新潟が2017シーズンの背番号を発表!復帰のDF矢野貴章は「19」、MF本間勲は当時の「15」を着用!2017.01.11 20:51 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アルビレックス新潟は11日、2017シーズンの新体制、選手背番号を発表した。

▽今シーズンから三浦文丈新監督が率いる新潟は、主力選手の多くが移籍。新加入選手として浦和レッズからGK大谷幸輝、北海道コンサドーレ札幌からDF堀米悠斗、ジェフユナイテッド千葉からDF富澤清太郎らを獲得。また、名古屋グランパスからDF矢野貴章、栃木SCからMF本間勲が復帰した。

▽新外国人選手として加入するMFジャン・パトリックは「6」、FWホニは「7」、MFチアゴ・ガリャルドは「10」を着用することとなる。

▽また、MF小泉慶が「25」から「8」、MF端山豪が「26」から「20」、DF西村竜馬が「24」から「33」、FW鈴木武蔵が「19」から「49」に背番号を変更している。

◆2017シーズン選手背番号
新加入:☆←(前所属)※移籍形態

GK
1.大谷幸輝☆←(浦和レッズ)※完全移籍
21.守田達弥
22.川浪吾郎
31.稲田康志☆←(柏レイソル)※完全移籍

DF
2.大野和成
3.増田繁人
4.ソン・ジュフン☆←(水戸ホーリホック)※期限付き移籍満了
5.前野貴徳
19.矢野貴章☆←(名古屋グランパス)※完全移籍
24.川口尚紀☆←(清水エスパルス)※期限付き移籍満了
25.長谷川巧☆←(アルビレックス新潟U-18)※昇格
26.酒井高聖☆←(福島ユナイテッドFC)※期限付き移籍満了
27.堀米悠斗☆←(北海道コンサドーレ札幌)※完全移籍
33.西村竜馬※背番号変更
50.富澤清太郎☆←(ジェフユナイテッド千葉)※完全移籍

MF
6.ジャン・パトリック☆←(ルーヴェルデンセ/ブラジル)※完全移籍
8.小泉慶※背番号変更
10.チアゴ・ガリャルド☆←(ポンチ・プレッタ/ブラジル)※完全移籍
13.加藤大
15.本間勲☆←(栃木SC)※完全移籍
17.伊藤優汰
18.成岡翔
20.端山豪※背番号変更
23.酒井宣福☆←(ファジアーノ岡山)※期限付き移籍満了
29.森俊介☆←(関西学院大学)※新加入
30.ロメロ・フランク☆←(水戸ホーリホック)※期限付き移籍満了
34.原輝綺☆←(船橋市立船橋高校)※新加入

FW
7.ホニ☆←(クルゼイロ)※完全移籍
9.山崎亮平
11.指宿洋史
14.田中達也
16.平松宗☆←(水戸ホーリホック)※期限付き移籍満了
32.河田篤秀☆←(アルビレックス新潟シンガポール)※完全移籍
49.鈴木武蔵※背番号変更

コメント

関連ニュース

thumb

劇的幕切れ! 新潟、降格回避も後半AT被弾で磐田とドロー《J1》

▽21日にヤマハスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第30節のジュビロ磐田vsアルビレックス新潟は、2-2のドローに終わった。 ▽ACL出場権獲得を狙う6位の磐田がホームに残留崖っぷちの最下位に沈む新潟を迎え撃った。負ければ無条件でJ2降格の新潟。立ち上がりから磐田を相手に果敢な攻めを見せる。すると、25分には新潟が磐田のゴールをこじ開ける。ゴール前で相手選手のクリアミスに反応したホニが右足アウトサイドでプッシュ。これが決まり、新潟がまず先制する。 ▽だが、磐田も39分、敵陣中央の位置で得たFKから中村が浮き球パスをゴール前に供給。これに反応した古巣対戦の大井が左足ダイレクトで押し込み、試合を振り出しに戻した。それでも、気迫を漲らせる新潟は前半アディショナルタイム2分、一度は倒されながら右サイドを突破したホニの低いクロスから河田がダイビングヘッド。新潟が再びリードを手にした。 ▽試合は新潟リードでハーフタイムに。1時間早くキックオフの他会場で残留を争うヴァンフォーレ甲府、サンフレッチェ広島、大宮アルディージャの試合結果(甲府と広島が敗戦、大宮が引き分け)、引き分け以上で今節の降格を回避できることになった新潟は、後半から押し込まれる展開が続くが、粘り強い守備で磐田に反撃の余地を与えない。 ▽だが、後半アディショナルタイム4分、大井を前線に上げたパワープレーを講じる磐田が敵陣左サイドの位置でFKのチャンスを獲得。このキッカーを務めた途中出場の上田が左足のクロスを上げると、アダイウトンがドンピシャのヘッドでネットを揺らした。結局、試合は2-2で終了。今節の降格こそ回避した新潟だったが、残留争い生き残りへ後味の悪い結果に終わった。 2017.10.21 17:20 Sat
twitterfacebook
thumb

新潟、終了ホイッスル前にJ2降格の恐れ

▽21日と22日に開催される今節の明治安田生命J1リーグ第30節でアルビレックス新潟に降格決定の可能性がある。 ▽結果次第でJ2降格の恐れがあった前節のガンバ大阪戦で、実に147日ぶりの勝利を収め、延命に成功した最下位の新潟。だが、今節も崖っぷちであることに変わりはない。今節はジュビロ磐田とのアウェイゲームだが、1時間早くキックオフされるベガルタ仙台vs清水エスパルス、セレッソ大阪vsヴァンフォーレ甲府の他会場結果次第で、試合途中に降格決定の可能性。新潟が降格となれば、クラブ史上初のJ2降格となる。 ◆新潟の降格条件※勝利→○、引き分け→△、敗戦→● 1.○ →清水エスパルス○andヴァンフォーレ甲府○ >>降格決定 2.△ →ヴァンフォーレ甲府○or△か、サンフレッチェ広島○or大宮アルディージャ○ >>降格決定 3.● →条件なし >>降格決定 2017.10.21 13:00 Sat
twitterfacebook
thumb

小川移籍後初弾! G大阪撃破の新潟、17戦ぶり白星で今節降格回避《J1》

▽市立吹田サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第29節のガンバ大阪vsアルビレックス新潟は、アウェイの新潟が1-0で勝利した。 ▽長谷川監督の退任発表後、公式戦7試合勝ちなしで苦しむ9位のG大阪(勝ち点40)がクラブワーストの16戦未勝利で最下位の新潟(同12)をホームで迎え撃った。G大阪は代表帰りの倉田が出場停止で欠場。そのほか、井手口、東口、ファン・ウィジョ、オ・ジェソクの日韓代表組が先発に名を連ねた。一方、勝たなければ他会場の結果次第で今節降格の新潟は、先の代表戦で韓国代表デビューのソン・ジュフンがスタメン入りを果たしている。 ▽試合は立ち上がりから新潟が積極的にG大阪ゴールマウスに迫る展開となる。決定機を創出していく中、17分には右サイドを突破した山崎の低い折り返しからファーサイドでフリーの小川に絶好機。小川がボールを押し込みにかかるが、ここは好判断の鋭い寄せを見せるGK東口のビッグセーブに阻まれてしまう。 ▽立ち上がりから新潟のアグレッシブな攻撃に追われるなど不安定さが拭えないG大阪は、ボールこそ繋ぐものの、勝負どころを見いだせずに停滞。遠藤が的確な散らしで局面の打開を図ろうとするが、前線で動きをつけるファン・ウィジョと長沢の2トップにボールが収まらず、シュートチャンスを作りだせない。 ▽ゴールレスで迎えた後半も前半と同様に速攻を前面に押し出した新潟のペースに。開始5分には、ボックス中央に差し掛かったところのスペースで味方の縦パスを受けたホニがプレスバックの藤春を背にシュートを放つ。だが、これも古巣対戦となるGK東口の鋭い飛び出しに阻まれて、先制機を逸する。 ▽流れが悪いG大阪は54分、長沢に代えて中原をピッチに送り込み、遠藤を一列前に上げた[4-2-3-1]に変更。65分には井出に代えて米倉を投入するが、先制したのは新潟だった。67分、右サイドを縦に仕掛けたホニのクロスがDFに当たってこぼれたところを中央の小川が冷静に流し込み、新潟が均衡を破った。 ▽攻め手を見いだしにかかった矢先にリードを許したG大阪は、続く72分にオ・ジェソクが右足太ももを痛めて赤崎との負傷交代を余儀なくされる負の連鎖。結局、最後まで策なしのG大阪の反撃をシャットアウトした新潟が17試合ぶりの白星を手にし、今節の降格を免れた。 2017.10.14 15:57 Sat
twitterfacebook
thumb

新潟、今節降格の可能性…自力回避条件はG大阪に勝利のみ

▽14日と15日に開催される今節の明治安田生命J1リーグでアルビレックス新潟に降格決定の可能性がある。 ▽クラブワーストの16試合勝ちなしで最下位に沈む新潟の勝ち点は「12」。アウェイで行われる今節のガンバ大阪戦で引き分け以下の結果に終わると、他会場の結果次第で残り5節を残して降格の恐れがある。 ◆新潟の降格条件※勝利→○、引き分け→△、敗戦→● 1.○ →条件なし >>今節の降格回避 2.△ →北海道コンサドーレ札幌○or△、サンフレッチェ広島○、ヴァンフォーレ甲府○ >>うち2つ以上を満たせば降格決定 3.● →大宮アルディージャ○、サンフレッチェ広島○or△、ヴァンフォーレ甲府○or△ >>うち1つを満たせば降格決定 2017.10.14 09:30 Sat
twitterfacebook
thumb

終盤ポルディ弾など2発で神戸が勝利! 最下位・新潟は16戦勝ちなし…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第28節のアルビレックス新潟vsヴィッセル神戸が30日にデンカビッグスワンスタジアムで行われ、0-2で神戸が勝利した。 ▽2勝6分け19敗で最下位に沈んでいる新潟(勝ち点12)は、直近15戦で勝利がない状況だ。とはいえ、過去のホームでの神戸戦の戦績は6勝5分けの無敗。抜群に相性が良いことを示している。残留争いという観点でも必勝の試合に向けて、新潟は2-2で引き分けた前節の北海道コンサドーレ札幌戦からスタメンを1名のみ変更。富山に代えて、札幌戦で2得点の河田を、最前線で起用した。 ▽対する神戸(勝ち点37)は、11勝4分け12敗で10位につけている。直近の3戦で勝利がないものの、前節の川崎フロンターレ戦では激しいプレスで優勝争い渦中の相手に善戦。スコアレスドローに持ち込んだ。『新潟の本拠地では勝てない』というジンクスの打破に挑む一戦に、神戸は前節と同様のスタメンで臨んだ。 ▽試合の最序盤、河田が好調ぶりをアピールした。開始早々の1分、山崎のスルーパスに抜け出した河田が、GKとの一対一を迎える。シュートは阻まれたものの、鋭い動き出しで神戸のゴールを脅かした。11分には、ボックス左に侵攻した山崎がグラウンダーで中央に折り返し、小川がニアで合わせたが、わずかに枠を外れた。 ▽守備でも集中する新潟に対し、神戸はポドルスキがたまらずボランチの位置まで降りてボール回しに参加。15分には、そのポドルスキがドリブルで持ち上がり右サイドに展開し、ボールを受けた小川がクロス。反応した渡邉がシュートを放ったがDFにブロックされた。 ▽お互いにチャンスを作りつつも、決めきることはできず。試合は大きな動きをみせないまま折り返した。後半開始早々も、河田が気持ちをぶつけた。47分、敵陣浅い位置の左でボールを受けると、独力で切り込み倒れ込みながらも右足を振り抜いた。相手の虚を突いて作り出したチャンスだったが、シュートは枠を外れた。 ▽新潟が好機を迎えつつも得点を奪取できずにいると、53分に不運な形で得点が生まれた。神戸ボールの左CKの場面で、キッカーを藤田が務めると、インスイングのクロスを供給。ボールは渡邉をターゲットとしていたが、合わせることはできず。競り合った堀米に当たり、ゴールに吸い込まれた。 ▽フィニッシュまで持ち込まれる展開も多かった中、貴重な先制点を獲得した神戸は、あまりリスクをかけ過ぎないカウンター攻撃にシフト。84分には、カウンターの場面で抜け出した渡邉がボックス左に侵攻し、クロスを上げる。田中が反応してダイレクトシュートを放ったが、GKのファインセーブに阻まれた。 ▽神戸に良いムードが漂い始めると、試合終了間際に大物助っ人が力を見せ付けた。88分、左サイドでボールを持ったポドルスキは、ドリブルでカットイン。細かいタッチでDF4人を翻弄し、ボックス内に侵攻する。流れるように左足を振り抜きゴールに突き刺した。 ▽試合はこのまま終了し、新潟の攻撃を跳ね返し続けた神戸が勝利。この結果、新潟(勝ち点12)は最下位から浮上の兆しを示すことができず、16戦無勝利となった。対する神戸(勝ち点40)は、クラブ史上初めて、新潟のホームに乗り込んで勝利。嫌なジンクスを断ち切っている。 2017.09.30 17:41 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース