サンパウロに復帰!

▽サンパウロは18日、中国スーパーリーグの河北華夏から元ブラジル代表MFエルナネス(32)をレンタル移籍で獲得したこと発表した。 ▽2005年にサンパウロでプロキャリアをスタートしたエルナネスは、2010年にラツィオに完全移籍。以降、インテルとユベントスでプレーを続け、今年2月からは河北華夏に加入していた。同クラブでは今シーズン、開幕からリーグ戦6試合に連続フル出場し、1ゴールを記録。だが、以降は招集メンバーから外れていた。 ▽なお、エルナネスにとっては7年ぶりの母国復帰となる。 2017.07.20 02:15 Thu
twitterfacebook
thumb

江蘇蘇寧、カメルーン代表FWムカンジョを獲得! ロリアン在籍2季で26発

▽中国スーパーリーグの江蘇蘇寧は13日、ロリアンからカメルーン代表FWバンジャマン・ムカンジョ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2019年までの2年となる。 ▽レンヌの下部組織出身のムカンジョはモナコやナンシーを経て、2015年夏にロリアンへ移籍。在籍2年間で公式戦61試合に出場し26ゴール4アシストを記録した。ファビオ・カペッロ監督が指揮することでも有名な江蘇蘇寧は、公式サイトでムカンジョの加入を菅議している。 「ムカンジョは38番のユニフォームを着ることになる。彼の加入は攻撃陣を強化し、チームの成長を助けてくれるだろう。ようこそ、ムカンジョ!」 2017.07.13 20:38 Thu
twitterfacebook
thumb

神戸加入のポドルスキが中国移籍の舞台裏に言及「交渉の方法が時には犯罪に近いものも…」

▽ガラタサライからヴィッセル神戸へと加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、中国スーパーリーグについてコメント。トップのリーグになることはないとドイツ『シュポルト・ビルト』に語った。 ▽ポドルスキは、神戸と2年半契約を締結。中断期間明けからJリーグでのプレーが可能となる。ガラタサライからは中国スーパーリーグへの移籍の話も浮上していたが、中国のビジネスのやり方に疑問を投げかけている。 「中国では1500万ユーロ〜2000万ユーロ(約19億3600万〜25億8200万円)を得ることができると聞いていたし、もちろんそれは魅力的だよ。でも、交渉の方法が時には犯罪に近いものがある。エージェントが8〜9人ぐらい関わってくるんだ」 ▽また、中国スーパーリーグについても言及。現状のスタンスを貫くのであれば、リーグとしての成長もないと語っている。 「中国は好きだし、そこには多くのファンが居る。でも、中国のフットボールはブンデスリーガの様には決してならない」 「彼らは正しい道を今進んでいる。彼らはベストなリーグになるという目的を達成することは決していないだろう。舞台裏で何が起きているのか見てみると、それはフットボールではない何かが起きているよ」 2017.07.13 19:00 Thu
twitterfacebook
thumb

大迫の相棒・モデストが天津権健に完全移籍! 一度は破談も46億円で中国へ

▽ケルンは12日、フランス人FWアントニー・モデスト(29)が中国スーパーリーグの天津権健に完全移籍で加入することを発表した。 ▽ケルンは先月28日、モデストの天津権健行きに関してクラブ間での移籍交渉が合意に達することがなく、交渉を終了したと発表していた。しかし、だが、今週に入って交渉再開の可能性が報じられていた。 ▽『ESPN』の伝えるところによれば、天津権健はモデストの移籍金として3570万ユーロ(約46億2000万円)をケルンに支払うようだ。 ▽2013年に母国のボルドーからホッフェンハイムに加入したモデストは、2015年にケルンへ完全移籍。昨季はブンデスリーガで34試合に出場し25ゴールを記録。日本代表FW大迫勇也とともに、チームの攻撃陣をけん引していた。 ▽なお、ファビオ・カンナヴァーロ監督が率いる天津権健には、元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトやベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルらが在籍している。 2017.07.13 04:37 Thu
twitterfacebook
thumb

鳥栖入りも噂された元FC東京FWムリキが古巣の広州恒大に復帰

▽中国スーパーリーグの広州恒大は12日、昨シーズンFC東京でプレーしたブラジル人FWムリキ(31)の復帰を発表した。契約期間は6カ月となり、契約満了後は交渉の優先権を持つとのことだ。 ▽ムリキはブラジル国内のクラブを渡り歩き、2010年7月に当時中国甲級(2部)の広州恒大に当時のクラブ最高額で完全移籍加入。AFCチャンピオンズリーグでは、2013年に14試合で13ゴールを記録しチームのアジア制覇に貢献するなど、中心選手として活躍。4シーズンで133試合に出場し77ゴールを記録していた。 ▽2014年7月にはカタールのアル・サッドへ完全移籍を果たすと、2015-16シーズンは前半戦15試合で11ゴールを記録。しかし、2016年1月に契約解除し退団すると、2016年4月からFC東京に期限付き移籍で加入した。 ▽Jリーグではなかなかフィットすることができず、ケガの影響もありJ1で19試合4得点に終わり、シーズン終了後に契約満了。古巣であるヴァスコ・ダ・ガマに完全移籍していた。 ▽今夏、サガン鳥栖への加入も噂されていたムリキだったが、古巣の広州恒大に復帰。チームは中国スーパーリーグで今シーズンも首位を走っている。 2017.07.12 12:14 Wed
twitterfacebook


FOOTBALL COUNTDOWNS特集
PUMA ONE特集
中間評価
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース