超ワールドサッカー

浦和レッズの新ユニフォームが発表! 25周年を記念しローマ数字の“XXV”がデザイン!2017.01.11 19:34 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
▽ナイキは11日、浦和レッズの新ユニフォームを発表した。クラブ設立25周年とリーグ25周年を祝ったこれまでにない、革新的で斬新なユニフォームとなっている。

▽ホームキットは、クラブ設立25周年を表す“25”をローマ字“XXV”で表現したグラフィックがフロント部分に大胆にデザイン。ピンストライプの束は12本で形成されており、チームワークやファン・サポーターとの結束を表している。

▽中央のダイヤモンドの中には、縦に25本のストライプが描かれており、これは25周年を表現。太さの違うピンストライプの先端部分を描くことで、流れるようなスピード感と躍動感を与えている。また、背面のリブにもローマ数字“XXV"がデザイン。“1992/2017”の数字がエンブレムの両端に刻まれ、これも25周年を表現している。

▽アウェイキットはクラブにとってこれまでないボルトカラーを使用。クラブエンブレムに使用されているイエローのサッカーボールからインスピレーションを得て、インパクトのあるボルトカラーを採用した。イエローの持つ特徴としてWARNING やCAUTION といった警告や注意を相手に促す効果があり、浦和レッズのイレブンがアウェイの地でも脅威となり、相手にとって危険な存在になることを表している。

コメント

関連ニュース

thumb

気迫を見せた最下位・大宮がさいたまダービーで今季初勝利! 首位・浦和は今季初のノーゴールで連勝が4でストップ《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第9節、大宮アルディージャvs浦和レッズのさいたまダービーが30日に行われ、1-0で大宮が勝利した。 ▽1分け7敗の最下位に低迷する大宮と、6勝1分け1敗で首位に立つ浦和のダービー。前節のガンバ大阪戦を0-6と惨敗した大宮は、4日前に行われたルヴァンカップのコンサドーレ札幌戦を1-1と引き分けた。その札幌戦のスタメンから大幅に7選手を変更。札幌戦で移籍後初ゴールを決めた瀬川が先発となり、大前がベンチスタートとなった。 ▽一方、前節の札幌戦を3-2と勝利した浦和はリーグ戦4連勝中で首位をキープ。そして4日前に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のウェスタン・シドニー戦を6-1と大勝して決勝トーナメント進出を決めた。好調を維持する浦和はW・シドニー戦のスタメンから5選手を変更し、札幌戦のスタメンに戻した。 ▽ボランチの金澤が興梠にマンマーク気味に対応し、5バックとなる大宮に対して、立ち上がりから押し込んだ浦和だったが、攻めあぐねる状況が続く。 ▽すると22分、守備に徹していた大宮に両チーム通じて最初の決定機が生まれる。遠藤と入れ替わった瀬川がGKと一対一に。しかし、ボックス中央からのシュートは西川の左足による好セーブに阻まれてしまった。 ▽守護神に救われた浦和は26分、FKの流れから槙野のヘディングシュートでゴールに迫るも、大宮も32分に渡部のシュートで牽制。 ▽主導権を握りきれない浦和は39分、この試合初めての決定機を演出する。槙野がドリブルでボックス左へ侵入。折り返したグラウンダーのクロスに武藤が左足で合わせるも、シュートを枠の上に外してしまった。 ▽続く42分にはゴールエリア右へ侵入した武藤の折り返しを宇賀神が合わせるも、GK塩田の正面を突いた。対する大宮も追加タイム1分に決定機。右サイドからのクロスが流れたところをファーサイドの和田が右足でシュート。しかし、わずかに枠の右上に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、両チームが選手交代を行う。大宮は長谷川に代えて大山を、浦和は柏木に代えて青木を投入した。すると浦和は48分に阿部がミドルシュートでゴールに迫るも、53分に2枚目のカードを切り、武藤に代えて李を投入する。 ▽引き続きカウンターで牽制する大宮は60分、左CKの流れから江坂のヘディングシュートでゴールに近づくと63分、ショートカウンターから先制する。江坂のパスを受けたボックス右の茨田の強烈なシュートがゴールに突き刺さった。 ▽先制された浦和は宇賀神に代えて駒井を右サイドに投入。関根を左サイドに回した。すると69分にラファエル・シルバのシュートでゴールに迫れば、79分には李のバックヘッドから興梠がボレーシュートで狙うも、枠の上に外れる。 ▽結局、大宮の守備の前に攻めあぐね続けた浦和は、89分の駒井の右クロスからラファエル・シルバの放ったシュートは枠の上に外れ、今季初のノーゴールでダービー敗戦。今季2敗目を喫し、次節の王者・鹿島アントラーズ戦に臨むこととなった。 ▽一方、気迫のこもったプレーで浦和攻撃陣をシャットアウトした大宮はダービーで待望の今季初勝利を挙げている。 2017.04.30 17:10 Sun
twitterfacebook
thumb

【Jプレビュー】対極的な大宮と浦和…意地と誇りを懸けた“さいたまダービー”《大宮vs浦和》

▽30日、明治安田生命J1リーグ第9節の大宮アルディージャvs浦和レッズが行われる。 ▽今回で27回目を迎える“さいたまダービー”。ここまで公式戦10試合を戦い3分け7敗、リーグ戦に至っては1分け7敗と最下位の大宮が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でラウンド16に進出し、J1では6勝1分け1敗で首位につける浦和を迎える。 <span style="font-weight:700;">◆対極的な両チーム</span> ▽前述の通り、大宮と浦和の置かれている状況は正反対だ。大宮は今シーズンの公式戦で未勝利。さらに、リーグ戦では得点数が2、失点数が17と結果だけでなく内容でも苦しい状況が数字にも表れている。 ▽一方の浦和は、ACLで1試合を残してグループステージの突破が決定。リーグ戦でも2位のガンバ大阪に勝ち点差4をつけ、頭一つ抜け出そうという状況。さらに、得点数はリーグ最多の24と攻撃陣の好調ぶりが目立つ。 <span style="font-weight:700;">◆“ダービー”をこの先の足掛かりに〜大宮アルディージャ〜</span> ▽ここまで結果を出せていない大宮。前節のG大阪戦では0-6と大敗を喫した。G大阪戦の6試合だけでなく、8試合で17失点と守備陣の不安定さが深刻だが、わずか2得点、6試合で無得点と攻撃陣の方が深刻さを増している状況だ。 ▽それでも、ルヴァンカップ2試合はドロー。26日の北海道コンサドーレ札幌戦ではビハインドの展開ながら、85分にMF瀬川祐輔のゴールで1-1の引き分けに持ち込んだ。調子が上向いているとは言えない状況ではあるが、そんな時こそダービーのような特別な試合がキッカケになる可能性はある。昨シーズンの成績が“ブラフ”ではなかったと証明するためにも、初勝利を挙げて足掛かりとしたい。 <span style="font-weight:700;">◆悲願のリーグタイトルへ向け独走への足掛かりに〜浦和レッズ〜</span> ▽今シーズンの浦和は、文句のつけようがない結果を残している。リーグ戦では開幕戦でいきなり横浜F・マリノスに2-3と撃ち合いの末に敗れ、不安がよぎったはず。しかし、その後は第3節のG大阪戦で引き分けた以外は、6試合で勝利を挙げている。 ▽ACLでも得点力は衰えず、早々にラウンド16進出を決定。順調に結果を残していると言えるだろう。不安材料があるとすれば、無失点試合が少ないことと、限られたメンバーで戦っていることか。それでも、1試合平均3得点以上の強力攻撃陣を止めることは簡単ではない。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆大宮アルディージャ</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/jl20170429_omiya_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:塩田仁史 DF:渡部大輔、山越康平、河本裕之、和田拓也 MF:長谷川アーリアジャスール、横谷繁、茨田陽生、清水慎太郎 FW:江坂任、大前元紀<hr>▽大宮は伝統の[4-4-2]を採用。大きな変更は行わず、これまで通りのやり方で浦和とのダービーに臨む。GKは前節で6失点を喫したものの、加藤順大が負傷明けのために塩田が務めるだろう。また、中盤にはG大阪戦、札幌戦で先発した黒川淳史に変えて清水慎太郎を起用すると見る。また、長谷川アーリアジャスールがリーグ戦3試合ぶりの先発に復帰すると見る。 <span style="font-weight:700;">◆浦和レッズ</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/jl20170429_urawa_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:西川周作 DF:森脇良太、遠藤航、槙野智章 MF:関根貴大、柏木陽介、阿部勇樹、宇賀神友弥 MF:武藤雄樹、李忠成 FW:ラフェエル・シルバ <hr>▽浦和も従来の[3-4-2-1]を採用。主力を休ませることなく、しっかりとダービーでの勝利に向けたメンバーを組むはずだ。ACLのウェスタン・シドニー戦では、遠藤航、阿部勇樹、関根貴大を休ませており、万全な体制だろう。前日練習では、興梠慎三、駒井善成、那須大亮が別メニュー。W・シドニー戦で負傷したズラタンも別メニューだった。それでも、今シーズン見せている“勝負強さ”は健在。ダービーでも大宮相手に容赦なく強力攻撃陣が火を噴くだろう。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF江坂任</span>(大宮アルディージャ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/jl20170429_omiya_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽大宮の注目選手は、2トップに入ると予想される江坂任だ。今シーズンはここまでリーグ戦全8試合に先発出場。しかし、わずかに1得点と期待される結果を残せていない状況だ。しかし、昨シーズン行われたアウェイでのダービーではCKから1得点を記録。エースのゴールで勝利が掴めれば、浮上のキッカケを掴むことができるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆FWラファエル・シルバ</span>(浦和レッズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/jl20170429_urawa_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽浦和の注目選手は先発が予想されるラファエル・シルバだ。今シーズンはリーグ戦で6試合に出場し6得点。ACLでは4試合で3得点と、持ち前の得点力を遺憾なく発揮している。昨シーズンはアルビレックス新潟でプレーしていたが、大宮戦で1得点を記録。スピードと得点力を生かし、自身初の“さいたまダービー”でチームを勝利に導けるか。 <span style="font-weight:700;">◆主導権は浦和に、大宮は粘り強さを見せて1発で仕留められるか</span> ▽チーム状況を考えても、試合の主導権を握るのは浦和になるだろう。とはいえ、様子を伺うこともしないはず。立ち上がりからゴールを目指して圧力をかけてくるに違いない。強力な攻撃陣が手を緩めることは考えにくく、今年は確実に仕留めに行くスタイルを見せている。早々に得点を奪い、より主導権を握りに行くだろう。 ▽対する大宮は、やはり守備から入る展開になるだろう。前節のG大阪戦で大量6失点。前掛りになりバランスが崩れたところをことごとく狙われていた。今シーズンの大宮にとっては見慣れた展開でもあり、相手ゴールに迫りながらも得点が奪えず、先制を許して前掛りになったところ突かれて失点を重ねている。浦和の攻撃陣を乗らせてしまうと止めることは難しいため、まずはしっかりと守備から入りたい。 ▽浦和は得点力が目立っているが、今シーズンはここまで6試合で失点を喫している。取られても取り返し、突き放すという展開の浦和。大宮としては、失点を抑えながら、1発で仕留めることができれば勝機を窺えるだろう。現在の置かれている状況を超えた戦いになるであろう“さいたまダービー”。15時に大宮のホーム・NACK5スタジアム大宮でキックオフを迎える。 2017.04.29 23:30 Sat
twitterfacebook
thumb

7月にドルトムトとセビージャが来日!「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ」として鹿島、浦和と対戦!

▽Jリーグは27日、2016年の明治安田生命J1リーグ王者の鹿島アントラーズと、YBCルヴァンカップ王者の浦和レッズがヨーロッパの強豪クラブと対戦する「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の開催を発表した。 ▽「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」はJリーグが海外の強豪クラブを招へいし、J1クラブと対戦する「Jリーグインターナショナルシリーズ」として開催。今回はドルトムントとセビージャが来日し、ドルトムントは浦和と、セビージャは鹿島と対戦する。 ▽浦和vsドルトムントは7月15日(土)に埼玉スタジアム2002にで開催。鹿島vsセビージャは7月22日(土)に県立カシマサッカースタジアムで行われる。キックオフ時間などは未定となっている。 2017.04.27 18:16 Thu
twitterfacebook
thumb

浦和のACLラウンド16進出決定によりJ1第13節の川崎Fvs浦和は7月5日に開催《J1》

▽Jリーグは26日、明治安田生命J1リーグ第13節の川崎フロンターレvs浦和レッズの試合開催日決定を発表した。試合は7月5日(水)に行われる。 ▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場している両チームのカードは、会場やキックオフ時間は発表されていたものの開催日が未定の状態だった。しかし、26日に浦和がACLのグループステージ突破が決定。これにより、開催日が決定した。 ▽試合は7月5日(水)の19時から、等々力陸上競技場で行われる。 2017.04.27 09:57 Thu
twitterfacebook
thumb

W・シドニーに6発圧勝の浦和、決勝T進出決定…Jリーグ勢一番乗り《ACL2017》

▽浦和レッズは26日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017のグループF第5節でウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)をホームに迎え、6-1で快勝した。 ▽3勝1敗の勝ち点9で首位に立つ浦和。引き分け以上で16強入りが決まる今節は、最下位のウェスタン・シドニーをホームで迎え撃った。 ▽ペトロヴィッチ監督は、3日後に控える明治安田生命J1リーグ第9節の大宮アルディージャとのさいたまダービーを意識してか、直近の試合から先発を5名変更。総力戦でグループステージ突破を狙った。 ▽立ち上がりからコンビネーションサッカーで試合の主導権を握りにかかった浦和が攻勢。前線に人数をかけた攻撃をしっかりとシュートの形に繋げていき、W・シドニー守勢の展開に持ち込む。 ▽すると、浦和は14分、柏木からパスを受けた武藤がバイタルエリア左から中央にボールを供給。関根がワントラップから迷いなく右足を振り抜くと、これがネットを揺らして先制に成功する。 ▽関根の公式戦2戦連発弾で先取点を挙げた浦和は続く18分、バイタルエリア右外から駒井が不揃いな最終ラインの背後にスルーパス。これに反応したズラタンが右足ダイレクトでボールを流し込んだ。 ▽良い流れで2点リードに成功した浦和は、その後も試合の主導権をコントエロール。37分にはサンタラブにヘディングシュートを許すが、クロスバーに助けられるなど運も味方する。 ▽そうした状況の中、浦和は43分にカウンターを発動。ズラタンにボールを預けて前線に走り出した李が並走する駒井のグラウンダークロスに合わせる。浦和が効率良く得点を重ねていく。 ▽迎えた後半、次戦に向けて早いベンチワークを見せた浦和。しかし、62分にズラタンの負傷交代に見舞われると、66分に楠神にドリブルからGK西川の頭上を越える右足の技ありシュートを決められてしまう。 ▽それでも、ズラタンの負傷交代で急きょピッチに立ったラファエル・シルバが71分に4点目、80分に5点目と連続ゴール。続く後半アディショナルタイムには興梠もネットを揺らし、W・シドニーを圧倒する。 ▽結局、浦和がW・シドニーに6発圧勝。勝ち点を「12」に伸ばした浦和が最終節を残して2大会連続の決勝トーナメント進出を果たした。 2017.04.26 21:35 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース