アンゴラのサッカースタジアムで悲劇…ドミノ倒しで死者17名負傷者61名2017.02.11 09:50 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アンゴラで行われたサンタ・リタvsCRDリボロで悲劇が起こったようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽報道によると北アンゴラのウイジェ州で行われた両チームの一戦で、試合開始から7分に一部のサポーターがスタジアムに侵入しようと試みた模様。その影響で、観戦していた一般の観客がドミノ倒しとなる大惨事が起こってしまったようだ。

▽メディカルオフィシャルによれば、犠牲者の数は78名でそのうち死者は17名、負傷者は61名となった模様。死因についてはドミノ倒しによる窒息死だったという。またこのスタジアムは8000人を収容できるが満員の状態だったと報告されている。

※画像は今回の事件に関係ありません。

コメント

関連ニュース

thumb

オーストリアリーグが開幕!! 開幕戦にスタメン出場の南野がゴール!!《オーストリアリーグ》

▽22日に2017-18シーズンのオーストリアリーグが開幕した。FW南野拓実が所属するザルツブルクは、開幕節でヴォルフスブルガーとのアウェイゲームに臨み2-0で勝利。南野はフル出場を果たし90分に今季のリーグ戦で初ゴールをマークした。 ▽すでにカップ戦とチャンピオンズリーグ予選でゴールを挙げている南野は、リーグ戦の開幕節で先発出場を果たす。ザルツブルクは29分にヤボのゴールで先制するとその後も主導権を握る。迎えた試合終了間際の90分、ボックス内で横パスを受けた南野が難なく押し込んで、リーグ戦でも初ゴールをマーク。チームはそのまま勝利し、開幕戦で白星を飾った。 ▽南野は公式戦3試合で3ゴールと好調を維持。チームは26日にチャンピオンズリーグ予選3回戦でリエカとの一戦を控えている。 ヴォルフスブルガー 0-2 ザルツブルク 【ザルツブルク】 ヤボ(前29) 南野拓実(後45) 2017.07.23 12:39 Sun
twitterfacebook
thumb

ヘントFW久保がPSM2戦連発!! PK獲得など好パフォーマンスを見せる《プレシーズンマッチ》

▽ヘントの日本代表FW久保裕也が、21日、22日に行われた練習試合の2試合で2ゴールを奪う活躍を見せた。 ▽21日に行われた練習試合ではリーグ・ドゥに所属するランスと対戦し、久保は先発で出場。迎えた24分には右サイドからのクロスにダイビングヘッドで合わせて先制ゴールを奪った。 ▽さらに31分にはドリブル突破から相手DFにボックス内で倒されてPKを獲得。このチャンスをミリチェビッチが決めきり2点のリードとして前半を終えた。後半にも1ゴールを追加したヘントは、3-1で勝利している。 ▽翌22日にはベルギー2部のベールスホットと対戦。久保は2試合続けて先発出場となると、20分には先制ゴールを奪取。チームも3-2と2連勝を飾った。 ▽なお、久保のヘントが所属するジュピラー・リーグは31日に開幕。アウェイでシント・トロイデンと対戦する。 2017.07.23 12:31 Sun
twitterfacebook
thumb

パチューカ本田圭佑は革命を起こす…現地メディア「魔法のような左足で結果を残してきた」

ミランを退団し、今夏メキシコリーグのパチューカに加わった日本代表FW本田圭佑について、メキシコメディア『SIPSE』が特集記事を組んでいる。<br><br>同メディアは「ここしばらくメキシコリーグでは(アンドレ=ピエール・)ジニャックや(エドゥィン・)カルドナ、(ワルテル・)ガルガノのような、国外で実績のある優秀な外国籍選手がプレーしている。パチューカは若い才能(イルビング・)ロサーノをPSVへ売却し、入れ替わるようにして本田をメキシコに招いた」と報道。<br><br>本田に対して「この日本人はミランで10番を背負い&ldquo;クラック&rdquo;としてイタリアでプレーした。スペイン語はまだマスターしていないが&ldquo;できるだけチームの力になりたい&rdquo;というお披露目会見での言葉は、パチューカの熱心なファンから自然と拍手と歓声が上がるメッセージだった」と伝えた。<br><br>「31歳という年齢でこれから衰えを見せるかもしれないが、彼の左足のクオリティーは疑いの余地がない。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは決勝トーナメントに勝ち進む原動力となり、実際に魔法のような左足でピッチ上で結果を残してきた」<br><br>また、同メディアではフランス代表のジニャックがティグレスで旋風を巻き起こしたことについて触れ、「ジニャックはメキシコで子どもたちを夢中にさせ、ヴォルカン(ティグレスのホームスタジアムの愛称)を熱狂させた。日本の英雄である本田もパチューカに新しい熱を持ち込み、エスタディオ・イダルゴ(パチューカのホームスタジアム)のファンを喜ばせる可能性は十分にある。それは本田がこれまでやってきた革命のプロセスの一環である」と、本田がパチューカで革命を起こす可能性が高いと記述しており、メキシコメディアもセリエAからやってきた本田に対してポジティブな印象を抱いているようだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.07.21 15:02 Fri
twitterfacebook
thumb

テベス「中国からW杯を目指すのは厳しい」上海での生活に満足も大舞台に未練

今年1月に上海申花に入団した元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、中国で満足な暮らしをしていると、アルゼンチンのラジオ局『FM Late93.1』の取材で語っている。<br><br>「中国で静かに暮らすことができているよ。今のところ、アルゼンチンに戻ることは選択肢に入っていない。なんと言っても、僕は上海で&ldquo;現象&rdquo;とも言える状況だからね」<br><br>「ただ(アルゼンチンに)帰ることは頭の片隅には入っているから、家族と相談したうえでボカに戻ることをいつか決断するだろう」<br><br>その一方で、開幕まで1年を切ったロシア・ワールドカップについて問われると「中国でプレーすることで、ワールドカップのメンバー入りは現実的ではなくなっている。アルゼンチンに戻ったらきっとチャンスは増えるだろうけどね」と語り、中国リーグでプレーしている以上、ロシアW杯行きが難しいとの見解を示すとともに、W杯出場をまだ諦めていないことを明かした。<br><br>テベスは2015年から&ldquo;心のクラブ&rdquo;と公言する地元のボカ・ジュニオルスでプレーしていたが、昨年末に中国リーグから巨額の報酬を条件に出され中国行きを決断。報道によると契約期間は2018年12月までの2年で、年俸4100万ユーロ(約49億2000万円)という破格の報酬を受けているとされていた。<br><br><br>提供:goal.com 2017.07.20 00:42 Thu
twitterfacebook
thumb

パチューカ移籍の本田圭佑がスペイン語で挨拶! パチューカ移籍の理由は「日々熱くなれそう」

▽パチューカへと移籍加入した日本代表FW本田圭佑が、現地で新入団選手の発表会に登場。スペイン語での挨拶を行った。 ▽2016-17シーズン限りでミランとの契約が満了を迎え、退団し移籍先を探していた本田は、14日にパチューカへの移籍を発表。突然のメキシコリーグへの移籍は大きな話題となった。 ▽この日、新加入選手のお披露目を行ったパチューカだが、本田は誕生での挨拶でスペイン語を披露。前日に準備したと明かし、会場から笑いも誘っていた。 「Soy Keisuke. Yo estoy muy contento de estar aqui. Muchas gracias. Yo quiero ayudar lo mas pueda al equipo, pero yo prepare es que espanol ayer. Entonces porfavor ablen espanol de spacio. Muchas gracias」 「私は圭佑です。ここに来れたことを非常に満足しています。ありがとうございます。チームを助けたいと思っていますが、スペイン語は昨日準備しました。なので、ここではスペイン語で話してください。ありがとうございます」 ▽また、会見後に本田は自身のツイッター(@kskgroup2017)でパチューカ移籍の理由について明かし、 「なぜメキシコか?なぜパチューカか?という問いに対する理由の1つが無難な選択をしようとしていた自分に腹が立っていたんです。そんな自分が退屈で。。そんな中、日々熱くなれそうなチームだったのがまだまだ僕のことを知らないメキシコでありパチューカでした。」 ▽なお、本田の背番号は「02」となり、ネームは「KSK」となるようだ。 2017.07.19 11:30 Wed
twitterfacebook


FOOTBALL COUNTDOWNS特集
PUMA ONE特集
中間評価
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース