元鹿島のDFファン・ソッコが天津泰達に加入…ミケルやグデリと同僚に2017.01.30 10:15 Mon

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▽中国スーパーリーグの天津泰達は、鹿島アントラーズを退団していた元韓国代表DFファン・ソッコ(27)の加入を発表した。

▽ファン・ソッコは観光の大邱大学から2012年にサンフレッチェ広島へ入団。3シーズンを過ごし、J1で56試合に出場し3得点を記録。2012年にはロンドン・オリンピックに臨むU-23韓国代表に選出され、銅メダル獲得に貢献した。

▽鹿島には2015年に加入すると、J1で36試合に出場。しかし、2016年シーズンで契約満了となり退団していた。

▽天津泰達は今オフにチェルシーのナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルやアヤックスのセルビア代表MFネマニャ・グデリを獲得していた。

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横浜FM、ACL出場圏3位浮上! 2012年以来勝ちなしの“天敵”鹿島に競り勝つ《J1》

▽21日に日産スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第30節の横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズは、ホームの横浜FMが3-2で勝利した。 ▽ACL出場権獲得を狙う4位の横浜FMが連覇に突き進む首位の鹿島をホームで迎え撃った。横浜FMは負傷離脱したウーゴ・ヴィエイラの代役に伊藤を抜擢したほか、右サイドバックに下平を起用。対する鹿島は、出場停止明けの金崎とペドロ・ジュニオールの2トップで挑んだ。 ▽過去1度も降格を味わったことのない両雄によるJ1舞台に25年間続くオリジナル10対決は、早々の3分に動く。左CKのチャンスから天野が左足でクロスを供給。これにゴール前に飛び込んだ伊藤が頭で合わせ、横浜FMが先にスコアを動かした。 ▽伊藤のシーズン4ゴール目でリードした横浜FMは、鹿島にボールの主導権を握られたが、守備に集中。すると、14分には自陣低い位置でトラップが大きくなる植田のミスを突き、ボールをカットした天野が冷静に左足シュートを沈め、鹿島を突き放した。 ▽らしくない形で失点を重ねた鹿島も即座に反撃。天野の軽率な横パスを高い位置で奪ったレアンドロや、相手ボックス内で山中の判断ミスを突いたレオ・シルバが立て続けにシュートを放つが、いずれもゴールに結びつけることができない。 ▽それでも、攻め続けた鹿島は前半アディショナルタイム2分、右CKからレオ・シルバが右足クロスを供給。金崎の頭に当たったボールがゴール前で混戦を生み出すと、最後は山本がルーズボールを左足で蹴り込み、鹿島が何とか1点を返して試合を折り返した。 ▽1点を返した勢いそのままに後半を迎えた鹿島は、その序盤から攻勢。56分にペドロ・ジュニオールを下げて土居をピッチに送り込んだ中、65分に得た右CKからレオ・シルバのクロスに植田が頭で合わせる。これがゴールマウスに突き刺さり、鹿島が遂に追いついた。 ▽植田の汚名返上となる一発でイーブンに戻した鹿島。だが、29分にはボールを持ち上がった山中からボックス左でパスを受けた遠藤渓太がフェイントで対面の山本を揺さぶり、右足シュートを放つ。これをカバーに戻った昌子がクリアしきれず、横浜FMが再びリードした。 ▽今一度追いつきたい鹿島は、直後に西を下げて鈴木を投入するが、あと一歩及ばず、2試合ぶりの黒星。2位の川崎フロンターレとの勝ち点差が「2」に縮まった。2012年を最後にリーグ戦9試合未勝利の“天敵”鹿島を下した横浜FMは2試合ぶりの白星。ACL出場圏内の3位に浮上している。 2017.10.21 20:57 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】J1で唯一続くオリジナル10対決《横浜FMvs鹿島》

▽今シーズンの明治安田生命J1リーグは、21日と22日に開催される第30節を含めて残り5節。今節は、4位の横浜F・マリノスが首位の鹿島アントラーズをホームの日産スタジアムで迎え撃つ試合をピッチアップする。過去1度も降格を味わったことのない両雄によるJ1舞台に25年間続くオリジナル10対決だ。 <span style="font-weight:700;">◆著しい戦力ダウン〜横浜F・マリノス〜</span> ▽来シーズンのAFCチャンピオズリーグ(ACL)出場権を狙う横浜FMは現在、15勝7分け7敗で4位につけ、ACL出場圏内の3位に位置する柏レイソルを1ポイント差で追走中。だが、直近5試合1勝2分け2敗が示すとおり、調子は下降線だ。また、MF齋藤学に続いて、チームトップの10ゴールをマークするFWウーゴ・ヴィエイラも負傷離脱。台所事情は苦しい。さらに、対峙する鹿島は2012年の勝利を最後に、リーグ9試合で未勝利の天敵。不吉なデータが現在の苦しい状況に追い打ちをかけるシチュエーションだが、総力戦で乗り越えたい。 <span style="font-weight:700;">◆節追うごとに増す盤石ぶり〜鹿島アントラーズ〜</span> ▽対する鹿島は、後半戦10勝1分け2敗、ホーム戦6試合全勝という成績が物語るように、リーグ戦折り返し後も死角がほぼない。直近5試合の戦いを見ても、0-1で敗れた第28節のサガン鳥栖を除けば、4戦全勝。チームに根付く勝負強さはもちろんのこと、安定感においてもリーグ屈指だ。さらに、優勝にラストスパートをかけたいこのタイミングで、負傷者も続々復帰。盤石だ。ちなみに、他会場の結果次第だが、鹿島が横浜FMに勝った上で、2位の川崎フロンターレが負けるようであれば、次節にも優勝決定の可能性が出てくる。畳みかけたい。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆横浜F・マリノス</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171020_17_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:下平匠、ミロシュ・デゲネク、中澤佑二、山中亮輔 MF:喜田拓也、中町公祐、マルティノス、天野純、ダビド・バブンスキー FW:伊藤翔 監督:エリク・モンバエルツ ▽先発の顔ぶれは、先の大宮アルディージャ戦から数点変更の可能性が高い。負傷離脱したFWウーゴ・ヴィエイラの代役には、FW伊藤翔か、FW富樫敬真の二拓。最終ラインにおいては、DFミロシュ・デゲネクの復帰や、DF下平匠の右サイドバック起用が見込まれる。 <span style="font-weight:700;">◆鹿島アントラーズ[4-4-2]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171020_17_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>GK:曽ヶ端準 DF:西大伍、植田直通、昌子源、山本脩斗 MF:中村充孝、三竿健斗、レオ・シルバ、レアンドロ FW:金崎夢生、ペドロ・ジュニオール 監督:大岩剛 ▽各ポジションに大きな変更はないだろう。その中で、FWペドロ・ジュニオールがケガから戻ってきたこともあり、前線の先発争いはより激化。さらに、出場停止明けのFW金崎夢生も今節から戻ってくる。予想しづらいが、金崎を軸に、ペドロ・ジュニオールか、MF土居聖真が起用されそうだ。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆DF中澤佑二</span>(横浜F・マリノス)</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171019_27_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽横浜FMの注目選手は、苦しいときこそ頼りたくなる存在の“鉄人”DF中澤佑二だ。周囲に故障者が相次ぐ中、39歳で迎えた今シーズンもここまで全試合にフルタイム出場。スピード面に衰えこそ否めないものの、経験に裏打ちされたポジショニングや対人プレーで今もなお鉄壁を誇る。局面での輝きに注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆FW金崎夢生</span>(鹿島アントラーズ)</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171019_27_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽キープレーヤーは、出場停止明けの“エース”金崎だ。今シーズンはここまでチームトップの11ゴールで常勝軍団をリード。直近3試合でゴールから遠ざかっているが、動き自体は悪くない。抜群のフィジカルと突破力、そしてゴール前での決定力を備える万能ストライカーの働きに期待したいところだ。 2017.10.20 14:00 Fri
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土居&鈴木のゴールで広島に快勝の鹿島が優勝に向けて前進!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第29節、鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島が14日に行われ、2-0で鹿島が勝利した。 ▽代表ウィークを挟んで2週間ぶりに再開されたJ1リーグ。優勝に向けて独走態勢に入りつつある首位の鹿島(勝ち点61)は前節の鳥栖戦では痛恨の敗戦。その試合から金崎を代えてペドロ・ジュニオールを先発に起用した。対する15位の広島(勝ち点27)も残留に向けて負けられない戦いが続く。広島は前節の北海道コンサドーレ札幌戦と同じスタメンで臨んだ。 ▽序盤から攻勢に出る鹿島は、4分に間接FKからボックス右の中村がシュートを放つがDFにブロックされる。さらに攻め続ける鹿島に対して、広島も最終ラインが集中した守りを見せ得点を許さない。前半半ばにかけては広島も反撃に出る。23分、フェリペ・シウバがボックス手前からゴール左をかすめるシュートを放つと、28分にはカウンターからパトリックがゴールに迫るがファーストタッチがずれてDFのクリアに遭う。 ▽広島がチャンスをものにできないでいると、常勝軍団鹿島が一気に牙をむく。30分、敵陣でボールを奪った鹿島は、三竿健斗から土居にパスを送る。土居はドリブルで敵陣中央を切り裂きボックスに侵攻すると、最後は千葉をかわして勢いよくシュートを突き刺した。 ▽失点を許した広島はパトリックを中心に攻める。38分に右CKからパトリックが頭で狙う。42分には、左サイドの柏のクロスをパトリックが胸で落としてアンデルソン・ロペスが押し込むがGK曽々端がファインセーブを見せ、同点には至らない。 ▽鹿島の1点リードで迎えた後半、積極的に攻める鹿島は52分、中村とのパス交換からペドロ・ジュニオールがボックス右からシュートに行くが、青山が身体でブロック。攻撃に転じたい広島だが、鹿島の守備を前に攻撃がかみ合わない。そんな中、丹羽と交代した茶島がゴールに迫る。68分、そのまま右サイドバックに入った茶島が、ボックス外右から左足でクロスバー直撃のミドルシュートを放つ。 ▽少しずつ攻撃の形が出来てきた広島だったが、鹿島に痛恨の2点目を許してしまう。84分、途中出場の伊東が右サイドを突破しグラウンダーのクロスを送る。ニアで土居が潰れてこぼれたところを、こちらも途中出場の鈴木が押し込んで追加点を挙げた。 ▽試合はこのまま終了し、鹿島が危なげない試合運びで2-0と快勝。優勝に向けて大きな勝ち点3を手にした。 2017.10.14 17:05 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】立場は違えど目標に突き進みたい両者《鹿島vs広島》

▽14日、明治安田生命J1リーグ第29節の鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島が県立カシマサッカースタジアムで行われる。 ▽首位を走る鹿島アントラーズが、残留争いまっただ中のサンフレッチェ広島を迎える一戦。両者にとって意味合いは違うが、勝ち点3を得なくてはいけない試合となる。 <span style="font-weight:700;">◆立場は違えど好調維持の両者</span> ▽鹿島は現在勝ち点61で首位。J1連覇に一歩ずつ近づいている。しかし、前節はアウェイでサガン鳥栖相手に1-0で敗戦。連勝が「5」でストップし、2位の川崎フロンターレとは勝ち点差が「5」に縮まった。 ▽インターナショナルマッチウィークでは試合がなく、日本代表に招集された2選手以外はチームでトレーニング。優勝に向けて、リスタートを切る準備は整っている。 ▽一方の広島は、現在勝ち点27で15位。残留ラインギリギリではあるが、降格圏の16位ヴァンフォーレ甲府とは勝ち点で並んでいる。ここ6試合で3勝3分けと一気に勝ち点を伸ばし、降格圏を脱出したが、まだ気は抜けない。元王者の力をみせ、一気に安全圏に浮上したいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆ラストスパートへの一歩〜鹿島アントラーズ〜</span> ▽前述のとおり、5連勝で2位以下を突き放しにかかっていた鹿島だが、前節は完封負け。ゴールが生まれなかったのは5月の第12節以来、16試合ぶりの出来事だった。 ▽そんな中、今節はチーム最多の11得点を記録しているMF金崎夢生が出場停止。前節復帰したFWペドロ・ジュニオールが先発に復帰することが濃厚だ。大岩剛体制の序盤でゴールを量産していたペドロ・ジュニオールの復帰はプラスに働くはずだ。 ▽ベンチ入りメンバーを含め、優勝を掴むためにはチーム全員の力が必要だ。ペドロ・ジュニオールが結果を残せれば、一気に優勝へ加速するだろう。 <span style="font-weight:700;">◆地力を見せられるか〜サンフレッチェ広島〜</span> ▽広島もここ数試合で結果を残しているチーム。降格圏に位置しながら、3勝3分けと6試合で勝ち点12を稼げたことは大きい。何よりもゴールを奪えるようになったことが大きな変化であり、ヤン・ヨンソン監督が推し進めてきたシステム変更が、結果に繋がっている。 ▽リーグ優勝を経験しているMF青山敏弘やDF千葉和彦、DF水本裕貴、MF柏好文らの長所を生かし、さらにガンバ大阪から勝利の味を知っているFWパトリック、DF丹羽大輝が加入。2人もチームにすぐさまフィットし、チームの好調に一役買っている。 ▽FWアンデルソン・ロペス、MFフェリペ・シウバもここに来てパフォーマンスが向上。チーム力が上がってきている印象だ。残留を一気に掴むためにも、王者相手に勝利し、下を突き放したい。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆鹿島アントラーズ</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171013_8_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:曽ヶ端準 DF:西大伍、植田直通、昌子源、山本脩斗 MF:中村充孝、三竿雄斗、レオ・シルバ、レアンドロ FW:土居聖真、ペドロ・ジュニオール 監督:大岩剛 出場停止:金崎夢生<hr>▽金崎を出場停止で欠くものの、その他はベストメンバーで挑めるだろう。金崎の代わりは、ケガから復帰したペドロ・ジュニオール。さらに、日本代表に招集されていたDF植田直通、DF昌子源も先発すると見る。広島のカウンターを封じ、カウンター返しでゴールを奪いたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆サンフレッチェ広島</span>[4-1-4-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171013_8_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:中林洋次 DF:丹羽大輝、千葉和彦、水本裕貴、椋原健太 MF:稲垣祥 MF:アンデルソン・ロペス、青山敏弘、柏好文、フェリペ・シウバ FW:パトリック 監督:ヤン・ヨンソン<hr>▽4バックを取り入れたヤン・ヨンソン監督は、[4-2-3-1]から、より攻撃に比重を置ける[4-1-4-1]にシフトをし始めている。青山や柏がインサイドに入り、アンデルソン・ロペス、フェリペ・シウバをワイドに置くことで、相手の守備に的を絞らせない。1トップのパトリックの強さを生かし、どこからでもゴールを奪える状況を作り出している。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MFレアンドロ</span>(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171013_8_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽鹿島の注目選手はMFレアンドロをピックアップ。先発復帰濃厚のペドロ・ジュニオールも注目だが、そのペドロ・ジュニオールとのコンビで爆発が期待されるのがレアンドロだ。前回対戦では広島から2得点を奪う活躍。ペドロ・ジュニオールが入ったことで、躍動感を取り戻しての結果だ。出場した直近5試合でも6得点を記録。エース金崎の穴を埋める活躍で、勝利に導きたい。 <span style="font-weight:700;">◆MFフェリペ・シウバ</span>(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171013_8_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽対する広島は、MFフェリペ・シウバに注目だ。中々結果を残せなかったフェリペ・シウバだが、第26節のセレッソ大阪戦で初ゴールを記録。第27節の清水エスパルス戦でもゴールを奪い、第28節の北海道コンサドーレ札幌戦では久々に先発に復帰した。チームにフィットしきれなかったフェリペ・シウバだが、今はイマジネーションと正確なテクニックで攻撃を牽引。パトリック、アンデルソン・ロペスとのブラジルトリオで鹿島の牙城を崩しにかかる。 <span style="font-weight:700;">◆優勝へ、残留へ</span> ▽置かれている状況は間逆だが、両チームにとっては目標に向けて落とせない一戦となる。鹿島は、敗れることがあれば2位以下に接近される可能性があり、1ゲームでひっくり返されてしまう状況にもなる。一方で、広島は残留への崖っぷち。団子状態の残留争いから抜け出せるかどうかが懸っている。 ▽かつては優勝を争っていた両者だけに、この戦いもレベルの高い試合が期待される。王者として連覇への意地を見せるのか、過去の降格・優勝を知る選手たちが意地を見せるのか。優勝争いvs残留争いの一戦は、14日(土)の15時00分にキックオフを迎える。 2017.10.13 18:00 Fri
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DF植田直通、A代表初キャップ狙う「来るだけじゃ意味がない」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は8日、10日に行われるキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に向け、試合会場となる日産スタジアムでトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF植田直通(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。いまだないA代表初出場に意欲を示した。 <span style="font-weight:700;">◆DF植田直通</span>(鹿島アントラーズ) <span style="font-weight:700;">──ハイチ戦に出場の可能性</span> 「まだ出られるか分からない。来るだけじゃ意味がないっていうのはずっと言ってきたことで、ずっと悔しい思いをしてきた。ここで試合に出られれば、自分の良さを出していきたい」 <span style="font-weight:700;">──ニュージーランド戦で出番なしだったが</span> 「ああいう相手は大好物。出たかった気持ちはあるけど、外から見ていて感じるものがたくさんあった。勉強になった」 <span style="font-weight:700;">──ニュージーランド戦では後方から鋭いロングボールを多用していたが</span> 「この前の試合は相手が相手だったのでわからないけど、これからレベルが上がれば、ロングボールが通用しない場面が多くなる」 「この前の試合は(吉田)麻也くんからすごく良いボールが通っていたけど、僕もそういったパスは出せる。試合に出たなら、自信を持ってそういうプレーをしたい」 <span style="font-weight:700;">──練習からロングボールを取り入れているのか</span> 「練習ではあまり蹴らず、繋ぐのが基本。繋ぐプレーがあるからこそロングボールが生きている。まずは繋ぐことがチームにある」 2017.10.08 21:54 Sun
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