シティ、若手MFマヌ・ガルシアがNACへレンタル移籍2017.01.12 00:02 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マンチェスター・シティは11日、スペイン人MFマヌ・ガルシア・アロンソ(19)が今シーズン終了までのレンタル移籍でエールディビジのNACブレダに加入することを発表した。

▽今シーズン、母国スペインのアラベスにレンタル移籍で加入したマヌ・ガルシアだったが、公式戦の出場はコパ・デル・レイでの1試合のみとなっていた。この状況を受けて、シティと同選手は、より定期的にプレー機会を得るため、10日にアラベスとのレンタル契約解消に踏み切っていた。

▽2014年にスポルティング・ヒホンの下部組織からシティに加入したマヌ・ガルシアは、2016年3月に行われたアストン・ビラ戦でプレミアリーグデビューを果たすと、昨シーズンは公式戦4試合に出場。また、昨年12月には2020年までの新契約を結んでいた。

コメント

関連ニュース

thumb

戦列復帰アグエロのPK弾などで3発快勝! 首位シティがリーグ7連勝!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第9節、マンチェスター・シティvsバーンリーが21日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが3-0で快勝した。 ▽前節、ストーク・シティを相手に7-2の圧巻の大勝でリーグ6連勝を決めた首位のシティは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)のナポリ戦でも難敵相手に2-1で競り勝ちグループステージ3連勝を達成。グアルディオラ体制2年目で圧倒的な序盤戦を過ごす中、今節は強豪相手のアウェイゲームで好成績を残すバーンリーをホームで迎え撃った。 ▽グアルディオラ監督はナポリ戦から先発2人を変更。ガブリエウ・ジェズスに代わって自動車事故で肋骨を痛めていたエースFWアグエロが先発で復帰を果たしたほか、スターリングに代わってベルナルド・シウバが起用された。 ▽立ち上がりから絶好調のシティは連戦を感じさせない鋭いパスワークからデ・ブライネが惜しいシュートを放つなど、押し込む入りとなる。その一方で15分には相手GKのロングキックに対して、DFウォーカーがウッドと入れ替わられて抜け出されピンチを迎えるが、ここはGKエデルソンの身体を張った対応で凌ぐ。 ▽その後、波状攻撃から20分過ぎにベルナルド・シウバ、デ・ブライネと続けて相手GKを脅かすシュートを放つと、30分にやや幸運な形からエースが復帰ゴールを決める。ボックス内でルーズボールに反応したベルナルド・シウバとGKポペが交錯。すると、ややシミュレーション気味に見えたものの主審はホームチームにPKを与える。これをキッカーのアグエロが冷静に決めた。 ▽前半終盤にかけてはアグエロが復帰戦とは思えないキレ味鋭い仕掛けから続けてゴールに迫るも、ここは相手GKとDFの身体を張ったプレーに阻まれる。逆に、43分にはGKエデルソンから自陣ボックス付近でパスを受けたデ・ブライネの不用意なバックパスからアルフィールドに決定機を許すが、ここはDFが何とか身体に当ててシュートは枠の左に外れた。 ▽迎えた後半、早い時間帯に試合を決めたいシティが引き続きボールを保持して主導権を握るが、テクニックの差を気迫とコンディションの良さで埋めにかかるアウェイチームの粘りに遭い、なかなか決定機を作れない。逆に、フェルナンジーニョが自陣ボックス内で自ら蹴ったボールを腕に当てて、あわやPK献上という場面を招くなど、反撃を許す形が増えていく。 ▽それでも、焦れずに試合をコントロールするシティは73分、左CKの場面でザネのファーを狙ったクロスをオタメンディが打点の高いヘディングシュートで流し込み、待望の追加点を奪う。畳みかけるシティはその2分後にも右サイドからのスローインをアグエロがワンタッチで中央のスペースに流すと、これを受けたデ・ブライネが必殺のスルーパス。そして、ボックス左に抜け出したザネが冷静に相手GKの股間を抜くシュートを流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽その後、アグエロ、フェルナンジーニョ、デ・ブライネを続けて下げ、ガブリエウ・ジェズス、ヤヤ・トゥーレ、ギュンドアンをピッチに送り込み試合をクローズにかかるシティ。そして、試合終盤の相手のパワープレーを冷静に凌ぎ切り、3-0の快勝。戦列復帰したエースのPK弾などできっちり勝ち切ったシティが破竹のリーグ7連勝を決めた。 2017.10.22 01:00 Sun
twitterfacebook
thumb

世界最高の若手は? ゴールデンボーイ最終候補3名発表

▽イタリア『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞の最終候補3名が発表された。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽ヨーロッパでプレーする21歳以下の選手に贈られるゴールデンボーイ賞。2017年度の最終候補の3名に選ばれたのは、今夏にモナコからパリ・サンジェルマンに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)とドルトムントからバルセロナ入りしたフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)、そしてマンチェスター・シティで活躍しているブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(20)の3名だ。 ▽昨年、受賞したMFレナト・サンチェスの後塵を拝して次点に終わったマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(19)やミランのイタリアGKジャンルイジ・ドンナルンマ(18)らはノミネート25名に選出されていたが、最終候補3名からはずれた。 ▽ゴールデンボーイ賞は、30名のジャーナリストによって決定。今年は23日に受賞者が明かされる予定だ。 ◆歴代受賞者 2003:MFラファエル・ファン・デル・ファールト 2004:FWウェイン・ルーニー 2005:FWリオネル・メッシ 2006:MFセスク・ファブレガス 2007:FWセルヒオ・アグエロ 2008:MFアンデルソン 2009:FWアレシャンドレ・パト 2010:FWマリオ・バロテッリ 2011:MFマリオ・ゲッツェ 2012:MFイスコ 2013:MFポール・ポグバ 2014:FWラヒーム・スターリング 2015:FWアントニー・マルシャル 2016:MFレナト・サンチェス 2017.10.21 19:34 Sat
twitterfacebook
thumb

シルバとデ・ブライネが衝突? 真相は…

▽マンチェスター・シティは、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第3節でナポリをホームに迎え、2-1で勝利した。この試合後、シティのMFダビド・シルバとMFケビン・デ・ブライネが口論するような場面がみられた。 ▽試合後の映像でもデ・ブライネとシルバの口論のシーンが映し出されていたことで、不仲による衝突も考えられたが、どうやら両者の関係には問題なかったようだ。 ▽デ・ブライネは審判団との話し合いを求めていたとのことだが、シルバにそのことによる制裁を受けるリスクを回避させるために、デ・ブライネを抑止していたようだ。放送上では、デ・ブライネは「話をさせてくれ!」と3度にわたって叫んでいたが、シルバは「いいから、いいから」となだめていた。 ▽当時の状況について、デ・ブライネはイギリス『メトロ』で以下のように話している。 「(シルバとの対立は)ないよ。ちょっと口論になっただけで、よくあることさ。それはそれで終わったし、何にもないよ」 「家で奥さんとも口論になるようなことで、よくあることだ。そういうことは必要だし、全然問題ないよ」 ▽なお、この試合でデ・ブライネはイエローカードを受けていた。もう1枚貰えば累積警告で出場停止になる状況だっただけに、デ・ブライネをなだめたシルバの冷静さはさすがというべきだろう。 2017.10.20 10:55 Fri
twitterfacebook
thumb

シティ好調の要因は食事と英語? オタメンディがペップのチーム管理を明かす

▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディが、ジョゼップ・グアルディオラ監督のチーム管理について明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が『FOXスポーツラジオ』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽グアルディオラ監督就任2シーズン目を迎えたシティは、今シーズンのプレミアリーグで開幕8試合を7勝1分けで首位に位置。さらに、チャンピオンズリーグのグループステージでも3連勝でグループFの首位に立っており、2シーズンぶりのタイトル獲得に向けて好調なスタートを切っている。 ▽その好調の要因には、グアルディオラの重んじる規律があるのかもしれない。ここまで公式戦11試合に出場しているオタメンディが、グアルディオラの要求について語っている。 「試合後はクラブで食事を摂ることを義務付けているんだ。今シーズンは日程も厳しいし、食事と休息は重要だと思っている」 「ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督)は食事の管理や英語の習得を求めてくるんだ。あらゆるミーティングは英語で進められるし、僕も12月に試験を受ける」 「試合でうまくいくように全てを把握している。チームが完全に機能するかどうかは準備が全てなんだ。運には任せられないよ」 「ペップは全てを把握しているよ。僕らにはフットボールについて語るだけでなく、家族のことも気にかけてくれる」 2017.10.19 10:15 Thu
twitterfacebook
thumb

デ・ブライネ、シティからメガディールをゲットか 代理人示唆

▽マンチェスター・シティが、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(26)に対して、メガディールを用意しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。 ▽2015年夏にヴォルフスブルクに加入したデ・ブライネは加入初年度からチャンスメーカーとしてチームをけん引。今シーズンもここまで公式戦11試合で2ゴール7アシストをマークし、チームのプレミアリーグとチャンピオンズリーグ・グループFの首位キープに貢献している。そんなデ・ブライネに対して、先月にシティが賃金の引き上げを検討していることが同メディアによって報じられていた。 ▽今回伝えられるところによると、現在の週給11万ポンド(約1620万円)の給与を2倍の22万ポンド(約3250万円)に引き上げる可能性があるとのこと。デ・ブライネの代理人を務めるパトリック・デ・コステル氏が示唆した。 「今後数カ月以内には彼の契約をどのように改善すべきかやどれくらい延長するべきかについてシティと話し合い、答えを出すだろう」 「彼の給料についてかい? それは言えない。ただ、ネイマールやキリアン・ムバッペが支払われているものを想像してもらいたいね」 ▽ちなみに、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールの週給は推定60万ポンド(約7900万円)。フランス代表FWキリアン・ムバッペは推定32万ポンド(約4200万円)を受け取っているとみられる。 2017.10.18 16:10 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース