セルティックのオーストラリア代表MFロジックが足首を手術…長期離脱でW杯最終予選も欠場へ2017.02.10 20:41 Fri

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▽セルティックは9日、オーストラリア代表MFトーマス・ロジックの負傷を発表した。足首を手術したため、長期の離脱になるとのことだ。

▽チームの発表によると、ロジックは昨年12月のダンディー戦で足首を負傷。その後、トレーニングセッション中に再び足首を負傷し、手術が必要になったとのことだ。

▽セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は「チームとともにプレーするのを楽しみにしていたため、とても失望している。ただ、シーズンの終わりには戻って来るだろう」とコメント。長期離脱を嘆いていた。

▽オーストラリア代表としてもプレーするロジックは、ロシア・ワールドカップ アジア最終予選でもプレー。ここまでの5試合全てに先発出場し、昨年10月に行われた日本代表戦(1-1のドロー)にもフル出場していた。なお、オーストラリアは現在グループBで3位に位置。3月にはイラク代表(5位)、UAE代表(4位)との試合が控えている。

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Jリーグに満足感を示すも、横浜FMの豪代表DFミロシュ・デゲネクが欧州復帰を希望

▽横浜F・マリノスに所属するオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクが、将来的な欧州復帰の希望を語った。オーストラリア『FourFourTwo』が報じた。 ▽1860ミュンヘンから今シーズン横浜FMに加入したミロシュ・デゲネクは、センターバックの一角として明治安田生命J1リーグで14試合に出場。ベテランDF中澤佑二とのコンビで、前半戦の最少失点に大きく貢献している。 ▽オーストラリア代表としても、6月に行われたコンフェデレーションズカップに出場。チームはグループステージで敗退したものの、2試合に出場していた。 ▽シュツットガルトや1860ミュンヘンなど、ドイツのクラブでプレーしてきたミロシュ・デゲネク。クラブの財政難の影響もあり日本へ活躍の場を移したが、やはりヨーロッパでのプレーが夢であると語った。 「僕の夢はいつだってチャンピオンズリーグでプレーすることなんだ」 「そのうち、ヨーロッパに戻りたいと思っている。僕は1つの場所に留まるタイプではないからね」 「僕は、よりビッグなクラブに移籍したい。もちろん、今は日本で幸せだよ。現時点で僕は若いし、成長している」 「僕はドイツやイタリア、スペイン、フランス、イングランドなどトップリーグのクラブでプレーする準備ができていると思う」 ▽初めて日本でプレーすることとなったミロシュ・デゲネク。Jリーグについての印象も語り、多くのことに満足していると語った。 「Jリーグは良いリーグだよ。働き、動き、成長する気のある若い選手である僕にとっては良いステップだと思う。そしてヨーロッパにすぐに戻りたいと思う。僕たちは何が起こるかを見ているよ」 「かなりクオリティの高い選手もいるし、リーグも上手く進んでいる。競争力があるね」 「良いリーグだよ。観客も良いし、スタジアムも良い。ピッチも良いね。クラブも良い方向に進んでいるし、必要な物全てにアクセスできるんだ」 ▽Jリーグは中断期間をはさみ、29日から再開。現在首位のセレッソ大阪と勝ち点差5の5位につける横浜FMにとって、優勝を目指す上ではミロシュ・デゲネクの存在は欠かせないだろう。 2017.07.21 22:40 Fri
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オーストラリアが善戦もM・ロドリゲス弾で追いついたチリが2位で準決勝進出!《コンフェデレーションズカップ2017》

▽コンフェデレーションズカップ2017グループB最終節のチリ代表vsオーストラリア代表が25日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、チリがグループ2位で準決勝進出を決めた。 ▽22日に行われたドイツ代表戦を1-1のドローで終え、首位に立つチリ(勝ち点4)は、その試合からスタメンを5人変更。ディアス、パブロ・エルナンデス、メデル、ボセジュール、GKエレーラに代えてフエンサリダ、F・シルバ、P・ディアス、メナ、GKブラーボを起用した。 ▽一方、グループステージ突破には勝利が必要なオーストラリア(勝ち点1)は、ドローに終わった3日前のカメルーン代表戦のスタメンから6選手を変更。レッキーやムーイ、ミロシュ・デゲネクらに代えてケイヒルやトロイージ、マーク・ミリガンらを起用。これまで同様 [3-4-3]の布陣を採用し、3トップは右からケイヒル、ユリッチ、トロイージと並べた。 ▽3トップにフエンサリダ、E・バルガス、サンチェスを起用した[4-3-3]の布陣で試合に臨んだチリは、8分に最初の決定機。フエンサリダの右クロスをボックス内のビダルが右足でダイレクトボレーシュート。GKライアンの弾いたボールがE・バルガスに当たったが、これは枠を外れた。 ▽前半半ば以降は膠着状態が続く中、36分にオーストラリアに決定機。ボックス左手前でボールを受けたトロイージの浮かせたパスをゴール前に供給すると、走り込んだルオンゴがダイレクトで合わせるも、これは飛び出したGKブラーボのファインセーブに阻まれた。 ▽すると、42分にスコアが動く。GKブラーボからのフィードを中盤で受けたE・バルガスに対し、クルーズがインターセプトを敢行。ショートカウンターを仕掛けるオーストラリアは、ボックス中央に侵攻したセインズベリーの横パスがハラにクリアされるも、クリアボールにクルーズが右足を当てると、逆サイドにこぼれたボールをフリーのトロイージが冷静にゴールに流し込んだ。 ▽先制を許したチリは、すぐに反撃に転じる。45分、アランギスのパスでボックス右から侵入したイスラのクロスをファーサイドのビダルがダイビングヘッド。マーク・ミリガンのブロックで流れたボールにフエンサリダが飛び込むが、わずかに届かない。 ▽迎えた後半、1点のビハインドを追うチリは、フエンサリダとアランギスを下げてマルティン・ロドリゲスとパブロ・エルナンデスを同時投入する2枚替えを敢行した。対するオーストラリアは57分、ケイヒルに代えてレッキーをピッチに送り出した。 ▽一進一退の展開が続く中、チリが待望の同点ゴールを奪う。67分、メナの左クロスを相手DFがフリックすると、ファーサイドのE・バルガスがヘディングでゴール前へ繋ぐ。このボールに抜け出したマルティン・ロドリゲスが右足でゴールネットを揺らした。 ▽同点弾で勢いづくチリは、70分にも決定機。ロングフィードで左サイドを突破したサンチェスがボックス左深くまで侵攻しクロスを供給。これをE・バルガスが頭で合わせたが、シュートはゴール右に逸れた。 ▽その後も互いに攻勢は見せたがスコアを動かすには至らず、試合は1-1のまま終了した。同時刻開催のドイツ代表が3-1でカメルーン代表に勝利したため、チリはグループ2位で準決勝進出を決めた。 2017.06.26 02:01 Mon
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