セルティックのオーストラリア代表MFロジックが足首を手術…長期離脱でW杯最終予選も欠場へ2017.02.10 20:41 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽セルティックは9日、オーストラリア代表MFトーマス・ロジックの負傷を発表した。足首を手術したため、長期の離脱になるとのことだ。

▽チームの発表によると、ロジックは昨年12月のダンディー戦で足首を負傷。その後、トレーニングセッション中に再び足首を負傷し、手術が必要になったとのことだ。

▽セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は「チームとともにプレーするのを楽しみにしていたため、とても失望している。ただ、シーズンの終わりには戻って来るだろう」とコメント。長期離脱を嘆いていた。

▽オーストラリア代表としてもプレーするロジックは、ロシア・ワールドカップ アジア最終予選でもプレー。ここまでの5試合全てに先発出場し、昨年10月に行われた日本代表戦(1-1のドロー)にもフル出場していた。なお、オーストラリアは現在グループBで3位に位置。3月にはイラク代表(5位)、UAE代表(4位)との試合が控えている。

コメント

関連ニュース

thumb

豪代表ケイヒル「完全に憶測」指揮官ポステコグルーの辞任報道を否定

11月の大陸間プレーオフでは、北中米カリブ海地区4位のホンジュラスと、ロシア行きを懸けて戦うオーストラリア。しかし、プレーオフ進出を決めた一方で、一部のオーストラリアメディアは「プレーオフが終了後に(アンジェ)ポステコグルー監督は、オーストラリア代表の監督職を退く」という内容の報道を行った。<br><br>この一部メディアの報道に対し、オーストラリアをプレーオフに導いたティム・ケイヒルが、メルボルン市内で記者の取材に応じ、指揮官の辞任報道が憶測で事実とは異なると主張している。<br><br>ケイヒルは「シドニーで大一番が行われたが、我々はまだ4度目のワールドカップ出場を決めたわけではない。まず、第一にシリアを下して、次に駒を進めることができたことを嬉しく思う。それでも、現時点でポステコグルー監督の功績は永遠に称えられるべきものだと思う。ただ、監督の(辞任)報道は憶測だよ」と語り、指揮官辞任のうわさを否定した。<br><br>また、ポステコグルー監督と親交の深いブリスベン・ロアーのジョン・アロイージ監督はメディアの前で「(報道が)事実だとしたらショックだが、本人から何も聞いてないよ。ただ、彼が本当に指揮官の座を退きたいと思っているのなら、その決定は尊重すべきだ。監督業は常に批判にさらされるものだが、オーストラリア代表は弱くなったなんて思っていないよ。それに、彼はワールドカップでオーストラリアを率いるのにふさわしい人物だ」と語り、親友ポステコグルーを擁護する姿勢を見せている。<br><br>アジア5位となり、大陸間プレーオフ進出を決めたオーストラリア。2006年からの4大会連続W杯出場に向けて、ホンジュラスとの決戦が控えている状況だが、ポステコグルー監督はオーストラリアをロシアW杯へと導き、改めて手腕を見せることができるのか、その去就とともに注目を集めることになりそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.12 19:17 Thu
twitterfacebook
thumb

ケイヒルが2発! オーストラリアがシリアとのPOを制し、北中米4位とのPOへ!《ロシアW杯アジアプレーオフ》

▽10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジアプレーオフの第2戦、オーストラリア代表vsシリア代表が行われ、1-1で90分を終了。延長戦の末2-1で勝利したオーストラリアが、2戦合計3-2で勝利。北中米カリブ海予選4位との大陸間プレーオフに進出した。 ▽第1戦を1-1のドローで終えた両チーム。オーストラリアはアウェイゴールを奪っての第2戦となった。 ▽試合は6分、アウェイのシリアがスコアを動かす。ハーフウェイライン付近で横パスをカットすると、スルーパスに反応したアル・スマがボックス内左からシュートを沈めて、アウェイのシリアが先制する。 ▽貴重なアウェイゴールを奪ったシリアだったが、オーストラリアも黙っていない。13分、右サイドを縦パス一本で崩すと、レッキーがアーリークロス。これをボックス内でケイヒルがヘッドで合わせて、オーストラリアが同点に追いつく。 ▽19分には縦パスに抜けたトロイージがシュート。しかし、これはシリアのGKアルマがセーブする。 ▽28分にもオーストラリアが決定機。左サイドを崩すとボックス内に侵入。最後はケイヒルが蹴り込むも、相手DFが身体を張ってブロックする。 ▽その後もホームのオーストラリアが攻め込むが、決定力を欠き追加点を奪えず。前半は1-1で終了する。 ▽後半に入っても、攻勢を掛けるのはオーストラリア。49分にはボックス手前で得たFKをムーイが直接狙うも、GKアルマがセーブする。 ▽60分にはオーストラリアがCKのチャンス。ムーイがクロスを上げると、ニアでレッキーがヘッド。しかし、これはわずかに枠を外れる。 ▽69分にはシリアが決定機。左サイドを崩してボックス内に侵入。しかし、ここはシュートを打てないで終わる。 ▽スコアが動かないまま時間が経過。するとオーストラリアは89分に決定機。ボックス内からの落としをロギッチが豪快にシュート。しかし、これもシリアDFが身体を張って防ぎ、ゴールならず。1-1のまま延長戦に突入した。 ▽延長に入ってもペースはオーストラリア。94分には、シリアのアルマワスが2度目の警告を受けて退場となる。 ▽数的優位に立ったオーストラリアは、延長前半アディショナルタイムに決定機。右サイドからムーイがクロス。これをニアでルカビジャが合わせるも、シリアGKが好セーブで得点を許さない。 ▽延長後半に入り、ついにスコアが動く。109分、ボックス内の浮き球に反応したクルーズがクロス。これをケイヒルが中央でヘッド。オーストラリアが逆転に成功する。 ▽後がないシリアはここから猛攻。しかし、オーストラリアはミロシュ・デゲネクらが集中した守備で得点を許さない。結局そのまま逃げ切ったオーストラリアが2-1で勝利。アジアプレーオフを制し、北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに進出した。 2017.10.10 20:40 Tue
twitterfacebook
thumb

PO第2戦に臨むオーストラリア代表に負傷者…マクゴーワンが追加招集《ロシアW杯アジア予選PO》

▽オーストラリアサッカー協会(FFA)は7日、アル・シャールジャ(UAE)のDFライアン・マクゴーワンを、シリア代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフに追加招集したことを発表した。 ▽FFAの発表によると、DFベイリー・ライト(ブリストル・シティ/イングランド)が負傷したため、マクゴーワンが代わりに招集されたとのこと。マクゴーワンは、オーストラリア代表候補30名に選出されていたが、23名には入らなかった。 ▽オーストラリアは、シリアとのプレーオフ1stレグを1-1のドローで終えており、10日にホームでシリアとの2ndレグを戦う。なお、勝ち上がった場合は、北中米カリブ海予選の4位とW杯出場権を懸けて大陸間プレーオフを戦う。 2017.10.07 20:55 Sat
twitterfacebook
thumb

W杯を懸けたプレーオフ1stレグは両者譲らずドロー決着《ロシアW杯アジア・プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア・プレーオフの1stレグ、シリア代表vsオーストラリア代表が5日にマレーシアのハンジェバット・スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽イラン代表と韓国代表がストレートインを決めたグループAで3位となったシリアと、日本代表とサウジアラビア代表が突破を決めたグループBで3位となったオーストラリアが、アジアで残り1枠となったW杯出場権を懸けて激突する運命のプレーオフ。 ▽史上初のW杯本大会出場を目指すシリアに対して、4大会連続5度目の出場を目指すオーストラリアは、今回の一戦に向けてGKライアンやムーイ、レッキー、クルーズらヨーロッパ組と、横浜FMでプレーするミロシュ・デゲネク、Jリーグでプレー経験のあるマーク・ミリガンらを先発で起用。英雄ケイヒルやロギッチはベンチスタートとなった。 ▽シリアの政治情勢の問題でシリアのホーム扱いながらマレーシアで行われたプレーオフ初戦は、立ち上がりから緊迫感のある攻防が続く。互いに気迫のこもったプレーをみせ中盤で潰し合う中、共にセットプレーでゴールチャンスを窺うが、なかなか決定機には至らない。 ▽その後はアタッキングサードでの積極的なドリブルや背後を狙う動きでシリアペースが続くも、オーストラリアが先にスコアを動かす。40分、相手陣内右サイドでボールを持ったデゲネクが前線にスルーパスを送ると、うまくDFと入れ替わったレッキーがボックス右深くに抜け出し深い切り返しから左足でシュート性のグラウンダークロス。これをニアに飛び込んだクルーズがワンタッチで流し込み、自身の29歳のバースデーを祝う値千金の先制点を奪った。 ▽迎えた後半、シリアはカルファを下げてアル・ジャファルを投入。しかし、先にチャンスを迎えたのは、リードするオーストラリア。49分、相手DFのクリアミスをペナルティアーク内で拾ったユリッチがワントラップからシュート。これが左ポストに弾かれると、こぼれ球に再びユリッチが詰めたが、このシュートも左ポストを直撃した。 ▽対するシリアは78分、ボックス左深くまで切り込んだアルハティブのクロスをニアに走り込んだアル・スマが頭で合わせるも、これはGKライアンが右手に当てるとボールは左ポストに弾かれた。 ▽後半も気迫のこもったプレーで攻勢を強めるシリアは、85分に同点に追いつく。右クロスをボックス内で競り合ったアル・スマがレッキーに押し倒されPKを獲得。このPKをアル・スマがゴール右に沈めた。 ▽同点弾を許したオーストラリアは87分、右サイドでFKを獲得するとムーイがクロスを供給。これをゴール前のセインズベリーが頭で合わせたが、これはGKアルマのファインセーブに阻まれた。 ▽結局、試合はそのまま終了。シリアが土壇場で意地を見せ、1-1の引き分けに持ち込んだ。オーストラリアのホームで行われる2ndレグは10日に行われる。 2017.10.05 23:44 Thu
twitterfacebook
thumb

デゲネクら豪州代表23名が発表! 10月にPOでシリア代表と対戦《ロシアW杯アジア予選PO》

▽オーストラリアサッカー連盟(FFA)は27日、シリア代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフに臨む同国代表メンバー23名を発表した。 ▽ロシアW杯アジア最終予選のグループBで3位に終わり、プレーオフに回ったオーストラリア。本大会行きを懸けて、グループA3位のシリアとのホーム&アウェイ2試合に臨む。 ▽アンジ・ポステコグルー監督は、予備メンバーに名を連ねていたMFミル・ジェディナク(アストン・ビラ/イングランド)を選外に。横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクがJリーグ勢で唯一招集された。 ▽今回発表されたメンバー23名は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆オーストラリア代表メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ミッチェル・ランゲラク</span>(レバンテ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マシュー・ライアン</span>(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ダニエル・ヴコヴィッチ</span>(ヘンク/ベルギー) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">アジズ・ベヒッチ</span>(ブルサシュポル/トルコ) <span style="font-weight:700;">ミロシュ・デゲネク</span>(横浜F・マリノス/日本) <span style="font-weight:700;">クレイグ・グッドウィン</span>(スパルタ・ロッテルダム/オランダ) <span style="font-weight:700;">マシュー・ジャーマン</span>(水原三星ブルーウィングス/韓国) <span style="font-weight:700;">ジョシュ・リズドン</span>(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ) <span style="font-weight:700;">トレント・セインズベリー</span>(江蘇蘇寧/中国) <span style="font-weight:700;">ブラッド・スミス</span>(ボーンマス/イングランド) <span style="font-weight:700;">ベイリー・ライト</span>(ブリストル・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ムスタファ・アミニ</span>(オーフスGF/デンマーク) <span style="font-weight:700;">ジャクソン・アーバイン</span>(ハル・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">マッシモ・ルオンゴ</span>(QPR/イングランド) <span style="font-weight:700;">マーク・ミリガン</span>(メルボルン・ビクトリー) <span style="font-weight:700;">アーロン・ムーイ</span>(ハダースフィールド/イングランド) <span style="font-weight:700;">トーマス・ロギッチ</span>(セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ジェームズ・トロイージ</span>(メルボルン・ビクトリー) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ティム・ケイヒル</span>(メルボルン・シティ) <span style="font-weight:700;">トミ・ユリッチ</span>(ルツェルン/スイス) <span style="font-weight:700;">ロビー・クルーズ</span>(ボーフム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">マシュー・レッキー</span>(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ニキタ・ルカビジャ</span>(マッカビ・ハイファ/イスラエル) 2017.09.27 17:40 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース