MF中村俊輔やGK榎本哲也ら主力が退団の横浜FM、長谷川亨社長が就任1年で退任…後任は古川宏一郎氏2017.01.11 15:53 Wed

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▽横浜F・マリノスは11日、長谷川亨代表取締役社長(58)が15日付けで退任し、後任に日産自動車株式会社の古川宏一郎氏(41)が就任することを発表した。

▽クラブの発表によると、11日にち横浜マリノス(株)の臨時株主総会および取締役会が開催され、社長交代が決議されたとのことだ。

▽長谷川氏は1981年に日産自動車に入社。その後は海外のグループ会社で社長などを務め、2016年1月1日に社長に就任していた。1年での退任となる。

▽横浜FMは、今オフにベテラン選手の去就を巡り、声明を発表するなどの事態が発生。MF中村俊輔(ジュビロ磐田)やGK榎本哲也(浦和レッズ)、MF兵藤慎剛(北海道コンサドーレ札幌)、DF小林祐三(サガン鳥栖)と主力が相次いで移籍していた。

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主役永井が合計3得点でVERDY LEGENDSを勝利に導く! キングカズ&ラモスと豪華過ぎる共演!《永井秀樹 引退試合》

▽永井秀樹 引退試合premium dream last match『OBRIGADO NAGAI』が14日に味の素フィールド西が丘で行われた。VERDY LEGENDS(東京ヴェルディOB主体)vsJ LEGENDS(永井の古巣クラブOBや仲間たち)は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ヴェルディ川崎時代に初代Jリーグ王者に導いた松木安太郎監督率いるVERDY LEGENDSは、日本サッカー界のレジェンドで横浜FC所属のFW三浦知良やMFラモス瑠偉、MF前園真聖、FW武田修宏、MF北澤豪、GK菊池新吉ら黄金時代のメンバーが駆け付け、現役からはアルビレックス新潟のDF富澤清太郎、東京Vで永井秀樹の愛弟子であるMF井上潮音、MF澤井直人もメンバー入り。メンバー外だった東京Vユース出身のFW森本貴幸、過去に東京Vに所属したGK新井章太の川崎フロンターレコンビも足を運んでいた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方、日本代表の伝説的ストライカーの釜本邦茂監督率いるJ LEGENDSは、かつて永井秀樹が在籍していた横浜フリューゲルスや横浜F・マリノス、清水エスパルスのOBであるMF山口素弘、DF波戸康広、MF澤登正朗、MF大榎克己、DF小村徳男、DF斉藤俊秀。同年代のライバルであるFW福田正博、FW永島昭浩、MF礒貝洋光ら、MF中田浩二やMF戸田和幸、現役からは横浜FMのFW齋藤学、FC東京のMF石川直宏が参戦した。また、2011年に逝去したDF松田直樹も天国から駆け付け、父が背負った背番号3のユニフォームをまとった長男がメンバー入りした。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽『キャプテン翼』の作者高橋陽一氏のキックインセレモニーで幕を開けた永井秀樹の引退試合。開始早々にムードメーカーのFW藤吉信次のシュートでVERDY LEGENDSが最初の決定機を作るが、前半はJ LEGENDSでプレーするこの日の主役が早速魅せる。11分、ボックス内に抜け出した永井秀樹がDF柳沢将之に倒されてPKを獲得。これを自ら左隅に蹴り込んで先制点を決めた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その後も山口や澤登のゲームメークから永島と福田が決定機に絡むなど、J LEGENDSのペースが続く。だが、DF三浦淳寛と共に10分過ぎに投入された武田が現役時代さながらのストライカーぶりを発揮。直前のプレーをベンチサイドのラモスやキングカズから批判された武田は19分、左サイドからのクロスをゴール前の藤吉が反転から強烈なシュート。これはGK都築龍太のビッグセーブに遭うが、跳ね返りを武田が鋭い反応からダイビングヘッドで押し込んだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽このムードメーカー武田のゴールで勢いづくVERDY LEGENDSは、直後の22分にも柳沢の右クロスを武田が頭で流し込むが、ここはオフサイドの判定。すると、直後の26分にはJ LEGENDSがボックス手前の好位置でFKを獲得。これを名手・澤登が見事なキックで直接左隅に突き刺し、前半はJ LEGENDSの1点リードで終了した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽迎えた後半、永井秀樹が入ったVERDY LEGENDSは、緑の11番を背負ったキングカズと10番を背負うラモスがピッチに送り出され、前園、北澤らと共にJリーグ開幕頃のオールドファン垂涎の豪華なメンバー構成に。対するJ LEGENDSは、戸田や磯貝や大榎らと共に故松田直樹の背番号3を背負った長男がピッチに立った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽VERDY LEGENDSは、病み上がりのラモスが60歳とは思えない運動量とテクニックで観客を沸かすと、キングカズも高速シザーズで相手を抜きにかかるなど、見せ場を作る。一方、J LEGENDSもピッチ内で一際小柄な背番号3がボックス内で仕掛けるも、ここは富澤が大人げなくボール奪取し、観客から盛大なブーイングを浴びた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽後半に入って拮抗した展開が続く中、46分にこの日の主役の永井秀樹がVERDY LEGENDSとしてこの日最初のゴールを奪う。ボックス手前左でボールを持った師匠ラモスから絶妙なパスをボックス右のスペースで受けた背番号45が、鋭いシュートをニアサイドに突き刺した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2-2のタイに戻った試合は、ここから拮抗した展開に。残り10分を過ぎると、レジェンド釜本、松木の両監督がピッチに入る。釜本がレジェンドの片りんを窺わせる一方、松木の悪クロスには容赦なくブーイングが飛ぶ。その中で58分にはVERDY LEGENDSに勝ち越しゴール。ボックス内で藤吉と短いパス交換をみせ、最後は冷静に流し込んだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その後、一度ピッチを退いたキングカズが武田共に投入され、永井秀樹やラモスと一緒に勝利のホイッスルを聞いた。この日の主役永井秀樹が合計3ゴールを決めた引退試合は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_12_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、同日行われた前座試合の国見高校OBvs帝京高校OBによる、“高校サッカー名門対決”は、国見高校OBが1-0で勝利した。 ▽高校サッカー界屈指の名将小嶺忠敏監督率いる国見は、今回の主役MF永井秀樹と実弟・MF永井篤志に加え、GK都築龍太やFW船越優藏、現役としてFC東京でプレーするDF徳永悠平、FW大久保嘉人らが参戦。対して名将古沼貞雄監督率いる帝京は、天才MF礒貝洋光やMF中田浩二、MF本田泰人、MF阿部敏之らに加え、ゲストプレーヤーとして俳優の勝村政信、マラドーナのモノマネ芸人としてディエゴ・加藤・マラドーナが参戦した。 ▽20分ハーフで行われた試合は、帝京が中田と本田のダブルボランチに礒貝が前線で観客を沸かせるが、試合の流れは国見が握る。永井秀樹が現役さながらの鋭い仕掛けで身体が重い? 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横浜FMがウーゴ・ヴィエイラ弾で12戦無敗の3連勝!!《J1》

▽13日に明治安田生命J1リーグ第22節の横浜F・マリノスvsサガン鳥栖がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、1-0で横浜FMが勝利した。 ▽9日で3試合を行う過密日程のラストマッチでは、3位の横浜FM(勝ち点40)と9位の鳥栖(勝ち点31)が対戦。11戦無敗と好調の横浜FMは、勝利した前節のコンサドーレ札幌戦から変更はなしで臨む。 ▽一方、前節の柏レイソル戦をゴールレスで終えて3連勝とはならなかったが3戦無敗と調子を上げている鳥栖は、その試合から3名を変更。DFキム・ミンヒョク、MF水野、FW豊田に代えてDF青木、FW趙東建、FW田川を起用した。 ▽試合は開始2分に鳥栖が最初のチャンスを作り出す。ボックス手前でボールを受けたビクトル・イバルボが、左から中央に流れながら右足を振り抜く。しかしこのシュートはGK飯倉に防がれて得点とはならず。すると今度は横浜FMがチャンスを迎える。9分にカウンターから左サイドを抜け出した山中が、ミドルレンジから左足でねらう。これはGK権田が弾くも、こぼれ球にいち早く反応したウーゴ・ヴィエイラが押し込んで、最初のチャンスでネットを揺らした。 ▽リードを許した鳥栖は15分に田川がドリブルでボックス左に侵入。三丸とのパス交換でさらに抜け出してシュートを放つが、この決定機はGK飯倉が好セーブを見せる。さらに45分にも、三丸のクロスをGK飯倉が弾いたところにビクトル・イバルボが詰めるが押し込むことはできず。前半は横浜FMが1点をリードして終えた。 ▽後半開始早々に齋藤が得意のドリブルで切り込むなど横浜FMが積極的な入りを見せる。ポゼッションを握る鳥栖を相手に、両サイドを使ったカウンターから攻め込んでいくが、決定機までは作れず。対する鳥栖も、帰陣が早い横浜FMの守りの前になかなかフィニッシュまで持ち込めないまま時間が過ぎていく。 ▽すると追いかける鳥栖が先に動きを見せる。23分には直前のプレーで頭を打った趙東建を下げて豊田を投入。さらに田川も下げて池田を送り出すなど2枚代えを敢行した。すると70分、右サイドの池田が入れたクロスをビクトル・イバルボが落とし、福田がボックス右から鋭いボールをゴール前に入れ直したが、誰もこのパスに反応できず。 ▽試合終盤にかけては追いかける鳥栖がさらに攻勢に出るが、横浜FMが粘り強い守備で決定機を作らせず。試合はそのまま終了のホイッスルを迎え、横浜FMが12戦無敗の3連勝を飾った。 2017.08.13 21:20 Sun
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横浜FMが2-0で札幌を下し、11試合無敗をキープ《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第21節、北海道コンサドーレ札幌vs横浜F・マリノスが9日に行われ2-0で横浜FMが勝利した。 ▽第19節で浦和レッズを破り、ペトロヴィッチ監督に引導を渡したものの、前節のセレッソ大阪戦では返り討ちに遭った15位の札幌(勝ち点19)は、その試合から金山とキム・ミンテを代えて、ク・ソンヨンと河合を先発に起用した。 ▽対するここ10戦負けなしの4位の横浜FM(勝ち点37)は、前節もアルビレックスを2-0で破り完勝。その試合から、金井、中町、前田、富樫を代えて、松原、木田、扇原、ウーゴ・ヴィエイラがスタメンに入った。 ▽試合は序盤からシュートを打ち合う展開。アウェイの横浜FMは5分、扇原が敵陣中央から挨拶代わりのミドルシュートを放つ。対する札幌もFW都倉を中心に攻撃を仕掛ける。 ▽シュートは打つもののなかなか動かない試合。前半終了間際の44分には横浜FMにチャンス。齋藤がボックス内からシュートを狙うが、惜しくも枠を外れる。両者8本ずつシュートを放ったものの、得点は生まれず0-0のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、積極的な入りを見せた横浜FMが先制に成功する。55分、左CKを得た横浜FM。キッカーの天野が左足でクロスを上げると、扇原が頭で合わせネットを揺らした。 ▽先制され同点に追いつきたい札幌だったが、76分に都倉がこの日2枚目のイエローカードを受け退場に。さらに、直後の78分には右ボックスに侵攻した松原のクロスがGKク・ソンヨンが対処しきれずオウンゴールに。横浜FMに2点目を献上してしまった。 ▽2失点を喫した札幌は前線の選手を投入し攻勢を強めるが、特異点を奪うことができないまま試合は0-2で終了。勝利した横浜FMはこれで11試合負けなしとなった。 2017.08.09 21:16 Wed
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