東京VのMF渋谷亮がJFLのラインメール青森FCへと期限付き移籍2017.01.11 15:47 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽東京ヴェルディは11日、MF渋谷亮(24)がJFLのラインメール青森FCに期限付き移籍することを発表した。契約期間は2017年2月1日から2018年1月31日までとなる。

▽2015シーズンから東京Vに所属する渋谷は、2016シーズンに東海1部リーグに所属する鈴鹿アンリミテッドFCに期限付き移籍で加入。同リーグで12試合3ゴールをマークした。渋谷は東京Vの公式サイトで次のようにコメントしている。

「来シーズンもヴェルディを離れ、青森で勉強してくることになりました。寂しいですが、行くからには結果と成長を得てきたいと思います。いつも温かい応援、本当にありがとうございます。遠くからですが、常にともに戦う気持ちで頑張ってきたいと思います!」

コメント

関連ニュース

thumb

東京V、讃岐DF李栄直を完全移籍で獲得! 「伝統あるヴェルディのために」

▽東京ヴェルディは16日、カマタマーレ讃岐に所属するDF李栄直(26)の完全移籍加入を発表した。 ▽李栄直は、大阪商業大学、徳島ヴォルティス、V・ファーレン長崎を経て、今年から讃岐でプレー。明治安田生命J2リーグ23試合2ゴールをマークした。 ◆東京ヴェルディ 「カマタマーレ讃岐から加入することになりました李栄直(リヨンジ)です。歴史あるクラブの一員になれたこと大変光栄に思います。早くから評価していただき誘っていただいたこと、ロティーナ監督とお会いし自分の良いところ改善すべきことを伝えられた上で一緒に成長してくれないかと伝えられヴェルディに加入しようと即決できました。伝統あるヴェルディのために全力を尽くしますので、ヴェルディに関わる全ての皆様の熱い応援よろしくお願いいたします!」 ◆カマタマーレ讃岐 「一年間という短い期間でしたが、この度、チームを離れる事を決断しました。短いサッカー人生で、より成長しなければと思い、新たな環境でサッカーをすることに決めました。この一年間、結果も残せず、プロになって一番悔しい経験をしましたし、皆様にもその思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。その中で皆様から頂いた声援は忘れません。本当にありがとうございました」 2017.12.16 12:20 Sat
twitterfacebook
thumb

東京V所属GK武田博行が入籍を発表

▽東京ヴェルディは11日、GK武田博行(34)が入籍したことを発表した。 ▽水戸ホーリーホックでキャリアをスタートさせた武田は今シーズンセレッソ大阪から期限付き移籍で加入。バックアッパーに徹した今季は公式戦での出場はなかった。武田はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、11月3日に以前からお付き合いをしていた方と結婚いたしました。今年1年怪我で離脱期間が長くなってしまいチームの力になかなかなれませんでしたが、夫婦で力を合わせて頑張っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします」 2017.12.11 21:07 Mon
twitterfacebook
thumb

東京VがMF梶川諒太、DF井林章と契約更新

▽東京ヴェルディは8日、MF梶川諒太(28)、DF井林章(27)との契約更新を発表した。 ▽梶川は関西学院大学から2011年に加入。湘南ベルマーレ、V・ファーレン長崎をへて、今シーズン復帰していた。今シーズンは明治安田生命J2リーグで41試合に出場し1得点を記録していた。 ▽井林は、関西学院大学から2013年に加入。今シーズンはJ2で41試合に出場し3得点を記録していた。 2017.12.08 18:40 Fri
twitterfacebook
thumb

東京Vの生き字引…17年在籍したFW平本一樹がプロ生活に幕「プロの世界で戦えるメンタルを育ててくれたヴェルディのサポーター、地元の友達に感謝」

▽東京ヴェルディは8日、FW平本一樹(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽平本は読売日本SCジュニア、読売日本SCJrユース、ヴェルディユースと下部組織で育ち、1999年にトップチームに昇格した。 ▽トップチームでは2004年に第84回の天皇杯で優勝。2005年のゼロックススーパーカップでも優勝。2007年に横浜FC屁と期限付き移籍するも翌年には東京Vに復帰。2012年にFC町田ゼルビア、2013年にヴァンフォーレ甲府へと期限付き移籍でプレーしたが、2014年に復帰しプレーしていた。 ▽17シーズンに渡って東京Vでプレーしたが、今シーズンは公式戦の出場はなかった。J1リーグでは通算186試合出場29得点、J2では227試合出場45得点、YBCルヴァンカップでは31試合出場5得点、天皇杯では23試合出場5得点を記録。AFCチャンピオンズリーグでも1試合に出場していた。平本はクラブを通じてコメントしている。 「この度、引退することを決めました。19年間プロの世界で戦える身体に育ててくれた両親に感謝しています。また、19年間プロの世界で戦えるメンタルを育ててくれたヴェルディのサポーター、地元の友達に感謝しています」 「試合中にも関わらずブーイングしてくれたこと、本物のプロ意識を感じました。今まで応援してくださった皆様には、選手として大成できなかったこと、申し訳なく思っています」 「東京ヴェルディ、横浜FC、ヴァンフォーレ甲府、FC町田ゼルビアと携わっていただいたすべての皆様、サポーターに感謝しています。今後は、強化部長という職に就くことを目標に、理想を追い求めていきたいと思います。ありがとうございました」 2017.12.08 18:29 Fri
twitterfacebook
thumb

清水や札幌などでプレーした東京VのDF高木純平がプロ生活に終止符「とても幸せな17年間」

▽東京ヴェルディは8日、DF高木純平(35)の現役引退することを発表した。 ▽高木は2001年に清水エスパルスユースからトップチームに昇格してプロキャリアをスタート。その後、2010年7月から12月までコンサドーレ札幌への期限付き移籍を経て札幌に完全移籍を果たす。2013年には清水に復帰したものの、2015年にはモンテディオ山形に期限付き移籍。2016年には東京ヴェルディに完全移籍で加入して、今シーズンは明治安田生命J3リーグに3試合、天皇杯には1試合に出場していた。 ▽キャリア通算では、J1リーグで147試合5得点、J2リーグで79試合2得点、リーグカップで35試合1得点、天皇杯で19試合2得点を記録。AFCチャンピオンズリーグに4試合出場した。 ▽現役引退を決断した高木は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私、高木純平は、この度今シーズン限りでの引退を決意いたしました。 僕の17年間のプロサッカー選手生活は、決して順風満帆なものではありませんでしたが、それでも精一杯頑張ってこられたのは、自分を育ててくれた清水エスパルス、受け入れてくれた北海道コンサドーレ札幌、モンテディオ山形、東京ヴェルディに関わるすべての皆さん、そしてすべての応援してくれる皆さんのお陰だと、心から感謝しております」 「とても幸せな17年間でした。本当にありがとうございました。これから第2の人生が始まりますが、サッカーから学び経験したことを生かし、これからも精一杯頑張りたいと思います。ありがとうございました」 2017.12.08 15:08 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース