アンゴラのサッカースタジアムで悲劇…ドミノ倒しで死者17名負傷者61名2017.02.11 09:50 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アンゴラで行われたサンタ・リタvsCRDリボロで悲劇が起こったようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽報道によると北アンゴラのウイジェ州で行われた両チームの一戦で、試合開始から7分に一部のサポーターがスタジアムに侵入しようと試みた模様。その影響で、観戦していた一般の観客がドミノ倒しとなる大惨事が起こってしまったようだ。

▽メディカルオフィシャルによれば、犠牲者の数は78名でそのうち死者は17名、負傷者は61名となった模様。死因についてはドミノ倒しによる窒息死だったという。またこのスタジアムは8000人を収容できるが満員の状態だったと報告されている。

※画像は今回の事件に関係ありません。

コメント

関連ニュース

thumb

レドンド氏末っ子がパブロ・アイマール監督のU-15アルゼンチン代表に招集!

▽レアル・マドリーのレジェンドでアルゼンチン代表OBのフェルナンド・レドンド氏の末っ子であるフェデリコ・レドンドが、U-17アルゼンチン代表に招集されたようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽フェデリコは父親と同様に、アルヘンティノス・ジュニアーズでキャリアをスタート。同クラブは、アルゼンチン国内で育成に関して高い評価を誇り、これまでにディエゴ・マラドーナ氏やファン・ロマン・リケルメ氏、エルヒオ・バチスタ氏といった、最高峰のレジェンド選手を多数輩出している。 ▽『アス』が伝えるところによると、フェデリコはリケルメ氏に憧れを抱いているが、実際には元レアル・マドリーで現ボカ・ジュニアーズMFのアルゼンチン代表MFフェルナンド・ガゴを、お手本にしているとのことだ。それでも、父親のようなプレービジョンや、ボールケアなど、似た特徴を有していることも伝えられている。 ▽また、フェデリコは、1994年から2000年までの間レアル・マドリーで公式戦223試合に出場して、攻守に多くの印象的な活躍をみせた父親との比較に関して、気負っていないことを語った。 「レドンドであるということにプレッシャーは感じないよ。それは、誇りなんだ。試合後には、どう改善すればいいか、いつも父親からのアドバイスを受けているよ」 ▽なお、フェデリコが招集されたアルゼンチンU-15代表の監督は、ベンフィカやバレンシア、アルゼンチン代表で実績を残したパブロ・アイマール氏が、今夏から務めている。 2017.09.25 16:39 Mon
twitterfacebook
thumb

久保裕也、2戦連発ならず ヘントも連勝逃す敗北《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは24日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節のズルテ・ワレヘム戦に臨み、0-1で敗れた。前節初ゴールをマークした久保は2試合連続の先発出場を果たしている。 ▽リーグ3試合負けなしのヘントがホームにズルテ・ワレヘムを迎え撃った一戦。開始2分にゴールチャンスが巡ってきた久保だったが、それを不意にすると、わずか1分後にDFラインのミスから失点し、ズルテ・ワレヘムにリードを許してしまう。 ▽追うヘントは、10分に久保が味方のシュートチャンスをお膳立て。だが、これもゴールに結びつかない。56分には流れを変えるべく3枚替え。攻勢を強めるが、最後まで1点が重くのしかかり、リーグ2連勝を逃した。 ヘント 0-1 ズルテ・ワレヘム 【ズルテ・ワレヘム】 サポニッチ(前3) 2017.09.25 09:30 Mon
twitterfacebook
thumb

森岡亮太、8試合連続先発…ベベレンはアンデルレヒトに逆転負け《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは23日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節のアンデルレヒト戦に臨み、1-2で敗れた。森岡は8試合連続で先発に名を連ね、フル出場を果たした。 ▽ベベレンがホームに昨シーズン王者のアンデルレヒトを迎え撃った一戦。試合は7分、森岡のスルーパスを起点に、FWイサク・キーセ・テリンのゴールで ベベレンが先制する。チームの先制点に絡んだ森岡は、13分にゴールチャンスを迎える。だが、右足のシュートは相手GKに阻まれてしまう。 ▽すると、1点リードで後半を迎えたベベレンは、アンデルレヒトの反撃に遭い、立て続けに失点。逆転を許したベベレンはその後、反撃に出たが、アンデルレヒトに逆転負けを喫した。 ベベレン 1-2 アンデルレヒト 【ベベレン】 テリン(前7) 【アンデルレヒト】 スタンチュ(後30) スパイッチ(後36) 2017.09.24 10:50 Sun
twitterfacebook
thumb

ポルト戦ゴールの中島翔哉に現地紙も称賛「恐れを知らない才能」「美しいトリヴェラ」

現地時間22日、ポルトガルリーグ第7節ポルトvsポルティモネンセが行われ、ポルティモネンセの中島翔哉が敵地で今季3ゴール目を決めた。<br><br>試合は5-2でホームのポルトが大勝を収める形になったが、ポルトのホームスタジアム、ドラゴンで今季イケル・カシージャスから初めてゴールを奪った中島について、ポルトガルメディアもこぞって称賛の内容で報じている。<br><br>地元メディア『noticiasaominuto』は「中島はパウリーニョからのパスを受けると、フェリペの裏を突き、グラウンダーでイケル・カシージャスの届かないところへシュートを流した。ポルトのGKにとってこれはノーチャンスだった」と伝え、カシージャスでも防ぎようがなかったファインゴールだと強調している。<br><br>『bancada』は、「フェリペをピッチで撹乱し、右足で巧みにゴールを奪った」と、中島の個人技によって実現した得点だったと報じている。<br><br>ポルトガルメディア『zerozero』は中島の才能にフォーカスし、「恐れの知らない才能」の見出しで「フェイレンセ戦では2ゴールを決め、ポルティモネンセの攻撃面で大きな役割を果たしていることを示したばかりだが、ドラゴンでも大きな仕事をやってのけた。彼はイケル・カシージャスを前に美しいトリヴェラ(アウトサイドキック)でゴールを決めている。中島はシーズンを通して大いに注目すべき価値のある選手」と紹介。ポルトガルリーグ初挑戦から間もないながら、ここまで3ゴールを奪っている中島の才能に賛辞を贈った。<br><br> <br>提供:goal.com 2017.09.23 16:36 Sat
twitterfacebook
thumb

中島翔哉が名手カシージャスからゴラッソ決め2戦連発! チームは王座奪還を狙うポルトに完敗…《ポルトガルリーグ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは22日、ポルトガルリーグ第7節でポルトと対戦し、2-5で敗戦した。MF中島はフル出場、36分に今季3ゴール目を記録した。 ▽前節、中島の2ゴールで開幕戦以来の白星を飾った11位ポルティモネンセが、開幕から無敗で首位に立つポルトのホームに乗り込んだ一戦。3試合連続のスタメン出場となった中島だが、試合は立ち上がりから王座奪還を狙うポルトが主導権を握る。 ▽すると20分、ポルトは左CKのこぼれ球をボックス中央のマルカノがハーフボレーでゴール右に叩き込み、先制に成功。これで勢いづいたポルトは、ここからゴールラッシュを見せる。 ▽23分、右サイドを突破したJ・コロナのクロスからゴール前のアブバカルに叩き込み、2点目。さらに26分には、J・コロナのスルーパスに抜け出したマレガがゴール前まで持ち上がり、飛び出してきた相手GKとの一対一を制した。 ▽3点のリードを奪われたポルティモネンセの反撃は36分、右サイドを持ち上がったパウリーニョのパスをボックス右付近で中島が受けると、縦への切り込みからシュートに持ち込む。右アウトサイドで放たれたシュートは、左ポストの内側に当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽中島は開幕6試合でわずか1失点の堅守を誇る世界的名手カシージャスから見事にゴールをこじ開け、2試合連続ゴールとなった。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も先にチャンスを作ったのはポルト。50分、ボックス右でボールを受けたアブバカルがシュートを放つと、相手ブロックのこぼれ球をマレガが繋ぎ、最後はゴール左のブラヒミがコントロールシュートをゴールに流し込んだ。 ▽攻撃の手を緩めないポルトは、68分にもアブバカルとのパス交換でボックス中央からブラヒミがゴールネットを揺らし、5点目。 ▽反撃に出たいポルティモネンセは74分、左CKの流れからR・フェルナンデスが1点を返すも、反撃はここまで。中島の2試合連続弾などで善戦したポルティモネンセだが、王者奪還を狙うポルトに完敗した。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;"> ポルト 5</span>-2 ポルティモネンセ 【ポルト】 マルカノ(前20) アブバカル(前23) マレガ(前26) ブラヒミ(後5) ブラヒミ(後23) 【ポルティモネンセ】 中島翔哉(前36) R・フェルナンデス(後29) 2017.09.23 06:24 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース