超ワールドサッカー

南野が途中出場のザルツブルクが快勝で首位浮上!!《オーストリアリーグ》2017.02.12 10:17 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ザルツブルクは11日、オーストリアリーグ第22節でザンクト・ペルテンと対戦し2-0で勝利した。FW南野拓実は69分からプレーしている。

▽首位のSCRアルタッハを勝ち点2差で追いかける2位のザルツブルクが、9位のザンクト・ペルテンをホームに迎えた一戦。24分にジョナタン・ソリアーノのゴールで先制すると、前半アディショナルタイムにはライマーが追加点を奪って試合を折り返した。

▽後半は拮抗した展開の中、69分に南野がピッチに登場。ゴールこそ奪えなかったものの、チームはそのまま試合を終えてリーグ戦4連勝を飾った。

▽なお、同日に行われたSCRアルタッハとアドミラの一戦は1-1のドローに終わり、勝ち点で並んだザルツブルクが得失点差でかわしで首位に浮上している。

コメント

関連ニュース

thumb

ヘント久保裕也、ステップアップの野心隠さず「もっとレベルの高いリーグに」

ヘントに所属する日本代表FW久保裕也がクラブの公式番組に出演し、インタビューに応じた。<br><br>今冬にヘントへ加わった久保は16試合で11ゴールと驚異的な決定力を見せ、シーズンを終えた。6月に控えるシリア戦、イラク戦の日本代表メンバーにも招集された久保は、クラブの企画で、少年がインタビュアーを務めたインタビューで様々なことについて語った。<br><br>サッカーを始めたきっかけには兄の存在を挙げ、8歳で&ldquo;キャリア&rdquo;をスタートさせたと明かしている。また、お気に入りのゴールについては3月12日に挙げたKVメヘレン戦での4人抜き弾を挙げた。<br><br>今の夢を問われた久保は、迷うことなく野心を語る。「上のリーグ、もっと違うレベルの高いリーグに行くこと」と、ステップアップを望んでいるとした。<br><br>加入後の活躍で、5大リーグへのステップアップもささやかれる久保。いずれにせよ、久保の夢は叶う可能性が高いと言えるだろう。<br><br><br>提供:goal.com 2017.05.26 19:48 Fri
twitterfacebook
thumb

英誌選出のアジア人選手ベスト50…日本人最上位は?

イギリス誌『FourFourTwo』がアジア人選手トップ50を選出した。日本からは9人の選手がランクインを果たしている。<br><br>2016年シーズンにJリーグのMVPに輝いた中村憲剛が43位にランクインした以外は全て欧州組が選出された。日本人トップ5は以下のようになった。<br><br>17位に選ばれたのがフランクフルトに所属する長谷部誠。リベロとして活躍する前提条件となったサッカーインテリジェンスの高さが評価されている。16位に選出されたのはサウサンプトンの吉田麻也、シーズン前半戦にセンターバックの3番手という立ち位置だったものの、シーズン途中から守備陣の中心的な役割を担うまでになった成長が評価された。クリスタル・パレス戦でキャプテンを務めたことも紹介されている。<br><br>日本人で3位となったのは、ヘントに加入してから得点を量産した久保裕也。全体では13位に入り、欧州ビッグクラブが興味を持っているとした。<br><br>日本人2番手は6位にランクインした原口元気。ヘルタ・ベルリンでの活躍に加え、ワールドカップ・アジア最終予選においてに日本人として初めて4試合連続得点を奪ったことが評価を受けている。<br><br>日本人トップはレスター・シティに所属する岡崎慎司となり、全体でも3位に輝いた。リーグ戦で残した記録は3ゴール1アシストと際立ったものではないとしながらも、チームへの貢献度はレスターを支えたとして高い評価を受けた。<br><br>なお、全体の2位はトッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミン。1位はアル・アインのUAE代表MFオマル・アブドゥルラフマンとなった。<br><br>日本人選手の順位は以下の通り<br><br>&nbsp;3位 岡崎慎二(レスター・シティ)<br />&nbsp;6位 原口元気(ヘルタ・ベルリン)<br />13位 久保裕也(ヘント)<br />16位 吉田麻也(サウサンプトン)<br />17位 長谷部誠(フランクフルト)<br />19位 香川真司(ドルトムント)<br />23位 酒井宏樹(マルセイユ)<br />42位 大迫勇也(ケルン)<br />43位 中村憲剛(川崎フロンターレ)<br><br><br>提供:goal.com 2017.05.26 07:30 Fri
twitterfacebook
thumb

約2年ぶりの日本代表復帰を果たしたMF乾貴士「W杯予選の勝利に貢献できるように頑張る」

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、来月7日に行われるキリンチャレンジカップ2017のシリア戦及び同13日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に臨む日本代表メンバー25名を発表した。 ▽約2年ぶりに日本代表に選出されたエイバルのMF乾貴士が自身のツイッターを通じてコメント。久々の代表復帰を喜んだ。 <span style="font-weight:700;">◆MF乾貴士(エイバル/スペイン)</span> 「この度、日本代表に招集して頂きました!久しぶりの招集でほんとに嬉しいです。練習からアピールして、W杯予選の勝利に貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします!!」 2017.05.25 18:52 Thu
twitterfacebook
thumb

テネリフェ、柴崎岳の残留を熱望「1部昇格なら確実。そうでなくても残ってもらうため全力尽くす」

移籍当初こそ適応に苦しんだテネリフェMF柴崎岳だが、クラブは同選手の来季の残留に向けて全力を尽くす考えのようだ。<br><br>1月の移籍市場でテネリフェに加入した柴崎は、3月19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦(0-1)でデビューを飾った。その後徐々にホセ・ルイス・マルティ監督の信頼を勝ち取った背番号20は、直近4試合で連続スタメン出場を果たしている。<br><br>柴崎の活躍に、クラブ側も動きを見せ始めている。ビクトール・ペレス・ボレゴGD(ゼネラルディレクター)は、ラジオ『エル・ディア』で日本人MFの慰留に努めるつもりだと話した。<br><br>「こういった状況になるとは思っていたよ。シバサキはすでにサッカー選手として高い評価を得ていたからね。不運なことに、最初はチームに入っていくのが遅れてしまった。だけど今、彼がテネリフェで満足しているのは確かだ」<br><br>「彼は日本に戻りたいなどと一度も口にしていない」と語るペレス・ボレゴGDは、柴崎のJリーグ復帰のうわさに関して「何かしらの理由をつけて、そういった憶測が流れるのは仕方がない」と理解を示している。一方で「確実に言えるのは、テネリフェは彼のような選手を求めているということだ」とチームに残ってもらう希望を強調した。<br><br>テネリフェは少なくとも、あと1シーズン柴崎を残したいと考えているようだ。「彼の残留のため全力を尽くす。契約の際の合意が、すべてを容易にしてくれるよ。彼の代理人たちとの関係は良好だ。それに、彼はこの島で幸せを感じている。可能な限りで、彼を戦力として数え続けられるようにしたい」テネリフェGDはそう主張している。<br><br>クラブ、選手が喜んで残留を決断するケースがある。それはテネリフェが1部昇格を果たした場合である。<br><br>「もっと簡単な条件がある。テネリフェが1部に昇格すれば、ガクは確実にここに残るはずだ」<br><br>提供:goal.com 2017.05.24 18:45 Wed
twitterfacebook
thumb

ヘルタ原口元気の新天地はやはりブライトンか、独に続き英メディアも報道

▽イギリス『デイリー・ミラー』は23日、来シーズンから34年ぶりにプレミアリーグ復帰を果たすブライトン&ホーヴ・アルビオンがヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気(26)をターゲットに定めたと報じた。 ▽昨年秋頃から契約延長に向けたヘルタとの契約交渉の難航が伝えられてきた原口。『キッカー』や『ビルト』などドイツの有力メディアが伝えたレポートにより、ヘルタ・ベルリン退団の他、新天地として原口本人の憧れとするプレミアリーグ挑戦の可能性が浮上しているところだ。 ▽その中、現地メディアの『デイリー・ミラー』は、「ブライトンがゲンキ・ハラグチ獲得へ2度目のブンデスリーガ襲撃を計画」と報道。インゴルシュタットからMFパスカル・グロスを獲得したブライトンが、2人目のブンデス産選手として原口の獲得を狙い、代理人と交渉の約束を取り付けたという。 ▽今夏の去就に注目が集まる原口は、2014年夏に浦和レッズからヘルタに移籍。在籍3年目の今シーズンは、ブンデスリーガ31試合1ゴールを記録していた。 2017.05.24 18:30 Wed
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース